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Ethical Fashion PR

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? エシカルブランドは身近にないし、どんなものを買えばいいか分からない……と、そんな疑問を持つ方も少なくないのでは?

    そこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    →2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY3 古着の奥深さ〜フェイシング

    今日はオフィスにこもって仕事。実は、今週土曜から展示会のために初のベルリン出張なので、そのためにいろいろと準備しています。オフィスワークをすっきり片付けて、ベルリンではクリエイティブな空気をいっぱい感じ取りたい!

    と、いうことで本日はオフィスの前にて。

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    株式会社クロスカンパニー(岡山市)が、グローバル戦略新ブランドKOE(コエ)を2014年秋に立ち上げる。それに先立ち7月3日、六本木ヒルズアリーナで発表会を開催した。
    koe_02

    「KOE」は、同社では初となる欧米進出を見据え、世界から支持されるブランドとして、ファッション業界でも先駆的なフェアサプライチェーンに取り組む
    ブランド。「着る人も、つくる人も、幸せになる服」と掲げており、 "Mode for everyone"をコンセプトに「モードなのに着心地がいい」「モードなのに気軽に着れる」「モードなのに動きやすい」「モードなのにリーズナブル」「モードなのにファミリーライン充実」な服を提供していくという。

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  • 07/03/14--20:00: 思考が現実を作る
  • こんにちわ! Liv:ra デザイナーの小森優美です!

    嬉しいことに、また新しい連載を書かせていただくことになりました♪ みなさま今後ともぜひお付き合いお願いいたします^^

    新連載「ライフスタイルD.I.Y」始めます!

    さてさて、新連載のタイトル「ライフスタイルD.I.Y」(編注:「D.I.Y」とは「Do It Yourself」の略で、住まいや暮らしをより良いものにするために、自らの手で快適な生活空間を創造することを意味する)。就職して、結婚して、家を買い……なんて、テレビのコマーシャルに出てきそうなライフスタイルが主流だった一昔前と違い、いまの社会には多様な生き方の選択肢が存在しています。そして、夢を叶えるためのチャンスもたくさん転がっています。

    これからの時代は、多くの人が「私はこれで生きていくんだ!」という独自のライフスタイルを、自分自身の手によって作り上げていくんじゃないかなぁと感じています。これは、「独立しなければいけない」とか、「ちょっと変わった生き方をしなければいけない」という意味ではありません。

    世間の評価や価値観に惑わされず、自分の生き方を自分で決めて楽しみきることで、誰もに自分の持ち味を生かした道が開かれていくのではないでしょうか?

    私自身も、一年前に「もう好きなことしかしないー!」と宣言し、突然エシカルファッションに携わるようになりました。この一年の激変と楽しさと言ったら、もう言葉にはできないほどです。ゼロから作り上げるということは見本がないので大変だったりもするのですが、好きなことをして生きるって本当にすばらしいんです。

    好きなことをして生きて自分の人生を楽しむ。正しい回答が用意されているわけでも、いつでも完璧な計画ができるわけもなく。手探りで生き方を楽しみながらクリエイトしていく様は、まさに「ライフスタイルD.I.Y」という名前がぴったりではないでしょうか。

    自分の人生を自分で作りハッピーに生きる人々が増えれば世界は満たされ、自然に平和になると思うし、私はそれが本当のところの「エシカル」という生き方につながっていくのだろうと思います。

    というわけでこの連載は、絶賛ライフスタイルD.I.Y中の私の生活の話を中心に、まだ人生を悩んでいる人に向けてどうやって自分の生き方を見つけていけばいいのかを考察したり、多種多様なライフスタイル……すばらしく素敵にライフスタイルをD.I.Yをしちゃっている人やおもしろそうな地域や素敵な本、を紹介したりして、「私も自分の人生を生きるー!!」っていう人を増やすお手伝いをしたい!という思いで書いていきたいと思います!

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? エシカルブランドは身近にないし、どんなものを買えばいいか分からない……と、そんな疑問を持つ方も少なくないのでは?

    そこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    →2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY4 自分をただただ受け入れる

    今日はヨガと瞑想とか。とにかくダイエット! という感じのスタジオにも行きましたが、一番心身共に満足度が高いのが「Sunroom Yoga」のLui先生。もともと「INHEELS」を好きでいてくれたこともあり、環境や社会に対する考え方とかが合っていることも好きな理由かも。

    とにかく負けず嫌いな私はすぐに競争しようとしていたけれど、Lui先生のヨガで、人と比べない、自分の今の状態を批判せずにただただ受け入れるという練習ができている気が。

    私のようなスタートアップ起業家というと朝から晩まで働きづくしというイメージが強いけど、昔頑張りすぎてパンクしたことがあるので、それからは適度に不完全な状況を受け入れながらの毎日。で、結局こっちのほうがうまくいくようです。

    ということで本日はヨガコーデ!

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    →ENGLISH VERSION: Interview with Hirofumi Kurino of UNITED ARROWS LTD. on “TÉGÊ UNITED ARROWS,” an New “Ethical” Label

    ユナイテッドアローズ(以下、UA)が2014年春夏シーズンからスタートした新レーベル「TÉGÊ UNITED ARROWS(テゲ ユナイテッドアローズ;以下、TÉGÊ)」。これは、国連諸機関の一つであるInternational Trade Centreのプログラム「Ethical Fashion Initiative(以下、EFI)」と組んでスタートしたブランドだ。

    EFIは「NOT CHARITY, JUST WORK」というスローガンの下、貧困国と呼ばれる各国の女性たちに、現地のリソースを生かした手仕事で雇用を創出。「MARNI」や「Vivienne Westwood」など、世界の名だたるブランドとのビジネスを通じて、エンパワメントを促している。

    日本で初めてそのものづくりのパートナーとなったのが、ユナイテッドアローズ。「もともとアフリカンビーズや色鮮やかなテキスタイルなど、アフリカのものづくりに興味があり、現地でやってみたいと思っていた」と、同社上級顧問の栗野宏文氏は話している。

    栗野宏文(株式会社ユナイテッドアローズ クリエイティブディレクション担当 上級顧問) 1953年生まれ。主に東京世田谷で育つ。中学・高校時代は音楽やイラストレーションに熱中。1977年からファッション業界に身をおく。株式会社ユナイテッドアローズでは、長年にわたりバイヤーやブランドディレクターを担うと同時に、社会潮流を読みディレクションを発信する全社のクリエイティブディレクターを務める。 TÉGÊ UNITED ARROWS ジャケットを着て。

    インタビューのこの日は、TÉGÊ UNITED ARROWS ジャケットを着て。
    栗野宏文(株式会社ユナイテッドアローズ クリエイティブディレクション担当 上級顧問)
    1953年生まれ。主に東京世田谷で育つ。中学・高校時代は音楽やイラストレーションに熱中。1977年からファッション業界に身をおく。株式会社ユナイテッドアローズでは、長年にわたりバイヤーやブランドディレクターを担うと同時に、社会潮流を読みディレクションを発信する全社のクリエイティブディレクターを務める。

    ものづくりへの思いが重なって生まれたTÉGÊ

    その栗野氏の下に、EFIから打診があったのは一昨年のこと。「あくまで良いものを作って、作る人・買う人をハッピーにしたい」というEFIの理念に賛同した。さらにいえば、「すてきなモノを世に届ける」という理念を持つ同社にとって「エスニック」は重要なファッションクライテリア。栗野氏は「エスニックとは、民族が持っているカルチャーが美術工芸品やファッションになったもの」と説明するが、今回の協働は、すでにEFIが現地に持つインフラを用いて、直接アフリカでUAの目指すものづくりができるチャンスともなった。

    現在、ケニアではネックレスやバッグなどを製作、ブルキナファソではテキスタイルを作り、それを日本で縫製してアパレル品に仕立てている。

    最も好調だというネックレス。
    次に好調なのは、マサイチェックがポイントのクラッチバッグ。いずれもMade in Kenyaのアイテムで、男性女性問わず幅広く好評という。

