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Ethical Fashion PR

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    11月2日からセレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON OMOTESANDO」でネパール産ナチュラルコスメ「Lalitpur(ラリトプール)」の取り扱いがスタートした。Lalitpurは途上国の女性支援を行う国際支援団体「Coffret Project(コフレ・プロジェクト)」が前身となりスタートした化粧品ブランドで、ネパール発のナチュラル化粧品を展開している。全てのプロダクトにワイルドハーブや岩塩などヒマラヤ原産のナチュラルな原料を使用しており、ブランドに関わる全ての女性たちに誇りある仕事を作り、自信を持って自由に生きることができるように、との願いが込められているという。 Lalitpur立ち上げ以降初めての取り組みが続く中、ネパールの工房ではいくつかのトラブルが発生。例えば、間違えてサイズの違うスタンプを押してしまったソープや輸送の途中で外側のパッケージ傷がついてしまったものなど、使用には問題ないものの正規の販売できなくなった商品が生まれた。それらをPASS THE BATONの“リライト”という取り組みの中で扱うこととなり、今回販売されることとなった。 11月8日(金)17時〜21時、11月9日(土)11時〜13時には向田麻衣氏も店頭に立ち、商品の背景にあるストーリーを直接伝えるという。 PASS THE BATON OMOTESANDO 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F Monday-Saturday 11:00 - 21:00 Sunday・Holiday 11:00 - 20:00 TEL/FAX 03.6447.0707

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    イギリス・ロンドンにオフィスを構え、ケニアを拠点にフェアトレードでアクセサリーの生産を行う「MADE(メイド)」。Made in Kenyaのアクセサリーブランドの経営を通して、貧窮化したコミュニティを活性化させることを目指しています。そのオフィスで、ディレクターのNeal Gershinson氏、マーケティング・PR担当のLizzie Woolnough氏、デザイン担当のFrances Carverley氏にお話を伺いました。 Q. MADEのコンセプトに至ったのはなぜでしょうか? Neal:人々にチャンスを与えることで、コミュニティの支援がしたいと思ったんだ。ケニアには、観光客をターゲットとしたアクセサリーを作っている人たちがいたんだけれど、彼らの持つスキルを生かしてイギリスを始めとするヨーロッパのマーケットに売り出したいと考え、MADEの工房をナイロビに設立したんだ。 Q. すでにスキルを持っている人たちとの出会いがきっかけだったということで、その後スキルアップのための指導なども行っているのでしょうか? Neal:MADEで行っているスキル指導は、大きく分けて2つ。①技術指導、②生活するうえでの必要なスキルの指導だよ。僕にとって生産者たちは家族同然で、まるで自分の子どものように思えるんだ。銀行口座の作り方、経理、不動産投資といったことも指導するよ。MADEの工房ができるまで、誰一人として銀行口座を持っていなかった。朝には食事とドリンクも提供している。だって、働いてくれるみんながハッピーな気分になれば、それだけ仕事の質も上がるからね。 Q. MADEの工房で働く生産者のみなさんは、どういった方々がいらっしゃるのでしょうか? Neal:年齢は10代後半〜60代と幅広く、男性が中心だね。約50名のスタッフが僕たちといっしょに働いてくれているんだ。ちなみに、このロンドンのオフィスで働いているのは6名。ディレクター、PR・マーケティング、デザイン、ロジスティクス、オンラインマネジメント、経理と、各ポジションに1名の配置で、小規模な運営をしているんだ。それぞれ職種は分かれてはいるけれど、みんなデザインにアイデアを出すこともあるし、垣根を超えて仕事をすることも多いよ。 Q. デザインをするうえで意識していることは何ですか? Frances:私がデザインし、工房の人たちとコミュニケーションを取りながら製作しているの。工房を訪れて生産現場を目にすることで、インスピレーションを得ることも多いわ。素材もケニア国内で生産されたローカルなものを使用しているの。例えば、MADEのアクセサリーの多くに使用されている真鍮は、風呂の栓やドアノブを溶かしてリサイクルしたものなのよ。バッグの素材も、食肉産業の副産物であるレザーをベジタブルタンニンでなめしたものを使用しているの。コストを念頭に置きながら、ハンドメイドであることと素材の特徴を生かすよう意識しているわ。 Q. どういった人たちがMADEの商品を購入しているのでしょうか? Lizzie:ふだんはTopshopやオンラインマーケットのASOSで買い物をするような、10〜20代の女性が多いわね。その中でも、人とはちょっと違うものを好む女性です。MADEのお客さまは女性がほとんどですが、ユニセックスのバッグを製作して男性のお客様にも手に取ってもらえるようトライしているところよ。 Neal:MADEのお客さまは、雑誌に掲載されていたり有名人が所持しているのを見たりして買いに走るタイプではなく、個を大切にするタイプが多いんじゃないかな。 Q. MADEを運営するうえで重視していることはなんでしょうか? Neal:大きく分けて3つある。まず、①美しい製品を作ること、②手に取りやすい価格を実現すること、そして③エシカルであること。単なる「製造過程」ではなく、「MADEが何をしているか」、「ケニアでどのように製作しているか」をきちんと伝えることを大切にしているよ。MADEの製品は、すべてアフリカ・ケニアでのハンドメイド。同じデザインが施されたアイテムでさえ、一つずつ違う顔を持つんだ。それに対してファストファッションは大量生産。機械で作られて、まったく同じ見た目になる。個々が独特であることが、MADEの特徴なんだ。それを伝えるためにも、まずは製品を気に入ってもらうことが何より大切なんだ。 Lizzie:そうすれば、その製品が持つ背景にも関心を持ってもらいやすくなるものね。だからこそ「ファッションブランドである」という基盤を大切にしているの。こうした美しい製品が作れるのは、ハンドメイドだからこそ。リサイクル素材もまた、ケニアらしいエッセンスを加えてくれる。デザインの魅力とそれを支えるエシカルの魅力、どちらをどれだけ伝えていくかのバランスを取るのは難しい。そこで、ソーシャルメディアを活用しながら、消費者とコミュニケーションを取ることが重要だと思うわ。 Neal:一般的なファッションブランドは、多くの広告費を掛ける傾向にある。有名人を起用するなどしているけれど、それらの費用は結局、消費者が支払うことになるんだよね。MADEは、Facebookなどのソーシャルメディアをしっかり活用しているから、広告費が掛からない。その分、金額を商品価格に上乗せしなくて済むんだ。 Q.大手ブランド・企業とコラボレーションアイテムを多数発表しているところも印象的ですが、どのようにしてコラボレーションに至ったのでしょうか? Neal:どちらから強いアプローチがあったというわけではなく、双方の思いが合致したというのが大きいんだ。例えば、LOUIS VUITTONやTOMMY HILFIGERは、もともとアフリカでの生産に関心を持っていて、それらに関連するプロジェクトに参画した経験も持っていた。 自分たちと同じ思いを持った人やブランドといっしょにプロジェクトに取り組み、高品質かつ手に取りやすい価格で商品を提供できるようにすることは、どちらも非常に興味深く感じているポイントだからね。 Q. 2005年に設立し、あと2年でブランド設立10周年を迎えますね。今後、どのようにMADEを展開させていきたいと思いますか? Lizzie:今は自社のオンラインショップが販売の拠点なので、いつか実店舗も持ちたいわね。ただロンドンは賃料が高いので、それ自体が「広告」となり得るけれど、それだけリスクも大きいから慎重に考えているところよ。 Neal:ブランドの規模を拡大させたい。アフリカには、100%ピュアウールの素敵なニットもあるから、今後はニットのスキルと素材を活用して、スカーフやハットといった、新たなカテゴリーの製品も生み出したいと思っている。 MADEで新たに雇えるのがたった1人だとしても、その人には両親や兄弟、姉妹、もしくは夫や妻、子どもを持っているかもしれない。1人を雇うことの影響は、本人だけではなく家族にまで及ぶもの。スキルを持ちながらもそれを売り出すマーケットがないという課題に、今後はエリアを拡大して取り組んでいきたいと思うよ。 (聞き手・取材・文・写真:Yuri YATSUZUKA)

