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Ethical Fashion PR

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    2014年4月、全国の福祉作業所で作られた手仕事品のセレクトショップ「マジェルカ」が、渋谷ヒカリエで障がい福祉施設商品の販売イベントを開催。2週間という期間で、約200万を売り上げました。「福祉施設商品のバザーは、だいたい1日1万の売上なので、すごい」との発言が参加者の方からありましたが、渋谷ヒカリエからも「集客も売上もダントツ」と言われるほどだったといいます。5月18日、そのイベントの売上と売場の声をさまざまな角度から検証し、データから見える商品改善のヒントを伝えるセミナーが開催されました。

    セミナーの様子。事業所のスタッフから行政で関連事業に携わる方、デザイナーの方など幅広い方々が参加。(IMAGE: Courtesy of マジェルカ)
    5階は雑貨のフロアにて開催された催事イベント。売場は今回、広さ10平米と、広め。(IMAGE: Courtesy of マジェルカ)

    ここで「ただし」、と付け加えるのは「マジェルカ」の店長であり、今回の販売イベントを企画した藤本光浩さん。「今回はこの結果でしたが、場所・売場が違えば結果は全く異なります。倍の4週間という期間で今回と同じくらいしか売上を達成できないこともあれば、1日で50万を売り上げることもあります」。共同でセミナーを主催し、司会を務めるNPO法人ムイットボンの上田尚矢さんも、「売るのは一筋縄ではいかない。渋谷ヒカリエのイベントをモデルケースに、今日は『商品を開発すること、商品を売ること、その根底にある意味はなんだろう?』と、理解を深めていただければ」と、趣旨を説明してセミナーが始まりました。

    The post 【セミナーレポート】ヒカリエ販売での「売れた」「売れない」から見る商品改善点 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    リサイクル素材で作られたメッセンジャーバッグで知られるスイス発のブランド「FREITAG(フライタグ)」からiPhoneホルダーが登場した。

    Photography: Oliver Nanzig

    Photography: Oliver Nanzig

    The post FREITAG から機能的なiPhoneホルダーが登場 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    「ホームスパン」という言葉を聞いたことはあるだろうか? 「ホームスパン」とは、「家庭で紡がれた」という意味で、「手紡ぎ・手織りの毛織物」のことを指す。その歴史はスコットランドから始まるといわれ、さらに元をたどると、スコットランドやアイルランドの農家で、羊毛を染めて手紡ぎした糸のことを「ホームスパン」と呼ぶ。その糸を使用して織られた毛織物のことを「ツイード」と呼んた。しかしいまでは、ツイード生地に使用される糸はほとんど機械で紡績されているので、「ホームスパン=ツイード」ではない。

    ホームスパンの服地(写真提供:蟻川工房)
    ホームスパンの服地の様子。空気をたっぷり含んであたたかみのある生地。(写真提供:蟻川工房)

    イギリスで栄えたホームスパンの技術が日本に伝えられたのは、明治に入ってからといわれているが、当時は技術不足によってなかなか成長しなかったという。大正に入って第一次世界大戦以降、軍服需要に対してウールの輸入がままならなくなり、国をあげて羊の飼育・自家加工が推奨された。そこで全国で羊が飼われ、日本中でホームスパンが作られるようになり、日本のホームスパン産業が生まれたのである。

    戦後の物資不足や工業化が進む中、ホームスパン産業は衰退の一途をたどるが、その中で岩手県は、ホームスパンの産地として現在も残っている。なぜ岩手県だったのかーーそれについては、明白な理由は分かっていない。しかし岩手県には、ホームスパンで名を馳せる企業がいくつもある。日本ホームスパン株式会社、みちのくあかね会、中村工房……今回紹介する蟻川工房もその1社である。

    盛岡・蟻川工房の中の様子。
    蟻川工房の2代目・伊藤聖子さん。糸を紡いでいる。

    蟻川工房で実際にホームスパンに触れてみると、素材の良さだけでなく、ウールがたっぷりと空気を含んでふっくらしているのがはっきりと分かるという。フォルムも、使えば使うほど体になじみ、毛羽が取れてつやが出て、上質なカシミアのような手触りになるという。それは糸紡ぎから織りまで全て手仕事だからこそ。まじめな手仕事でホームスパンを作る蟻川工房の思いを、現在工房を守る伊藤聖子さんに伺った。