    しかし、途上国でのビジネスにつきものなのは「納期遅れ」。現在もブルキナファソから日本への生地の到着が遅れており、5月頃に販売を目指していたアパレル品も、7月の販売開始になる見込みだ。春夏/秋冬のシーズンを強く意識するファッション業界では、納期遅れは大きな問題となり、それが途上国とのものづくりを躊躇わせる一要素にもなる。しかし、UAではそれを壁と捉えていないようだ。

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    →JAPANESE VERSION: なぜユナイテッドアローズがエシカル? クオリティへの思いが生み出した TÉGÊ UNITED ARROWS

    Founded in 1989 in Tokyo, UNITED ARROWS LTD. is a specialty retail company with its own unique fashion sense, providing designer brands and original menswear and womenswear as well as accessories and general goods. With fashion-conscious customers as their main target, there are 19 store brands with varying concepts and a total of over 230 stores across Japan.

    This year, the company’s flagship brand, UNITED ARROWS business (UA) launched a new collection called “TÉGÊ UNITED ARROWS.” This is a brand and a project founded upon their partnership with EFI (Ethical Fashion Initiative), a segment of the International Trade Centre, offering a new approach not only to fashion but also to poverty reduction in disadvantaged communities.

    EFI’s partners include leading designers Vivienne Westwood, Stella McCartney, and many other notables. Through fair trading with these brands/designers, EFI empowers women in African countries and many other developing countries by generating work and allowing them to become micro-entrepreneurs. UA was one of the first Tokyo-based retailers to join Ethical Fashion Initiative. Hirofumi Kurino, co-founder and Senior Adviser for Creative Direction in UNITED ARROWS LTD., explains: “Colorful beadworks and textiles...I had been fascinated by African handicrafts for so long and I had been wishing that we did it ourselves.”

    Hirofumi Kurino
    Senior Adviser for Creative Direction, UNITED ARROWS LTD.
    Born in 1953. Grown up in Setagaya-ku, Tokyo. Strong interests in music and illustration in his Jr. and High school. Being placed himself in the Fashion Business field since 1977. As Senior Adviser for Creative Direction, he creates themes that are used across the whole company based on his global research and knowledge of social, cultural and artistic trends, as well as consumer trends and the latest product information. He is also involved in actual product planning and purchasing of some businesses.

    How TÉGÊ was Born

    In 2012, EFI talked with Kurino, who agreed to their concept to create truly fashionable items that satisfy both producers and customers; indeed, “ethnic” style is very important to UA. As Kurino states: “Ethnic style is a fashion that connotes nations’/tribes’ cultures, arts, and crafts.” The offer from EFI provided an opportunity for UA to create their own original items in Africa, which was what they had been dreaming about for so long.

    This spring, UA has launched their brand with accessories such as necklaces and bags from Kenya, and menswear using original Burkina Faso textiles sewn and finished in Japan.

    Clutch Bag with Masai's traditional plaid (IMAGE: Courtesy of UNITED ARROWS)
    Necklace made in Kenya. (IMAGE: Courtesy of UNITED ARROWS)

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY5 時間が経てばタブーでなくなること

    ベルリンに無事到着です。今回の目的は「ベルリンエシカルファッションショー」に出展するため。ヨーロッパを中心にハイクオリティなエシカルファッションブランドが集まる展示会。「INHEELS」は初出展ですが、どうなることやら! 火曜日から頑張ります。

    画家のDorteのスタジオに泊まらせてもらっているので、すでにクリエイティブな空気に埋もれて良い感じです。初めてのベルリンの街、ウワサには聞いていたけれどとってもリベラル(そしてちょっとヒッピー)な雰囲気が漂っています。東京で無意識に気にしてしまういろんなこと、例えば「こうしたら変な人って思われるんじゃないか」とか「優秀な岡田さんを気取らなきゃ(笑)」とかそういうのが氷が溶けていくように、たった一日でもうどうでもよくなりました!

    ベルリン南部のノイケルン・クロイツベルクという地域に滞在しているのですが、この辺りではおしゃれだけれど、かなり力の抜けたファッションが主流。昼間にヒールを履いている人はほとんど皆無です。そこで、こんなコーデでとりあえず同化を試みる……。

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY6 深夜にケバブ!