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    あなたにとってのエシカルとは、どういうものでしょうか? ETHICAL FASHION JAPANでは、現在8つのカテゴリーに分類してエシカルを定義しています。アメリカのエシカルファッションメディア「ECOSALON(エコサロン)」の記事でも7つのエシカルポイントが紹介されています。あなたのエシカルのかたちを考えるポイントになるのではないでしょうか? グリーンウォッシング(※環境配慮をしているように装いごまかすこと[wikipedia])は、実はけっこうありふれているもの。消費者がサプライチェーンを一からたどって本当のところを確認する手立てはないし、あったとしてもそれに十分な時間を割くことができる人もいない。アパレルの最終商品には認証マークも付与できないし、実際のところ、あなたが購入した服が本当にあなたの倫理観に適うものか、あなたは自信を持って答えられるだろうか? そこで、あなたの倫理観に対しその服を提供したブランドがエシカルであるかを考えるうえでポイントとなる7つのポイントを考えよう。 1. Made in the USA 国内産業を支えているものであるかは重要なポイントである。90年代より海外で安く生産するのが主流となっていた。アメリカ国内での生産では、少なくとも企業は法定最低賃金を守らなくてはならないし、昨今いっそう厳しくなっている環境基準も守る必要がある。それに、国内で生産している企業はすてきな背景ストーリーを有しているケースが多々見受けられる。企業はそれを消費者に紹介したがってもいる。もちろん、国内生産をしつつもエシカルでない企業はあるものの、少なくなってきているということはできるだろう。消費者には、法という手段もあるのだ。 2. エシカルな生産をしている 人間の手が衣服の生産に携わっていることを私たちは忘れてしまいがちだが、アパレル産業に人の手は欠かせないのだ。現在でも機械では行うことができない作業が多数ある(the New York Timesが最近そのことについて記事を発表していた)。機械は美しいドレスや靴を縫うことができない。そのことを肝に銘じていれば、人を搾取して服を作るような企業の服を選ぶことはできなくなるだろう。少なくとも、その企業のウェブサイトやタグを確認しよう。 3. 全てを公開する姿勢がある H&Mが全サプライヤーのうち95%を公開したことを言っているのではないが、マスマーケットにおいて一歩を前進したことは確かだと言えよう。私がより取り上げたいのは、100%正直であることを掲げる「Honest by(オネスト バイ)」や、大胆な透明性を掲げる「Everlane(エバーレーン)」といったブランドである。彼らは、何もかもを公開しているし、何より消費者にその背景を知ってもらいたいと考えている。またネパールに工場を所有する「Studio Jux(スタジオ・ユックス)」では、各商品にシリアル番号のようなものが振られており、サイトからその生産を追うことができる。 4. 素材を最後まで使いきろうとしている 「Stabel」「Study NY」「Titania Inglis」「TABii JUST」といったブランドに共通するのは、彼らがゼロ・ウェイスト(ゴミゼロ)を追求しているということだ。彼らは、自分たちが採用した素材を愛しており、ゴミ山に追いやることなく大事に使っていきたいという気持ちでゼロ・ウェイストに行き着いた。ごみの排出を限りなくゼロに近づけるようなパターン設計の技術は、クリエイティビティの新たなフィールドだ。 5. 採用しているテクノロジーがエコ 全てのことにはプラスの面とマイナスの面がある。その意味では、サステナブルなテキスタイルなんてない。オーガニックコットンは厳しい基準の下生産されているが、その加工の段階はどうだろうか? ユーカリから生成される再生セルロース繊維・リヨセルは、科学化合物だがその化合物は99.5%再利用しているし、水の使用量も少ない。完璧な技術はないということを念頭に置いたうえで、よりエコな方法で作られた繊維を使用しているかどうかは考えておくべきだ。 6. 職人・技術者を支えている 海外に旅行すると、その土地ならではの色使いや技術に目が釘付けになったことがあるだろう。「Mercado Global(メルカド・グローバル)」「Blumera(ブルメーラ)」そして「Maiyet(マイエット)」といった企業は、その土地の人々以上にその技術をうまく扱える人はいないということを熟知している。企業が土着の技術をコピーするのではなく、現地の人々と協働するとき、その土地の人々を確実にサポートしていると言える。 7. その服を愛している! あなたは自分のクロゼットを開けてその前に立ったとき、わくわくしただろうか? 私はしたわよ! 何においても一番大切なエシカルポイントは、その一枚の服をあなたが心底愛しているかどうかだ。自分のスタイルを求めて試行錯誤を繰り返した先に辿り着いた服ならば、ずっとずっと大切に着ようと思うだろう。それがエシカルファッションの核となるポイントだ。 Via(許諾を得て掲載):Juliette Donatelli '7 Clues To Tell Your Garment is Really Sustainable: Eco Fashion Dissected' ECOSALON, 2013/11/8 写真:Maiyet

