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Ethical Fashion PR

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    你好! 2014年みなさま温かな新年を迎えられたでしょうか? 私は上海蟹を食べる機会に恵まれ、上海の秋冬を大大大満喫しています♪ と思っていたのですが……12月に入り上海の空気は最悪な状態に……絶賛ひきこもり中です!

    そして中国語学校を卒業した後、フリーでデザイナーとしての活動をスタートさせました。今は中国国内の工場と契約し日本のアパレル向けに企画提案をしています。第三国に生産拠点がどんどん移行していく流れの中で中国の工場に求められるのは「クォリティー」と「提案力」。ですが、「工場はモノを作るのは得意だが、トレンドやマーケットの特徴まで把握することは難しい……」ということで、工場の方々と私のようなデザイナーが協力し、アパレル企業に対して提案していくというスタイルが、現在の中国の工場では増えつつあります。

    上海ガニ、市場で買って茹でてみた

    上海ガニ、市場で買って茹でてみた

    デザイナーが具体的に工場と関わっていくことで、まず一番はサンプルの的中率を高め(無駄なサンプル作成をなるべく減らす)、オーダー数を増やし、また在庫になっている生地を利用した提案など、さまざまな可能性を実現できるように取り組んでいます。これは「クライアントにとっても」「工場にとっても」「環境にとっても」有益なことにつながります。まだまだかけ出しですが、さらに現場に近づくことができたので、よりリアルなエシカルファッションの可能性をどんどん模索していきたいなと思います!

    あっという間に9回も記事を書いてきたのかと自分でも驚いていますが、今回はニュースでも話題になっていた中国のECサイトについてシェアしたいと思います。

    日本でも個人でECサイトを作るのが簡単になり、誰でも手軽にお店を出せるようになってきましたね。数年前ではネットでモノを買うなんて抵抗がある……と思っていた人も今はだいぶ減っているように感じます。便利ですもんね! 私もよくお水とかお米とか重たいものはネットのスーパーで買っています。誰でも簡単に出店し、簡単に購入することができる。特に私も含めモノを作る人たちは、「ついにこんな時代が来た!」とうれしく感じている人が多いのではないでしょうか? 手作り品や職人の一点ものなんていう実店舗では在庫を抱えにくいような商品も売りやすい環境になってきているのですから。より良い品物を求めれば、簡単に手に入れることができるようになってきていると思うのです。ただその反面、B級の大量生産品やニセモノも出回りやすくなっているという事実は否定できません。

    The post 「独身の日」に見る中国EC事情〜たくさんのものが買われる中でぶれないたった一つのこと appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    R ethical jewelry代表・デザイナー、星まりさん

    R ethical jewelry代表・デザイナー、星まりさん

    ジュエリーの素材となるゴールドの採掘現場には世界約2,000万人の採掘者が従事採掘者が従事しているといわれていますが、深刻な児童・強制労働、貧困、健康被害、化学物質による環境汚染、生態系の破壊などが問題視されています。

    2012年4月にローンチしたエシカルジュエリーブランド「R ethical jewelry(アール・エシカル・ジュエリー)」は、こうした問題に対し、フェアトレードのしくみを活用して身につけることで問題解決につなげています。繊細なデザインに表されたさりげなくもぜいたくなお守りのような優しさが特徴。2013年は有名人や大手雑誌に取り上げられる機会も増え、メッセージを伝えることに成功しつつあります。

    同ブランドは、2013年8月に日本で初めてFairmined(フェアマインド)認証ゴールドラベルの使用許可を取得しました。ブランド設立以来、国際フェアトレードラベル機構(Fairtrade Labelling Organizations International、以下FLO)による認証を取得したゴールドを使用していましたが、日本ではFLOによるゴールド製品のラベル付与が行われていないため、最終製品としてラベルが付けられませんでした。

    ラベル認証を持たずにスタートした設立時とゴールドへのFairmined認証ラベルを取得した現在では、売上やコミュニケーションにどのような違いがあるのでしょうか。R ethical jewelry代表・デザイナーである星まりさんに認証ラベルの効果をはじめ、ブランドのコミュニケーションについて尋ねました。

    エシカルなジュエリーを作る難しさ

    EFJ:日本初のFairmined認証を取得されましたが、実際ラベルがどの程度メッセージを伝えられるかという点があります。御社では、お客さまの反応に違いなどは感じましたか?