    今日はロンドンから相方の大山、大山のベイビーとインターン2人とが合流して展示会の設営でした。昔よく憧れて見ていたブランドが周りで一緒に出展……と、感慨に耽っている場合ではありません! 明日からの展示会で何かをモノにするため、気合いを入れて頑張ります!

    同じエリアに出展するブランドさんたち。憧れだったブランドがたくさん!

    同じエリアに出展するブランドさんたち。憧れだったブランドがたくさん!

    そして泊まっているアパートメントホテルで深夜にケバブ(笑)。ベルリンはトルコ人人口が多く、町中にケバブスタンドがたくさんあります。ということで本日は動きやすさ重視の格好。

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。

    昨年10月に、東京では2回目、名古屋では初の公式開催となった「Tweed Run TOKYO」。2014年10月19日(日)、Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2015S/Sの期間中に「Tweed Run Tokyo 2014(ツイードラン 東京 2014)」を開催される。今年は東京でのコースや参加人数も拡大し、昨年に引き続き名古屋での開催も決定。

    これは、自転車の安全走行を広めるとともに、街を走ることの楽しさも発信していくもの。現在、エコや健康、ファッションの観点から、自転車ブームと言われている一方で、一部の交通ルールを守っていないユーザーや違法改造された自転車などが社会問題化している。そこで、自転車は交通ルールに従い、モラルを持って乗れば、交通量の多い東京でも便利に安全に楽しむことができる乗り物でであることをアピールする。

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY7 ベルリンエシカルファッションショー1日目は勝負服!

    ベルリンエシカルファッションショー1日目。ヨーロッパのショップやメディアの方々……たくさん来ていただいています!
    inheels-30days-day6

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    本日やってきましたのは、本厚木にある「LUSH(ラッシュ)」の工場。きっと多くの方もご存知「LUSH」は、新鮮でナチュラルな原材料をたっぷり使用したバス&ボディケアアイテムのブランド。同社の工場は「キッチン」と呼ばれていますが、行ってみるとまさしく! フレッシュな野菜・果実に、包丁にミキサーに……今日は、「新鮮コスメはどれだけフレッシュなのか?!」と探るべく、実際に商品を作っている様子を拝見します!
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    全アイテムを生産できる規模の大型キッチンは現在、世界4カ国しかありません。そのうち1998年に、本国についで2番目に作られたキッチンが日本。「工場が作れなければ、日本にLUSHをオープンしない!」と創業者であるマーク・コンスタンティン氏が言い張ったそうですが、それは、イギリスから空輸すると商品の鮮度が落ちてしまうため。フレッシュな商品を届けることを第一に考え、日本工場設立が進められたのです。

    ここから台湾などの、アジア各国に出荷されるアイテムもあるそう。鮮度の関係から、日本のみでしか発売できないものもあり、そうしたものは、世界各国にある小さな専用工場で、またその土地のフレッシュな材料を使って作っています。

    さて本日は、日本産の野菜と果物をたっぷり使ったフェイスマスク「乙女の戦士」を実際に作っているところを見せていただきました!

    乙女の戦士 (UK名:COSMETIC WARRIOR)〈IMAGE: Courtesy of LUSH JAPAN〉

    乙女の戦士(UK名:COSMETIC WARRIOR)〈IMAGE: Courtesy of LUSH JAPAN〉

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY8 セクシー過ぎてフェアトレードに見えない服

    ベルリンエシカルファッションショーの2日目。今日は、「ピープル・ツリー」のオーガニックコットンタンクに、「INHEELS」のフェアトレードNanciワイドパンツ、それに新作の廃材アクリルをアップサイクルしたネックレスです。
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    今月の1日は「カナダの日」。毎年7月1日に制定されているこの日は、同国が一つの連邦として自治を開始した1867年7月1日を記念し祝日に制定され、「カナダの誕生日」といわれることもあるそうです[※wikipedia]。

    そのカナダの日を記念し、カナダのエシカルファッションデザイナーをご紹介!

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY9 ひらめきで2度オトクに! Nadiaトップス

    今日はベルリンエシカルファッションショーの最終日。たくさんの収穫と出会いがあった展示会でした!
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    今日は「INHEELS」の昨年夏シーズンで一番人気だったNadiaトップスで。実は、Nadiaトップスは肘までの長さの肩空きフレアトップスなのですが、なんとなく今朝、肩空きの穴部分に腕を通してみました。そしたら、また雰囲気の少し違ったノースリーブに……!