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    カップケーキ型石鹸がトレンド急上昇。友だちに贈るケーキとともに体を壊すお砂糖とカロリーをプレゼントするのではなく、体を癒やす香りと柔肌をプレゼントしては? 大手コスメ企業「LUSH(ラッシュ)」が発表した、チョコレートバターの甘い匂いがハッピーを盛り上げるカップケーキフェイスマスクなら知っている人もいるのでは? でも小さい企業が展開するカップケーキソープが垂涎モノ! 例えば、9年前に創業したイギリスの「Eden’s Secret(エデンズ・シークレット)」。カップケーキソープを販売した最初の企業を自認しており、2005年に3段重ねのウェディングケーキ型ソープを作って以来、オーダーが止まないそう。フィギープディング(※いちじく入り蒸しケーキ)、メレンゲネスト(※低温で焼いたメレンゲの上に生クリームとフルーツを乗せたデザート)やバノフィーパイ(※バナナキャラメルタルト)といったイギリスの伝統的なスイーツがモチーフ。ホンモノなら舌がしびれるほど甘いものもありますが、ベビーな肌を目指ならとことん甘く! 一つずつイギリス国内の自社工房で1つずつ手作りされています。アニマルテストフリー。 「Heavenly Bubbles(ヘブンリーバブルス)」は、ピースシルクやココナッツ、アーモンドやオリーブオイルなど天然・ベジタブル由来の素材にこだわって少量を手作りしているソープブランド。アニマルテストフリーです。こちらの香りも、ピニャコラーダ、アップルジャック、そしてベイリースのアイリッシュクリームと、文字通りのブリティッシュテイスト! 海を渡ってカナダからはオーガニックコスメを愛するSamantha Tengによるスキンケアコスメブランド「Pure Natural Luxuries(ピュア・ナチュラル・ラグジュアリーズ)」が注目。アーモンドラテ、クランベリーといちじくのチョコレートクリームパイ……とこちらも聞くだけでも甘いですが、肌を甘やかしてスポイルすることはありません。「肌に付けるものは瞬時に体の中に浸透するため、とても大切で最大の器官。化学物質は吸収されると体内に蓄積します。体は資本。大切にしなければなりません」と体への優しさを重視し、パウダーシルクを主な原料に採用。その他パームオイルやココナツオイル、グレープシードオイルなどを使用しています。 体が資本ってコレ以上の真実はありません。でも、こんなに優しさの詰まったスイーツなら毎日食べても大丈夫ですね! Via(許諾を得て掲載):Chere Di Boscio 'CUPCAKE SOAPS GOOD ENOUGH TO EAT' ELUXE MAGAZINE, 2013/11/6

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    maru design lab(所在地:東京都渋谷区、代表:丸山晴久)は、新しくソーシャル&エシカルなブランド「re.m(リム)」を設立し、展開を開始する。ファッションを通じて、「社会的課題」の解決に貢献する物づくりを目指す。 初回コレクションでは、神奈川県横浜市に拠点に活動している特定非営利活動法人「WE21ジャパン」と東京・中野区に拠点を置く一般社団法人「日本リ・ファッション協会」で集められたデニムのうち、色や質を厳選したものを接ぎ合わせたオリジナルバッグ。本皮革との組み合わせによって重厚感を持たせた。 収集されたデニム素材は、神奈川県平塚市にある就労継続支援B型事業所「貴峯荘」、福島県伊達市にある就労継続支援A型事業所「すずらん工房」の各作業所にて、解体、裁断、再縫製の行程を経て生地へと生まれ変わり、それを用いて鞄職人が一点ずつ丁寧にバッグに仕上げている。使い込んでいくにつれ、それぞれに違った表情を持つようになり、さらなる愛着を感じる製品。今回使用している天然皮革は牛・馬が中心で、一部の馬革は傷がついて一般流通に乗ることができなかったものを使用した「エコレザー」。 「re.m」は、限りある資源を利用して新たな価値観を生み出し、ピープルデザインの概念である障害がある人・ない人が自然に混ざり合った社会の創出を目指していると話す。今後、衣類や小物、家具などの展開も予定されているという。 初回コレクションの価格帯は、15,000円〜29,800円(税抜)。現在、人や地球にやさしい商品やサービスを販売するサイト「SoooooS(スース)」および公式オンラインショップにて購入が可能。 maru design lab / re.m Facebookファンページ: https://www.facebook.com/mdl.re.m Store: http://re-m.net

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。 フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」と母体NGOの「グローバル・ヴィレッジ」は、ネパールより手編みの生産者を迎え、11月21日(木)に東京ウィメンズプラザにてトークイベントを、11月23日(土)にピープル・ツリー自由が丘店にてニットカフェを開催する。 ネパールから来日するのは、「クムベシュワール・テクニカル・スクール(KTS)」のディレクター・サティエンドラ・カドゥギさんと、手編み製品の品質管理、技術指導を担当するリナ・シャクヤさんの2人。 21日(木)のイベントでは、ピープル・ツリー代表のサフィア・ミニーが2人を迎え、「女性が自分らしく働く」をテーマに、ネパールKTSのケースを掘り下げる。23日(土)のニットカフェは2部構成となっており、パート1では、フェアトレードがネパールにもたらす変化を話し、後半のパート2では、リナさんと一緒にかわいいミニソックスの手編みに挑戦する。 フェアトレードの生産者自身の言葉で、女性が仕事を得ることが難しいネパールで、フェアトレードが現地で仕事の機会をつくりだし、それが女性たちの生活や生き方にどのような変化をもたらしているかを伝えるという。 女性が自分らしく働くということ〜ネパールのフェアトレードから学ぶ〜 DATE: 11月21日(木) 19:00-20:30(18:30受付開始) PLACE: 東京ウィメンズプラザ 2F 第1会議室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67) PARTICIPATION FEE: 500円(グローバル・ヴィレッジ会員 無料) CAPACITY: 50名 申し込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/64b7d0c6272982 または、メールにてお名前、ご連絡先、お電話番号を明記し、件名を「11月21日 KTSセミナー参加申込」としてevent(a)globalvillage.or.jp まで送付。 フェアトレードのニットカフェ〜ネパールのニッターさんと一緒に手編みのミニソックスをつくろう!〜 DATE: 11月23日(土) 14:00-14:45 Part 1. トーク:フェアトレードと女性の生き方 15:00-16:30 Part 2. リナさんと一緒に編もう!手編みのミニソックス PLACE:ピープル・ツリー 自由ヶ丘店 (東京都目黒区自由が丘3-7-2) PARTICIPATION FEE: 1,500円(Part 1のみ500円、Part 2のみ1,000円、グローバル・ヴィレッジ会員は500円割引) 申し込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/c4dd1210272453 または、メールにて名前・連絡先・電話番号・参加希望のパートを明記し、件名を「11月23日ニットカフェ参加申込」としてevent(a)globalvillage.or.jpまで送付。 問い合わせ: TEL: 03-5731-6671(グローバル・ヴィレッジ 川村)

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。 こども国連国連環境会議推進協会とイケア・ジャパン株式会社が、日本ユニセフ協会およびセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと連携し、日本の子どもたち自身が主役になって世界の子どもたちの教育問題を考える学びの場「School for School」を開校する。同社の「子どもたちは世界で一番大切な人々」という一環した思想に基づき、「Children support Children〜未来の子どもたちのために支援の輪を広げよう〜」をスタート。今回のワークショップはそのプログラムの第1弾となっている。 11月24日(日・関東)、30日(土・福岡)、12月1日(日・関西)の3日にわたって各所で開催される。当日はイケアの店舗を訪問して話を聞いた後、途上国の教育支援をテーマに世界にある教育問題に関するさまざまなデータに基づいて、「人に伝わる」ことを考えてポスターを作るワークショップに取り組む。イケアの商品を使用して制作し、優れたポスターはイケア店舗に展示され、Facebookなどで配信される予定。 今回のワークショップは、イケアが2003年からスタートさせた「ソフトトイ・キャンペーン」に関連しており、途上国の子どもたちが平等に教育を受けられるよう支援するもの。イケアストアで購入されたソフトトイ1個または絵本1冊につき1ユーロを、UNICEFとSave the Childrenに寄付され、アジアやアフリカ、東欧の子どもたちの教育を改善するプログラムを強化するために使用される。 詳細および申し込みは、こども国連国連環境会議推進協会のウェブサイトから可能。 開催概要 DATE:11月24日(日)9:30~1700 PLACE:IKEA船橋 PARTICIPATION FEE:無料 AVAILABLE FOR:中高生20名 →Facebookイベントページ 詳細・申し込み:http://junec.gr.jp/schoolforschool