    使っていくうちにどんどん良くなるものを作ろう

    蟻川工房の歴史も、岩手県のホームスパンの歴史とともにある。岩手県のホームスパン産業のカギとなる人物であり、民藝運動において有名な存在であった及川全三。その及川全三の下で、門弟第一号として学んだ福田ハレ子の息子・蟻川紘直(ひろなお)が設立した工房が蟻川工房である。

    The post 使うことの美しさとは何かーー文化としてのホームスパンを伝える 盛岡 蟻川工房 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    『10年先の愛用品を育てる』ガーメントケアブランド「TANGENT Garment Care(タンジェントガーメントケア、以下『TANGENTGC』)」が日本に上陸。好きなものを、長く大切にする北欧の暮らしの文化のもとに、2012年に生まれたスウェーデン・ストックホルム発のブランドで、今回発売されるのは、繊維を優しく洗う洗濯用洗剤が4種類と、革靴をケアする皮革用ワックス4種類およびケア小物3種。
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    The post 「10年先の愛用品を育てる」スウェーデン生まれのガーメントケア TANGENTGC が日本上陸 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    エシカルなファッションブランドが一挙に集まるセレクトショップ「ETHICAL IS THE BETTER CHOICE(エシカル イズ ザ ベター チョイス)」が、今年も大阪の阪急うめだ本店で2週間限定でオープン! 同店で開催するのは2回目で、今年は昨年よりも取り扱いブランド数も増え、合計18ものエシカルなブランドが揃います。「ETHICAL IS THE BETTER CHOICE」を開催した中でも最大のブランド数! 幅広いエシカルアイテムを探すことができます。
    阪急3

    今回のテーマは「ミュージアムショップ」

    セレクトショップ「ETHICAL IS THE BETTER CHOICE」では、毎回、幅広いエシカルアイテムを探すことができるよう多数のエシカルブランドを集めて行っています。

    今回は「ミュージアムショップ」をテーマに、エシカルファッションを体験し、学ぶことができるを意識した店づくりを目指しているのが特徴! それぞれのブランドのエシカルなポイントが分かりやすいディスプレイとなります。

    見どころ その1:日本の技術・産地を盛り上げるのもエシカルなアプローチ

    EFJでは、エシカルファッションのアプローチを9つに分けて紹介していますが、そのうちの1つに「Craftsmanship(職人の技術・伝統の技術)」があります。国内の産業を盛り上げるのも大事な取り組みと考えており、今回のショップでは伝統工芸を生かしながら、かわいらしいデザインに落とし込むブランド「Liv:ra(リブラ)」や、日本の産地工場と蜜に連携を取り、Made in Japanの技術を発信する「Cil(シル)」のほか、多数のMade in Japanアイテムを揃えます。

    Cil(シル)
    Liv:ra(リブラ)

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    2012年に公開された映画「Samsara(サムサラ)」は、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ、世界25カ国をまたぎ、5年以上の年月をかけて制作された世界のドキュメンタリー。

    この映画は、世界の絶景はもちろん、世界中の人々の暮らし、産業、文化などを多角的にを捉えたもの。70mmフィルムで撮影されており、カメラワークがとにかく息をのむほど美しい。ナレーション、サブタイトル等は一切なく、映像の世界にどっぷり浸ることのできる映画となっている。

    The post 圧倒的な映像美で2010年代の世界を見せる「Samsara」に見る、大量消費社会の「食」 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    フェアトレード商品の企画販売を行う有限会社シサム工房(本社:京都市左京区、代表:水野泰平)は、国際フェアトレード認証ラベル(コットン製品)のライセンスを取得。2014年8月下旬より、オーガニックコットン衣料を自社直営店にて発売する。これにより消費者は、フェアトレードの製品が見つけやすくなる。コットン製品としてライセンスを取得し、現在取り扱いがあるのは日本では数社のみ。

    (IMAGE: Courtesy of シサム工房)

    (IMAGE: Courtesy of シサム工房)

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    「フェアトレード商品を日本で展開するのなら、日本人の好みに合わせてアレンジすべき」ーーこう考えている人は、少なくないのではないでしょうか。他ならぬ私自身がそうでした。

    例えば、その国独特な色使いの鮮やかなトップス。単体で見たときはその独特な色味が魅力的に感じても、いざふだん着と合わせてみるとそれだけが浮いてしまい、着る機会があまりない……という経験はありませんか?