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    オーガニックコットンの存在を知り、興味を持つようになってから、早15年。タオルや寝具には取り入れていたものの、ずっとami-tsumuliでは使うことを躊躇していました。その理由は「なぜ、オーガニックコットンを使うのか」という私なりの説明が、明確にできなかったことにあります。

    なぜ、オーガニックコットンなのでしょうか? ーー肌に安心・安全だから? 環境に良いから? では、どんなふうに環境に良いの? ……こんな疑問が湧き、業界の諸先輩方にご意見を伺っていた時期がありました。

    「本当に全てオーガニックコットンにしたら、生産性が下がり、とても世界中の需要にこたえられない」「オーガニックコットンは、通常のコットンよりも水をたくさん使用するから、エコではない。それよりも低農薬栽培を広めた方が現実的だし、環境にも良い」など、私にとって意外なお話もあり、ますます混乱しました。

    そこで、「自分の目で、オーガニックコットン畑を見て感じてこよう!」と、以前からおつき合いをさせていただいていた日本オーガニックコットン協会の「テキサス・オーガニックコットン視察ツアー」に参加することにしました。今回は、そのときのお話をしたいと思います。

    コットン生産地 ラボックに到着

    2012年10月22日、成田発の飛行機でまずはダラス空港へ。そのまま国内線に乗り継ぎ、テキサス州北西端の町・ラボックを目指します。ラボックはコットンの一大生産地。国内線に乗って一時間ほどで、空の上からコットン畑が見えてきました。なんと畑が丸いではありませんか!

    上空から見た畑の様子〈写真提供 (株)アバンティ〉

    上空から見た畑の様子〈写真提供 (株)アバンティ〉

    この地域はほとんど雨が降らないため、どこも地下水を汲み上げてスプリンクラーで水撒きをする灌漑農法なのです。スプリンクラーが時計の針のように丸い畑を一周するしくみとなっており、いくつもの大きな丸い畑が、どこまでも広がっていました。

    夕刻、無事にホテルに到着。10月も終わりに近いのに、サングラスなしではいられないほどの強い日差しでした。

    その夜、ウエルカムパーティーに招かれ、オーガニックコットン・ファーマーのご夫妻たちと夕食を共にしました。ファーマーたちは全員が白人。アメリカ南部は保守的な白人社会だったということを思い出します。オーガニックコットンはリスクが大きいため、その年に豊作の農家が不作の農家の分をカバーするシステムになっているそうです。そんなオーガニック栽培の困難を共にしているせいか、ファーマーどうしとても仲良しでした。

    オーガニックコットンファーマーの方々〈写真提供 (株)アバンティ〉

    オーガニックコットンファーマーの方々〈写真提供 (株)アバンティ〉

    コットンの種と農薬のこと

    翌日は、いよいよオーガニックコットン畑の見学。畑だけでなく、種のブリーディングの実験施設、種を取り除く工場、収穫した綿花のグレードを検査する施設など、いろいろな関連施設を回ります。まず訪問したのは、コットン畑。とにかく広い! 白い綿毛を実らせた、膝丈程のコットンが、青空の下、どこまでも続きます。

    どこまでも続く畑〈写真提供 (株)アバンティ〉
    オーガニックコットン。この綿毛の中に種が入っている。〈写真提供 (株)アバンティ〉

    綿毛の部分は、果物で言えば果肉に当たるところで、タネを包み込んでいる部分に当たります。綿毛の中には、黒くて硬いコットンの種が入っており、この種を取り除く作業を「ジン(Gin)」といいます。収穫されたコットンは、まずジン工場に運ばれ、種を分離し、綿花は直方体の俵状態にしてます。オーガニックコットンの場合は、その種の中から優良なものを選び、また来年の栽培に使用します。通常のコットンだと、ほとんどが遺伝子組み換え種のため、種は特許権のある種会社に全て返却する義務があり、来年再び、種会社から農薬とセットで購入する必要があります。ちなみに、地球上のコットンの約80%が遺伝子組み換え種のものです。