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    クリスマス前のアドベントになると、ドイツの街々の中心に華やかな装飾に彩られ、そしてライトチェーンと華やかに飾られたクリスマスツリーが輝きます。その周りにはクリスマスの飾りつけをした屋台が軒を連ね人々の足を引き寄せます。さまざまなクリスマスのデコレーション、地域の芸術品、そしてパン菓子や手仕事で作られたおもちゃなどが売られ、贈り物として温かいメッセージを届けます。ドイツではこの時期、2,500以上のクリスマスマーケットが国中のあちこちで開催され、ロマンチックなシーズンになります。 そんなドイツのような「クリスマス・マーケット」をEFJが開催します! EFJのクリスマス・マーケット2013のテーマは「アップサイクル」。リメイク品やB品、古着や小物など、クリエイティブで唯一無二の魅力を持つ商品を、10ものブランドが販売します。例えば、TeeBornはストーリーたっぷりのリメイクバック〈写真〉。捨てられたTシャツを、障害者就労施設や、高齢者デイサービスの高齢者さんのリハビリとして糸を作っていただいているそう。「AngKyut(アンキュート)」のアルミジュースパックのリメイクバッグはフィリピンーネグロス島の再貧困層の女性たちの社会復帰をサポートするセンターで製作されています。大切な人への心温まるクリスマスプレゼントを探しに来ませんか? もちろん、自分のごほうびにぴったりのアイテムも見つかります! クリスマスらしいフードやドリンクのほか、会場内もアーティストの演奏や作品が溢れ、クリスマスらしいムードを盛り上げます。17:30からはバイオリニストの鹿嶋静さんの清らかに美しいバイオリンの音色が響きます。また、ロンドンから気鋭のコスチュームデザイナーのkumi taniさんのリサイクルコレクションも展示されます。 今回は、ショッピング以外にも楽しめるワークショップが見どころ! いつもとはちょっと違う粋なクリスマス! いっしょに、この日を楽しみましょう! 販売出展ブランド・ショップ(順不同):FAM(リメイク品の販売)、INHEELS(B品のアップサイクル品販売)、DEPO Lutéce(海外ミニタリー古着専門店)、CARTON(段ボールを使った小物の販売)、366CANDLES(キャンドル)、TeeBorn(リメイク素材を活用したレディースアイテムの販売)、AngKyut(フィリピンの廃材のリメイクバッグの販売)、突撃洋服店(ヴィンテージアイテムの販売) ほか DATE:2013 年12 月7 日(土) 13:00 ~ 21:00 PLACE:Le cave STUDIO (〒150-0036 東京都渋谷区南平台町17-6 SVAX ビルB1F) 入場料:1,500円(ECOMACO光のカケラワークショップ1回付き) EFJサイトでは入場券の事前購入ができます。事前に入場券を購入をされた方には、EFJ特性キーホルダーをプレゼント! 協力:廃材を活用した家具のブランド「gleam(グリーム)」

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    有限会社シサム工房(所在:京都市左京区、代表取締役:水野泰平)は、本日より12月25日まで「フェアトレード・ギフトが買える全国のお店リスト」を同社公式ウェブサイト上で期間限定公開する。参画する各店舗も、購入者がフェアトレードについて考えるきっかけとなるようそれぞれの店舗で働きかけを行う。 →「フェアトレード・ギフトが買える全国のお店リスト」 近年「フェアトレード」という概念䛿小学校䛾教材などにも使われるなど、広く世間に知られるようになってきているものの、その認知はまだまだ表面的なもの。2012年3月の一般社団法人フェアトレードタウンジャパン(FTTJ)による調査では、フェアトレードという言葉を「見聞きしたことがある」と答えた人は全体の50.3%だったが、内容まできちんと「知っている」と答えた人はわずか 20.4%。さらに、フェアトレード商品を買ったことがある人は、そのうち35.5%に留まっているという。 さらに、商品を購入したことがない理由で最も多いのは「どこで売っているか分からないから」「どれがフェアトレード製品か区別できないから」「フェアトレード製品を売る店が近くにないから」など、フェアトレード商品への接点がないことを挙げたものが多いという結果となった。 一方、フェアトレード商品を積極的に取り扱う店舗は、都市部・地方ともに年々増加している。こうした現状を踏まえシサム工房では、より多くの消費者が最寄りのショップを訪ねてほしいという思いから今回の企画を実施。心温まるプレゼントを贈るクリスマスをきっかけに、実際にフェアトレード商品に触れてその生産背景や世界の現状について知るきっかけを作りたいという。 掲載店舗は北海道から九州まで全国の約50件以上を掲載予定で、公開は本日11月15日(金)から12月25日(水)まで。 同社商品の卸先店舗はもちろん他社のフェアトレード商品を取り扱う店舗も含んでいる。期間中は随時更新されており、掲載を希望する店舗がある場合は随時問い合わせを受け付けているという(下記)。 シサム工房 「フェアトレード・ギフトが買える全国のお店リスト」 本社所在地:〒606-8221 京都市左京区田中西樋之口町94-2 TEL:075-724-5677 Website:www.sisam.jp →Facebookファンページ 掲載希望の場合:件名を「フェアトレード・クリスマス企画の申し込み」とし、info@sisam.jpまでメール。

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    ニットは秋冬のマストアイテム。質と背景の確かなニットウェアをご紹介! 今年はカラフルでパネルデザインのものがイチオシ。 From Somewhere 新人デザイナー・Brandy Easterと、才能溢れるパターンカッター・Jack Kindred-BoothbyとのコラボレーションとなったFrom Somewhereは、新しいエネルギーを感じさせるクラシックスタイルのリミックスが特徴のコレクション。 Antiform ユニセックスのニットは、英国で織られたウールのツイード。Antiformは、端材を回収して生産を行っているが、選ぶ素材は厳選に厳選を重ねたもの。アップサイクルブランドのうれしいことは、数量限定生産で他の人とアイテムが被る可能性が低いこと! TRAIDremade イギリスで有名なチャリティショップ「TRAID(トレイド)」によるアップサイクルコレクション「TRAIDremade(トレイド・リメイド)」は、ロンドンにあるスタジオで生産されており、ダルストンとカムデンのショップで購入可能。 Komodo バリとネパールはカトマンズで生産を行う老舗エシカルブランド「KOMODO(コモド)」のジャンパーの素材はメリノウールだが、ミュールジングを行っていない羊のものを使用している。ミュールジングとは、生後2週間以内に子羊の尻尾も含めたおしりの周囲の皮膚をハサミで切り取ってしまうこと[*NOC]。 Here Today Here Tomorrow 同ブランドが展開するラインの一つ、Made in Nepalコレクションのアイテム。2011年以来、同ブランドはカトマンズのフェアトレードNPO団体「Association of Craft Producers(ACP)」と協働して製品を作っている。この団体は、女性を中心にネパールの15の地域で就労機会を提供している。 Paper London グラフィックプリントとアーガイルニットに注力している「Paper London(ペイパー・ロンドン)」のゴージャスなニットドレスもトレンド感たっぷりでオススメ。同ブランドは、ロンドンでの生産を行っている。 Via(許諾を得て掲載):'Weekend Trend // Panelled Knitwear' REWARDROBE, 2013/10/13