    魅力に感じた色づかいは、ふだん着と並べると「違和感」となり、使い勝手の悪い原因に……私もそんな経験を繰り返すうち、「その国ならでは」の商品はすっかりふだんのお買い物の選択肢から外れ、手に取ることもなくなっていました。だから漠然と「日本で発売するフェアトレード商品は、日本人の好みに合わせてアレンジしたほうが広がるのではないか?」と思っていました。

    でも私たちの感じる「違和感」は、売り手と買い手、半歩ずつの歩み寄で乗り越えられるのかも……。そのヒントは、カンボジア発のシルクストールブランド「Mekong Blue(メコンブルー)」との2度の出合いの中にありました。

    The post 「海外のフェアトレード商品は、日本向けにアレンジすべき」は本当か? メコンブルー との2度の出会いから考える appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    東北のクリエイティブを活性させることで復興支援を行う「MADE IN TOHOKU JAPAN +」(所在地:大阪府・宮城県、代表:野元雄一郎)が、セレクトショップ「URBAN RESEARCH」とともに開催した、Tシャツデザインコンペティション。その入賞作品のTシャツが発表された。受賞作品は商品化し、全国の「URBAN RESEARCH」で販売されるという。

    The post 東北がテーマのTシャツデザインコンペの入賞作品Tシャツ発表 発売は7月中旬から appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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  • 06/24/14--16:00: つなぐ
  • 最近、ある取材でお話を伺ったときに気づかされたことがあります。

    その方は何でも人と人のつながりを信じている方で、「まさしく人は人のためにあり、行動している」という考えに基づいて、日々を過ごしているとお話されていました。実際に仕事も、人との出会いに感銘を受けて始めていたり、素材の入手も人から教えてもらったことがきっかけだったとか。

    ビジネスにおいて、従業員はロボット化しており、将棋の駒みたいな感覚。そんな考え方をしているビジネスだと、人が成長しないし、後が続かない、先に進めない……となってしまうのではないか? でも、ビジネスをしている人だって人間。やはりその中には感情だったり、人間独特のものがつきまとうはず。人をうまく育てられる企業はそれだけ、従業員を人と見ていて、どうつきあうかを考えている。ーーこの話を伺って、それを実践することで、この先もずっと続けていける企業になるのかもしれないと思いました。

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    服に必ず縫い付けられているタグ。洗濯表示や原産国、素材など、衣服について必要な情報が記載されている。購入時にチェックする人も多いのでは? イギリスの女性が、ワンピースに「ヒミツのメッセージ」が刺繍されたタグが縫い付けられているのを発見し、話題になっている。
    イギリスのタブロイド紙・Daily Mailのオンライン版が報じたところによると、アイルランド発のファストファッションストアで、イギリスを中心にヨーロッパ各国に店舗を構える「Primark(プライマーク)」で買ったワンピースに、「FORCED TO WORK, EXHAUSTING HOURS(無理やり働かされている。それも信じられない時間)」と刺繍されたタグが付けられていたという。

    IMAGE: Daily Mailより引用

    IMAGE: Daily Mailより引用

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    筆者の父はとってもオシャレな人だった。彼はすでに亡くなったが、彼の遺品はまだ整理されていない。彼が愛用した数々のレザーコートも、まだそのままだ。自分で着ようかとも思ったのだが、サイズが大きすぎてそのままでは着ることはできない。しかし、今回機会を得て、彼のコートを再び使用する方法を見つけることができた。
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    Aly Bondは、古いコートをバッグに仕立て直してくれるデザイナーだ。コートのみならずTシャツやジャケット、そして室内装飾品まで、どんなレザーアイテムも、トートやクラッチバッグ、ハンドバッグに財布と、幅広く仕立て直してくれる。