    Gin工場 種を取り除いています〈写真提供 (株)アバンティ〉
    Gin工場 取り除かれた種〈写真提供 (株)アバンティ〉

    コットンは食用でないため、農薬の規制も緩く、通常のコットンには大量の農薬が使用されていますが、その内容は、殺虫剤・除草剤の他、収穫をしやすくする落葉剤も含まれます。

    「農薬は体に悪いのに、一般のファーマーの方は、自分の健康を心配しないのかしら?」

    私は、コットン畑を歩きながら、隣にいらしたファーマーの奥様に尋ねました。

    「みんな、安全だという企業広告を信じているのだと思うわ」

    なるほどなぁ……と、遠くに見える広大な通常のコットン畑を見ながら、私はなす術もなく立ち尽くしていました。

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    1946年にアメリカで創業したモカシンブランド「MINNETONKA(ミネトンカ)」が、チャリティー団体「ME TO WE」とのコラボレーションモカシンを発売。マサイ族の女性たちの手による美しいビーズワークを組み合わせた「Mocs with Meaning (意義のあるモカシン)」2型を、2014年7月中旬より販売をスタートする。

    同ブランドは、パートナーである国際NGO「FREE THE CHILDREN」と協力して、チャリティー活動のための商品作りを行っている慈善団体「ME TO WE」の活動に賛同。今回のコラボレーションに至ったという。

    MINNETONKA×ME TO WE Black
    MINNETONKA×ME TO WE Dusty Brown

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY10 どうせならストーリーのあるもので固めたい! 小物特集!

    ドイツ最終日は、「INHEELS」のアップサイクルコレクション(※アップサイクルとは、既にあるものを使って新しい商品を作ること。リサイクルと似ていますが、アップサイクルは出来上がったものが元のものより「価値が上がっている」ことが特徴です)を扱ってくれているベルリンの「THE UPCYCLING FASHION STORE」など、アップサイクル関係のお店をたくさん回ってきました。

    自分たちの商品がドイツでお店に並んでいるところを見たのは初めて。なんだか嬉しくなりました♪
    inheels-30days-day10-1

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    株式会社チーム・グリーンズが企画・プロデュースする、環境や人々、都市と地域社会との調和に根ざした「楽しく、オシャレでイキイキとした」グリーンライフスタイルを来場バイヤーおよびメディアを通じて社会に提案する「GREEN Lifestyele Design」ゾーンが出展者を募集している。今年10回目を迎える同ゾーンは、繊研新聞社が主催する展示会「PLUG IN」内で、チーム・グリーンズが企画・運営する特別共同出展しているもの。
    GLD

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY11 いつもの飛行機スタイル

    今日はいつもの飛行機スタイルで、東京に帰ります!

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    「ファッションは世界を変えられるということ以上に、ファッションは世界を変えなければならない。2日前にバングラデシュで起こった事故は、無視できないほど大きな事故でした。だから私は『Green Carpet Challenge(※レッドカーペットイベントにサステナブルなドレスを着て登場する試み)』を始めたのです」と、俳優コリン・ファースの妻であるリヴィア・ファースは、2013年のVogue Festivalで話した。彼女のように信念を持った強い女性たちが、ファッションをエシカルな方向に動かしてきた。

    そういった女性たちは、自身の才能や知名度を生かし、地球を犠牲にするようなファッションは美しくないことを訴え続けてきているが、今回、Eluxe Magazineでは、そういったメッセージを発信し続ける強くて美しい女性5人をご紹介する。

    Lucy Siegel(ルーシー・シーゲル)

    (右)Lucy Siegle

    (右)Lucy Siegle

    イギリスのジャーナリストでありオピニオンリーダーであるLucy Siegelは、英・The Observer紙でサステナブルなライフスタイルの連載コラムを持つ名物コラムニスト。ファッションウィークのフロントロウの常連でもあり、他にもBBCの番組などでサステナブルなライフスタイルのコツをいくつも紹介している。彼女の著作「To Die For」をはじめとする多くの執筆活動を通じて、ファストファッションの背景について警鈴を鳴らしており、その功績からElleやMarie Claireなどからも高く評価されている人物だ。

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