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    10月22日、ヨーロッパ16カ国の諸機関・団体が加盟するネットワーク「The Clean Clothes Campaign(ザ・クリーン・クローズ・キャンペーン; 以下、CCC)」が、最低賃金と実際の生活に必要な賃金「生活賃金」とを比較するインフォグラフィックを発表した。 生活賃金は、標準的な労働時間で得られるべき賃金で、その中で住居、教育、ヘルスケアのほか、不測の事態に備える貯蓄などもするのに十分な賃金のこと。この場合、本人の家族にもそれらを提供できるに足るものであることが必要であると考えられている。同団体は、生活賃金についてのインフォグラフィックも併せて発表している。 昨今のアパレル生産を支えるアジア各国では物価の上昇が激しく、これまでの「最低賃金」では労働者は生活できなくなっているのが実情だ。例えば、「Asia Floor Wage Alliance」によれば、カンボジアの生活賃金は月・283米ドル必要で最低賃金の4倍必要という計算になっている。 CCCでは10月21〜28日の間、生産を担う国で生活賃金を支払うよう企業に訴えるキャンペーンを実施し、現在もサイト上で署名を募っている。 Via(許諾を得て掲載):Esther Freeman 'Look who’s falling through the wage gap' Ms Wanda's Wardrobe, 2013/10/28

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。 株式会社 andu amet(東京都渋谷区、代表兼デザイナー:鮫島弘子、呼称:アンドゥ アメット)は、世界最高峰の羊皮、エチオピアシープスキンを贅沢に使用したバッグ、インテリアグッズなどのブランド。「世界一の皮革を使って、現地の職人と一緒に本当によいものを作りたい」という思いから誕生した。 今回、今年4月に開催して大好評だったそごう横浜店でのポップアップショップを、クリスマスシーズン限定でオープンする。そごう横浜店限定色バッグ発売の他、銃弾をアップサイクルしたジュエリーや伝統的な技術をもとに手織りされたストール、バナナの葉で作られたクリスマスカードなど、普段オンラインブティックでは手に入らない、エチオピア発のエシカル製品も販売されるという。取り扱いは、各種バッグ、クッション、ポーチ、 ストール、ジュエリー、ギフトグッズなど。価格帯は、 andu ametのバッグで¥19,000〜¥98,000(税抜)。 DATE:2013年12月10日(火)〜12月25日(水) PLACE:そごう横浜店4F HOURS: 10:00~20:00 問い合わせ先:株式会社 andu amet (アンドゥ アメット) 担当:鈴木 E-mail: info@anduamet.com Official Website: http://www.anduamet.com Facebookファンページ: https://www.facebook.com/anduamet オンラインショップ: https://anduamet.stores.jp

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    初めまして! ニューヨークから長谷川詩穂です。現在私は、マンハッタン市内にあるFashion Institute of Technologyという学校で、広告とジャーナリズムを勉強しています。授業は進むスピードが早く、課題もたくさんあってついていくのに精一杯ですが、とってもおしゃれで個性的な学生がいっぱい。彼・彼女たちのスタイルを見ているだけでもわくわくします。人種も国籍もさまざまな人が集まってくるこのN.Y.で、私の感じたリアルなN.Y.エシカル情報をお届けします! これからどうぞよろしくお願いします! 「ごちゃまぜ」なニューヨーク ニューヨークは人種のるつぼと言われるくらい、全てが「ごちゃまぜ」な街です。街を歩けばさまざまな人種、言語、文化で溢れています。特に南アメリカからの移民の方が多く、現在ニューヨークの中では英語を話す人よりもスペイン語を話す人の方が多いのだとか。ミッドタウンには韓国系のお店が集まる「コリアンタウン」、ダウンタウンにはイタリアンレストランが建ち並ぶ「リトルイタリー」などもあります。私が住んでいる地域は、住人のほとんどが中国人。スーパーマーケットやデリも中国人が営む店が多く、日本ではなかなかお目にかかれないような奇抜な色のフルーツや魚介類も売っていたりします。こんなに狭い街で、さまざまな国の文化が垣間見られるのはとてもおもしろいです。 ファッションも、この街の中に全てが揃っています。ラグジュアリーなブランドはもちろん、ファストファッションもニューヨーク中に立ち並び、そうかと思えばブルックリンにはヴィンテージショップやこじんまりしたセレクトショップも。私はブルックリンでショッピングをするのが好きで週末によく通っています。特にマーケットの「Artists&Flea」は、ヴィンテージやハンドメイドのお店がたくさん揃っていておすすめです。エシカルファッションブランドも数多く存在しており、インドやアフリカの伝統的な技術を生かしたブランドだったり、ゴミを全く出さないデザインで洋服を作っていたりと、ニューヨークらしく多種多様なものが見つかります。 Made in U.S.A.はエシカルか? F.I.T.にはなんと、エシカルファッションに関する講義もあり、希望すれば受けられるんです。私もさっそく受講していて、エシカルとは何なのか? エシカルな素材ってどんなもの? サステイナブルなデザインとは?……などを講義の中で学んでいます。 先日、その中の一つであるMaterials & Eco-Labelsという授業の中で、教授とゲストスピーカーが、「Made in U.S.A.はエシカルか?」というテーマで議論になりました。「Made in U.S.A.」の是非は、アメリカ国内でも頻繁に取り上げられている問題で、2012年に行われたオリンピックの際にラルフローレンのプロデュースしたアメリカ選手のユニフォームが実は中国製だった、というのはみなさんの記憶に新しいかもしれません。現在アメリカでは「American Apparel(アメリカン・アパレル)」など「Made in U.S.A.」にこだわるブランドがある一方で、海外に生産を頼っているメーカーが圧倒的に多いのが現実です。 初めのうちは、教授とゲストスピーカーそれぞれが意見を述べるだけでした。しかし、だんだんと議論は白熱。教授は「アメリカで生産すれば国内の雇用が増える。それに加え輸送の費用も少なく、CO2排出量も抑えられる」と主張。それに対しゲストスピーカーは「現在アメリカはスキルもスケールも中国などアジアの地域には及ばないし、キャパシティーもないので、Made in U.S.A.を推進する必要はない」と言います。生産拠点をアメリカに移そうとするメーカーもあるのですが、人材不足から生産が追いつかないという現実に直面しているそうです(参考:「復活なるか!?メイド・イン・アメリカ」NHK、2013/4/1)。 最終的に、教授とゲストスピーカーの意見が一致することはありませんでした。確かにアメリカ人にとって、「Made in U.S.A.」を大切にするのは愛国心の表れでもありますし、アメリカ国内の雇用も生み出します。しかし、中国などアジアの人たちにとっても、工場での雇用は大切なものです。また環境の面から考えてみても、どちらが正しいとは言いがたいでしょう。アメリカで全てを生産しようと思うと新たな設備や工場が必要になり環境に良くはないですが、その一方でアジアに生産を頼るだと、輸送の際に排出するCO2が環境に与えるダメージは大きいですよね。加えて現在アジアにあるアパレル工場の労働環境は劣悪である場合が多く、「エシカル」とは言いがたいもの。そう考えていくと、「あれ、そもそもエシカルって何だっけ?」というものすごく根本的な疑問が、私の中で湧いてきました。 できることから始めたい もしかしたら、エシカルファッションに答えなんてないのかもしれません。ある一面からみると正しいことだけど、違う側面からみたら正しくない……そんな矛盾がきっとたくさんあると思います。 でも、答えがないからこそ、今のファッション業界の現状を知って、一生懸命考えて、少しずつ自分のできることから始めていきたいです。だってファッションってもともと人を笑顔にするものですもんね!エシカルファッションを通して笑顔になる人が世界中で増えると良いなあ……そんなことを考えつつ、ニューヨークのエシカル事情をお伝えしていきます。少しでも皆さんがエシカルファッションを知ったり考えたりするきっかけになれたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いします♪