    The post 思い出をゴミ山に葬らせない〜思い出のレザーアイテムをバッグにして新しい時を刻む Aly Bond appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡は受け入れ先さまへお願いします。

    MODECO松坂屋上野店では、フルタイムおよびパートタイムのアルバイトもしくはインターン生を募集しています。

    The post 【アルバイト・インターン生募集】 MODECO 関東エリア店頭販売スタッフ appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    先週からアイルランド発のファストファッションストア「Primark(プライマーク)」のアイテムの中から「ヒミツのメッセージ」が相次いで見つかり、議論を呼んでいる。それに対し、「Primark」がコメントを発表した。

    The post これはホンモノ? Primark アイテムから相次ぐ「助けて!」メッセージ appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    2013年2月に開催された展示会でライブプリンティングを行うNAOMIさん。

    2013年2月に開催された展示会でライブプリンティングを行うNAOMIさん。

    毎月1名、エシカルイケメン男子をご紹介する本企画「How Would You Make Me a Princess?(私をどうやってお姫さまにしてくれる?)」。6月は、ライブスクリーンプリントを通じてオーガニックコットンの認知度・使用率を上げること、そして着なくなってしまった物などをアップサイクルすることを伝えるプロジェクト「Big-O project」を手がけるアーティストのNAOMI KAZAMA(ナオミ・カザマ)さん!
    
    NAOMI KAZAMA
    鎌倉生まれ。93年にカリフォルニア州サンディエゴに渡米し、ストリートアートの先駆者・シェパード フェアリーに出会い、シルクスクリーンを学ぶ。2001年、東京・中目黒にストリートギャラリー「大図実験」を展開するほか、ニューヨークのペインティングコラボレイティブ バーンストーマーズへの参加など国内外にて作品を発表。2012年からライブスクリーンプリントを通じてオーガニックコットンやアップサイクルのメッセージを伝えるプロジェクト「BIG-O project」を開始。
    Website: http://www.experimentalwaltz.net/
    
    Q. NAOMIさんはアーティストとしてのご活躍以外に、オーガニックコットンを伝える目的で、路上や店頭でTシャツにライブでスクリーンプリントを施す活動も行っています。そもそも、ライブの活動を始めたのはなぜですか?

    いまのライブスタイルになった最初のきっかけは、たまたまですね。6年ほど前、「知り合いのパーティーでこういうのやるから、いっしょにやってみない?」って軽く誘われたんです。いままでは、作品だけが世に触れていたのですが、僕自身が人の前に立ち、ダイレクトにコミュニケーションを取りながら作ったのがとても楽しかった。

    2012年には「Patagonia」などのサポート受けて、全米21カ所で、このライブスクリーンプリントのツアーを行ったのですが、ツアーでみなさん、オーガニックコットンを選択することがなぜ大切なのか、それを選択することでどのようなメリットが得られるかをすでによく知っていらっしゃったんですよ。それに感動して、その年の10月からPatagoniaのストアにて、メッセージを伝えるきっかけとしてライブスクリーンプリントを行う「BIG-O project」を開始したんです。

    Q. 2010年には「Seapple」というオリジナルのオーガニックコットンブランドも作ってらっしゃいますが、オーガニックコットンとの出会いは?

    オーガニックを知ったのは、ライブプリントを始めるよりも前で、2003年頃でした。中目黒でギャラリーサロンをしていたときで、上のフロアに友人がオフィス入居していたんですが、その友人がインドでオーガニックコットンを仕入れて販売していたんです。彼女の話を詳しく聞いて、オーガニックのほうが良いって思ったんです。