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    世界初の水を守るために生まれたエココスメ「STOP THE WATER WHILE USING ME!」から、クリスマス限定アイテム第2弾のチャリティーキットが登場。今回のクリスマスチャリティーキットの売上の一部は、世界中のお母さんと赤ちゃんの命を救うことを目的にスタートした「ホワイトリボン運動」を推進する「国際協力NGOジョイセフ」へ寄付され、東北と開発途上国の妊産婦と女性の命と健康を守る支援活動に活用される。 このセットでは、ハチミツに心とろけるフェイシャルソープ「L&Hソープ(レモン&ハニー)」、地肌へのやさしさいっぱいのクレンジングシャンプー「R&Gシャンプー(ローズマリー&グレープフルーツ)」、冬も乾燥知らずのしっとり肌をキープするボディローション「S&Sボディローション(セサミ&セージ)」の3アイテムがセットになっているという。 シャンプーで髪を洗っているとき、体を洗っているとき、その間だけでもシャワーを止めることができれば、たくさんの水を節約できるとのメッセージが込められた「STOP THE WATER WHILE USING ME!(私を使っている間は水を止めて!)」は、2010年ドイツで生まれた、水を守るために生まれたエココスメ。 毎日の生活シーンで節水を呼びかけるSTWは、ヘア・ボディ・オーラルケアのやさしさを1番に考えた天然100%のシンプルなラインアップが特徴。 クリスマスチャリティーキットの価格は5,985円(税込)。2013年11月26日からブランド公式ECサイト「BIOTOPE INC.STORE」および一部取扱店にて限定発売。 STOP THE WATER WHILE USING ME: http://biotope-inc.com/ ONLINE SHOP: http://biotope-inc-store.com/

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    ハイファッション×アート×ミュージック誌としてNYで誕生し、革新的なアプローチで、感度の高い人々を刺激するハイファッションマガジン「TWELV(トゥエルヴ)」。NYの編集部で日本人編集長HISSA IGARASHI氏が、200ページにわたるファッションカットをディレクションした。 全米、日本、イギリス、フランス、中国、韓国で発売し、同時にデジタル版を99¢で販売。雑誌名の由来は、「売り上げの12%をチャリティーへ」という挑戦で、国連世界食糧計画(WFP)、国境なき医師団(MSF)、FEEDの3つへ寄付を行っている。 今回のテーマは「MUSE」。現代版ギリシャ神話の女神にふさわしく、人々をインスパイアし続ける女性を特集しているという。監督、脚本家、女優など様々な形式で表現する今NYでもホットなレイク・ベルや、LadyGagaをはじめ世界中のアーティストを惹き付けるJoji KojimaやNoritaka Tatehanaなど、世界的に有名な日本人デザイナーが作るジュエリーやシューズであらゆる「MUSE」を表現しているそう。今年80回の誕生日を迎え、日本人女性の強くて美しいイメージを作り上げたオノ・ヨーコの独占インタビューも掲載したという。 日本での発売開始は11月28日から全国蔦屋書店、青山ブックセンター、アマゾンにて。価格は、¥1,880(税込)。

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    池谷友秀の写真展「-BREATH-」が11月22日(金)から12月1日(日)までtokyoarts galleryで開催されている。本展では「水」をコンセプトに、人間=生物の「生きる」姿が表現されている。今展覧会ではオリジナルプリントの展示販売のほか、こだわりぬいて作成した写真集も販売される。 私は「コントロール」をテーマに作品を制作しています。 「人間が決してコントロールできない」ものの象徴の一つとして水がある。 私は以前から、趣味のスキューバダイビングで色々な国の海に潜ってきた。その間に、“水”というものについて、色々と思いを巡らせる機会が多くあった。水中から見る太陽の光の美しさ、水中で生きる生物の日常、その世界をひとときだけ見せてもらう人間としての自分。 私達人間は多くの装備を身につけ、様々な危険やリスクにも注意を払えば、水を私達に従える事ができると思っていた。しかし人間は水中では決して生きられない。そして人間は水なしには決して生きられない。 水が生き物を育み、なおかつ生き物の命を奪う。しかし水は“創造”でも“破壊”でもなく、あくまでただの水として存在している。ただの“水”として存在しながらも、非常に哲学的であるその存在に、私はますます魅了されるばかりだった。それをどうしても表現してみたいという熱意が、フォトグラファーになる大きなきっかけの一つとなった。 その為に、水に関する作品がとても多い。 水と人間の姿を通して、「生きる事」を写真の中で表現していきたいと思っている。 池谷友秀 池谷友秀/ TOMOHIDE IKEYA -BREATH- DATE: 2013/11/22(Fri.)〜12/01(Sun.) PLACE: tokyoarts gallery (〒150-0011 東京都渋谷区東2-23-8) HOURS: 11:00〜20:00(※月曜休館) 詳細:http://www.tokyoartsgallery.com/

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    2010年にニューヨークで独自のブランドを立ち上げた「ReciclaGEM(レシクラジェム)」デザイナーのTamara Leacock(タマラ・リーコック)さん。 「Recicla(※リサイクルの意)」というポルトガル語の単語をブランド名に冠したのは、彼女のルーツとなったブラジルの言語を使いたかったからと話します。そのブランド名のとおり、彼女は不要になってしまった洋服や生地からアーティスティックなファッションを生み出していますが、同時に北・中・南含めたアメリカ大陸が溢れんばかりに持つ多様性への強い思いが込められています。 多様性の都市・ニューヨークで活動する彼女がファッションを通して表現したいこと、エシカルファッションにたどり着いた経緯、そして彼女のルーツとなるバックグラウンドについて尋ねました。 「アメリカ」への思い Q. ブランドを立ち上げたきっかけは何ですか? 高校生のとき、私の祖父がブラジル人であると初めて知りました。自分のルーツがブラジルにもあることが嬉しくてクラスメイトにそのことを話したら、ブラジルがどんなものか分からなかったんでしょうね、全く信じてもらえなかったんです。そこでブラジルとは何か、そして私の中にあるブラジルのバックグラウンドを、ファッションを通じてクラスメイトに見てもらおうと作ったのが最初のコレクションです。リサーチをする中で、ブラジルは多様性溢れる国で、アフリカンアメリカンも数多く含まれているということを知りました。 高校卒業後はイエール大学に進学し、ソーシャルチェンジと多様性を表現できる場を作るべく「Sankofa(サンコファ)」というファッションショーを行う団体を設立しました。以来、ファッションと社会的公正の融合の必要性を強く感じ、自分自身のブランドを持ちたいと思うようになりました。卒業後は小売企業に勤めていたのですが、どうしてもファッションへの思いが捨てきれず、自分のブランドを立ち上げることを決意しました。現在はニューヨーク大学の修士課程に在籍しながら、コレクションを作っています。 Q. 「多様性」というのがキーワードになっているようですが、その点について詳しく聞かせてください。 ブランドの立ち上げを準備しているとき、ファンドレイジングイベントでメキシコ出身の女性と出会いました。私たちは政治について話していたのですが、私は「America(アメリカ)」という単語を、「the United States(アメリカ合衆国)」という意味で使っていたのです。そうしたら彼女は「ちょっと待って!『America』というのはメキシコでもありブラジルでもあり、アメリカ大陸全てを含めた名称なのよ!」と言ったのです。それは、私にとって一つ世界が開けた瞬間でしたね。「America」は、私が思うよりずっとずっと広くて深いものだったのです。そこで私は自分のブランドを真の「America」ブランドにしたいと強く感じました。 アメリカはすばらしい多様性のある「大陸」ということを伝えていきたいと思っています。今のアメリカは複雑な歴史のうえに成り立っていますが、言語も文化も環境も、実にさまざまなものが混じり合うことで常に発展しています。移民問題など、メディアは悪い面ばかりを取り上げるけれども、逆に良いこともたくさんあるし良い人たちもたくさんいます。私もあなたも含めてね。だからさまざまな人と話し協力しながらブランドを作っていきたいと思っています。ニューヨークはアメリカの中でも最も多様性がひしめき合い、輝いている街です。その街だからこそ、この多様性を取り込み発信していけると思っています。 Q. ウェブサイトに「ReciclaGEMはファッションブランドであると同時に学問であり、ムーブメントである」とありますが、それはどのような意味なのでしょうか? ReciclaGEMは、ファッションを通じて社会的なメッセージを届け、変革を促していくことを目指すものです。「学問」というのは、それがいかにして可能なのか? またファッションがいかに社会に影響を与え、変化をもたらしてきたのか、ReciclaGEMを通じてリサーチになっているという意味です。その一部はブログで公開していて、私のことだけではなく他のエシカルファッションに関わる人たちについても書いています。現在、ニューヨーク大学ではこの研究をしていて、卒業制作もこのテーマで書いていくつもりなので「学問」とはその意味もあります。 「ムーブメント」とは、それによってもたらされるポジティブな変革のこと。政治的なメッセージを表現しているデザイナーやアーティストたちとコラボレーションすることも含めて、大きな意味でさまざまな社会的活動に参加するということです。ReciclaGEMのデザインも、社会/政治運動、公衆衛生問題からインスピレーションをもらうことが多いですし、前回のコレクションではそれはメキシコでの政治運動からインスピレーションを受けました。 アレクサンダー・マックイーンは政治的・社会的問題を提起するプラットフォームとしてランウェイを使っているところがすばらしいですし、マルタン・マルジェラやコム・デ・ギャルソンの川久保玲も社会的なメッセージを、ファッションとして伝えています。彼らが社会にもたらしてきたものも「学問」すべき「ムーブメント」だと思っていますし、インスピレーションを受けますね。 エシカルであるワケ Q. それでは、エシカルなファッションブランドにしようと思ったきっかけは何ですか? もともと友人たちがたくさんの洋服買い、すぐに捨てようとしていたことがすごく気になっていましたし、彼らがアメリカについて「大量消費社会」「環境への配慮に欠ける国」というイメージを持っているのが気になっていました。そのようなイメージを変えるためにも、アメリカのファッションブランドはもっとエシカルになるべきだと強く感じています。 私は「ゼロ・ウェイストポリシー(※生地の廃棄を全く出さないこと)」をその言葉を知る前から実行していました。環境問題に興味があって自分で調べたりしていて、ゴミを出す影響に自然と気づいていたのだと思います。そんな思いを持っていたので、ブランドを始めるときに友人たちのいらない服を新しい洋服に生まれ変わらせようと思って、洋服をどんどんもらうことにしました。すると、アパートがすぐに洋服で溢れてしまって、足の踏み場もなくなったしまったんです! 素材が手に入ったのはうれしかったけど、その量はとにかくすごかったですよ(笑)。「アメリカ」を伝え、「アメリカ」のイメージを変えていくために、エシカルは自然な選択肢だったといえます。 Q. 素材はどのように調達していますか? リサイクル素材を使うことはとても大事な基準で、友人から不要になった洋服をもらっています。また、再生可能で生物分解性もあり耐久性もあるので、麻をよく使っているのですが、「Hemp Traders」や「Enviro Textiles」といったウェブサイトをよく利用しています。 麻以外にもサステイナブルでもっとラグジュアリーに見える素材を常に探しているところですが、自分の決めた基準をクリアする素材を選ぶのにはすごく時間がかかります。まず自分で調べ、必ずその後ファッション工科大学の教授や他のエシカルファッションブランドのデザイナーに意見を求めて「ダブルチェック」をしています。シルクを使いたいと考えているのですが、通常シルクは生きた蚕を殺して作られているので、ヴィーガンの私は使うことができません。新しくできたウェブサイト「Offset Warehouse」で扱っているピースシルクに興味を持っていて、みんなに意見を聞いているところです。 デジタルプリントをしたいときには、「Spoonflower.com」を利用します。インクジェットは水の使用量が少なくて済むのですばらしいと思います。エコ、エシカル、サステイナビリティーという3つの要素が組み合わさっているのがReciclaGEMだと思うので、素材を選ぶときは、エコであるかの他にフェアな価格であることも気をつけています。 ファッションでメッセージを届けていく Q. 今までにどんな困難に直面しましたか? 金銭的な問題はもちろんですが、1人で全てを切り盛りしていくのはとてもたいへんですね。大学ではたくさんの課題が出されるし、難しいテクニックを使って服を作ろうとすると時間がかかってしまい、デザインすることに時間がかけられず、2012年の12月頃までは力や時間のかけ方に悩んでいました。でも今シーズンに入ってからは、そのバランスをうまくとれるようになったと思います。自分の中で「私は本当にファッションがやりたいんだ」という思いが強くなり、自由な気持ちと自信を持つことができるようになったからだと思います。 Q. 最後に、今後の目標を教えて下さい。 私の目標は素敵なグローバルファッションブランドをつくることです。美しくて前進的で正直で、そしてラグジュアリーなデザインのファッションを通じて環境や社会に対して意識を高めていけるようにしたいです。その一つの手段として、アーティスティックなコラボレーションも行っていきたいと思っています。 例えば、次のコレクションは「コラージュ」をテーマに考えています。ジャン=ミシェル・バスキアなどのアーティストたちからインスピレーションを受けたのですが、彼らはコラージュを通じて社会や文化を表現しており、力強いメディアだと思って取り入れました。それからオーストラリアの写真家とのコラボレーションも計画しています。まだ話し合いの段階ですが、ウィメンズ・ヒストリー・マンス(※年に一度行われる、女性の貢献を讃えるイベント)に向けて、フェミニズムや女性のスーパーヒーローというテーマでプロジェクトを仕上げていく予定です。来年の2月24日にはNYU gallatin fashion showというグループデザイナーショーを行う予定ですが、現在ニューヨークで新しくブランドを立ち上げるデザイナーには、環境や社会的な問題に目を向けている人がとても多いと感じますね。 ファッションがいかにしてメッセージを運ぶ手段となりうるのか、日本のみなさんとも意見を交わしたいと思っています。震災の後に「エシカルであること」への意識が高まっているかもしれません。私はそんな魂のニーズも汲み取っていきたいと思っています。もし何かあればメールを私に送っていただけたらうれしいです! RecicleGEM Website: http://reciclagemstyle.blogspot.com 現在はカスタムオーダーのみの生産ですが、もうすぐオンラインショップがオープンするそう! カスタムオーダーは日本からも利用可能。気になるものがあればメールにて問い合わせ。 Email: info@reciclagem-themovement.com