    僕が思うに、みんな自分が生きている領分の中が「全て」で、その価値観でものごとを判断していると思うんです。だけど一歩その外に出ると、自分のスペースからは見えなかった「本当の世界」みたいなものがあるのだと。そこで少なくとも、コットンにはそういうことがあるから、オーガニックというリアルを伝えたいと思ったんです。
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    アイルランド発のファストファッションストア「Primark(プライマーク)」のアイテムに、生産者の劣悪な労働環境を想起させる刺繍のメッセージが縫い付けられているという報道が、先週から話題になっている。今回の騒動に対し同社は、「これはいたずらだ」と報告したと、イギリスのタブロイド紙・Daily Mailのオンライン版が報じている。

    IMAGE: Daily Mailより引用
    IMAGE: South Wales Evening Post、2014/6/25より引用

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? エシカルブランドは身近にないし、どんなものを買えばいいか分からない……と、そんな疑問を持つ方も少なくないのでは? 

    そこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY1 2年前から進化しているか?!

    みなさんこんにちは!エシカルファッションブランドINHEELS共同代表の岡田有加です。

    2年前に「INHEELS」がスタートして以来、エシカルファッションという世界にどっぷりとはまってしまった私ですが、それからというもの、日々の服選びが楽しい楽しい。使い捨てファッションの流行のさなか、一枚一枚の服に向き合い、工夫しながら愛着を持って長く着ることは特別な満足感を与えてくれます。

    2年前の「INHEELS」開店直前にもEthical Fashion Japanさんと決行したこの企画、ご好評いただいているようなのでもう一度やります! 1カ月間ひたすら私が着ているものをアップ。前回から2年が経ち、エシカルファッションに磨きがかかっていることを祈って……。

    ここで、私のエシカルファッションとはーー

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    国際環境NGOグリーンピースの世界各国のオフィスが一体となって、化学物質による水汚染をなくしていく「デトックス・キャンペーン(DETOX CAMPAIGN)」。2011年7月から行われているこのキャンペーンは、スポーツ用品メーカーや、大手衣料品メーカーに対し、中国、インドネシア、メキシコをはじめ世界各地での化学物質による水汚染をなくすことを求めるものです。これを機に2014年現在、PumaやH&M、NikeやAdidasなど、世界に名を馳せる20以上もの大企業がデトックスを宣言しています。

    このキャンペーンは、世界で過去に起きた産業による水質汚染が人々や環境に及ぼした被害をまとめ、解決策を提案した、2010年刊行のレポート「Hidden Consequences」を皮切りにスタートしたもの。さらに、中国に存在する河川・湖のうち、70%が汚染されており、さらにそのうち20%が産業による水質汚染だという報告や、世界中で作られる化学薬品の25%がテキスタイル産業で使用されているなどの他所からの調査報告もあり、グリーンピースではまず、中国の衣料品業界に着目したといいます。

    The post 衣料品の有害化学物質ゼロを目指す グリーンピース「デトックス・キャンペーン」の基本「予防原則」とは appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? エシカルブランドは身近にないし、どんなものを買えばいいか分からない……と、そんな疑問を持つ方も少なくないのでは? 

    そこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY2 服の原価構成って知ってますか?

    30日チャレンジ2日目は、INHEELSのパーティーもやらせてもらっている、渋谷のビンテージショップ兼バー「Atelier R」にて。巷ではやっているPharrell Williams の「Happy」の動画を撮影するとのことで、行って踊って来ました(笑)! おもしろい動画になりそう!

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    この時期、サングラスはおしゃれのスタイルアップに欠かせないだけでなく、夏の強いUVから目を守るにも必須。GUCCIやStella McCartneyがエコフレンドリーなサングラスを発表するなど、ここにもエコの波はぐいぐい押し寄せています。毎年、何億個ものサングラスが大量生産されている時代。石油系ナイロンやアクリル、ポリカーボネートが主な材料となっているサングラスに、エコウェーブが寄せるのはすてきなことですね。

    それでは、今年の夏にチェックしたいエコフレンドリーかつおしゃれなサングラス10選のご紹介です。

    BAM-BOO Originals

    1940年代の映画スターにインスピレーションを得てデザイン。バンブー由来のUV400カット偏光サングラスレンズに、バンブー素材のケースに入っています。100%リサイクル可能で生分解性もあります。
    BAM-BOO Originals
    →BAM-BOO SUNGLASSES

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