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。 フェアトレードやオーガニック、ハンドメイドなど、エシカル(社会や環境に配慮された)な商品を取り扱う6ブランドが、表参道ヒルズ3階のワゴンショップスペースにて 12月1日〜1月13日の1カ月半、期間限定のワゴンショップ 「Omotesando Ethical Gift」を開催する。 日本、ペルー・ボリビア、モロッコ、ネパール・インド、ブラジル、フィリピンの世界各国から人にも環境にも社会にも優しいエシカルな洋服、アクセサリー、コスメ、雑貨などを紹介する。大切な人への感謝の気持ちを贈るこの時期、「かわいい」「オシャレ」「手ごろな価格」「確かな品質」はもちろん、商品1つ1つにあるストーリーが 私たちに変化をもたらすきっかけとなるギフトを提案する。 DATE: 12月1日〜1月13日 PLACE: 表参道ヒルズ 3F (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12-10) HOURS:表参道ヒルズに準ずる 登場ブランド Akirak(アキラック) フェアトレード商品。タイの「OTOP(One Tambon One Product; 一村一品運動」、またはそれに準ずるもの、そして厳選した素材を使用したナチュラルやオーガニック商品の輸入販売。今回のショップでは、アンデスの女性達の貧困解決、生活支援のために生まれた「アンデスギフト」を紹介。 En d'Autres Thermes(アン・ドートル・テルム) モロッコ発 ラルスキンケアブランド。生理学博士により天然原料のみで手作りされています。極上の自然派スパコスメをご自宅でのデイリーケアとしてお楽しみください。 INHEELS(インヒールズ) 「Who said ETHICAL is not SEXY? 」(エシカルがセクシーじゃないなんて、誰が言ったの?)をテーマに、クールかつアーバンなエシカルファッションを提供します。 Coloridas(コロリーダス) サステイナブルな自然素材を使った、ブラジルの職人による手仕事で仕上げられた「ビオジュエリー」を扱うブランド。アマゾンのリサイクルウッドや手つかずのサバンナに自生する「黄金の草」を素材にしたジュエリーを紹介しています。 Oak Village(オークヴィレッジ) 人類と自然の共生進化を目指して オークヴィレッジ(1974年創設)は、出発当初から持続可能な循環型社会を 「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。 Feliz(フェリーズ) 女性、特に母親への技術支援と雇用の機会を作り、その子どもたちの生活向上と教育を受ける機会を増やすことが目的のフェアトレード&エシカルアクセサリーブランド。貝やパールなどを多く使用しています。

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    2010年、世界でも最も有名なアメリカの水族館「SeaWorld(シーワールド)Orlando」でシャチの名物女性トレーナーだったDawn Brancheau(ドーン・ブランショー)がTilikum(ティリクム)というシャチに手を噛まれ、そのまま水に引きずり込まれて溺死したという事件が全米を駆け巡った。動物たちも幸せに暮らし、トレーナーたちも安全なはずだと思われていたのに、なぜ? 「Blackfish(ブラックフィッシュ)」は、その疑問を追求するドキュメンタリー。アメリカ、イギリスでの公開以来、楽しいはずの水族館の冷酷な裏側が「まるでスリラー映画」と話題となっている。ディスカバリー・チャンネルやナショナルジオグラフィックで作品を発表し続けてきたドキュメンタリー映像作家・Gabriela Cowperthwaiteが、元捕鯨漁師を訪ねて衝撃的なインタビューを行うほか、ストレス症に苦しんだティリクムの生涯を追う。 Gabriela Cowperthwaiteは、本作を撮る動機をこのように語っている。 何かがおかしい。なぜ、知能も高く穏やかなはずの動物が、自らに餌を与える手を食いちぎるのだろう? 私は活動家ではなく、一人の母として疑問が拭えなかった。ちょうど子どもたちをシーワールドに連れていったことがあったから。 本作は、人間がまだ何も動物たちのことを理解していないということを痛感し、人間と自然の関係性を見直すきっかけとなる映画だという。 日本での公開は未定。オンラインでDVD/Blu-rayが発売中。配給:DOGWOOF。

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。 女性とフェアトレードの会は、12月2日から世界の貧困や環境問題をふだんのお買い物から変えていくフェアトレードを身近に感じるクリスマスのマルシェ(展示販売会)を開催する。 同団体は、生産者と消費者をつなぎ、文化を紹介するという共通の理念の下、Tammy's Treats、ティナラク織の会「カフティ」、NPO法人HALOHALO、NGO TECHJAPAN、位高美代子氏が主宰しているもの。製品の販売を通じて、途上国の女性が経済的に自立した生活を目指している。港区コミュニティカフェで、2011年5月から「フェアに生きるフェア」などのイベントを定期的に開催し、丁寧な手仕事の商品を通してフェアに生きる提案を行っている。 12月7日(土)の14:00からは、「多くの人がフェアトレードを手にする明日をつくる」と題し、エシカルブランド「INHEELS(インヒールズ)」の岡田有加氏を迎え、エシカルをファッションのメインストリームにしていく岡田氏の生き方や働き方へのこだわり、フェアトレードとの関わりを聞く。 DATE: 2013/12/2〜12/16 PLACE: 港区コミュニティカフェ (東京都港区白金1-16-4) HOURS: 11:30〜20:00(土:12:00-18:00、日:休み、最終日:17:00まで) 詳細:http://fairworldforwomen.greenwebs.net/event.html 主催:女性とフェアトレードの会 12月7日トークイベント参加申し込み:https://www.facebook.com/events/555159794557870/ ※先着制。正式な参加者へは当日連絡有り。 参加費:500円 出展ブランド AngKyut(アンキュート)、Gnaduu、ティナラク織の会「カフティ」、なごみ工房、Saoban、Shilleikon、Tammy's Treats

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