    星まりさん(以下、敬称略):多少の安心感にはつながっているかもしれませんが、実際には大きな違いは感じていません。販売しているときにどれだけ効果があるかといっても、Fairmined認証は日本ではまだ認知度の低い認証です。現在は百貨店の催事を中心に展開していますが、お店にいらっしゃるお客さまのうち、フェアトレードやエシカルジュエリーそのものを知っているという方は全体の10%いるかいないか、というくらいです。Fairmined認証のラベルだと分かるよう店頭では見せてはいますが、それがどのくらい効果があるかといえば、売上へはほとんど反映されていない状態です。

    ただし、メディアや百貨店の方々からは良い反応を頂いています。エシカルの定義自体も幅広いので、「どこがエシカルなのか分かりにくい」という課題もありましたが、ラベルがあることでご理解頂きやすくなったという違いは感じています。

    ディスプレイ全体の世界観を壊さないよう小さめにプリントしたFairmined認証ラベルと、生産地から届いた状態のままの試験管に入ったゴールドを見せることで、お客さまとの会話のきっかけにしている。

    ディスプレイ全体の世界観を壊さないよう小さめにプリントしたFairmined認証ラベルと、生産地から届いた状態のままの試験管に入ったゴールドを見せることで、お客さまとの会話のきっかけにしている。

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    スタイリストのMorgan Bogleと、彼女のボーイフレンドであるフォトグラファー・Scott MacDonoughは動物を愛してやまない。犬の保護活動をし、野生生物の保護活動ボランティアに参加し、もちろんベジタリアンであるが、それでも彼らには不満だった。そこで、よりいっそう動物の保護へとつながる活動として、彼らは自分たちのレーベル「Freedom of Animals(フリーダム・オブ・アニマルズ)」を立ち上げたのだった。
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    The post 消費は人が持ちうる最大の『声』〜 Freedom of Animals appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    ranaplaza

    2013年4月24日に起こった、バングラデシュの首都ダッカ近郊サバールでラナプラザ・ビル倒壊事故。その後補償を求めた活動が行われ、2013年12月24日、その補償ファンドが設立されることが発表された。これは、入居していた衣料工場を下請けに利用していた複数企業によるもので、総額およそ4千万近くが掛けられる見込みという。今回のファンドは、バングラデシュ政府、ILOなどの労働基本権各種団体、El Corte Inglés、Le Bon Marché、Primarkなどの企業が中心となり設立し、約250万円($25,000)が各遺族に支払われるほか、負傷者には医療費が支払われる。

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    スポーツアパレルブランドのナイキが、7年かけて研究・分析して作り上げた素材のサステナブル基準「Nike Materials Sustainability Index (MSI)」をベースに開発されたアプリ無料の携帯アプリ「Making」。自社のデザイナーはもちろん、多くのデザイナーや消費者に便利なツールとなっています。

    The post NIKE のエコ素材をランキングするアプリ「メイキング」 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    いくつもの原子力発電所、フォアグラやカエルの足などの無数の料理、ファーを身にまとったファッショニスタがたばこを吹かせる……フランスは、エコフレンドリーとは程遠い国である。でも一つうれしい例外があるーーブランド「EKYOG」の存在だ。EKYOGは、ソーシングから製造まで地球をより良い星にすべく配慮しているフレンチブランドだ。クラシックなボタンダウンシャツ、オーガニックコットンのロールネックにTシャツ……どれもエコ素材が使用されているアイテムばかり。他にもコートやパンツなどフルで揃えられるライナップは、いずれも長いシーズン愛用できるクラシカルなスタイルだ。

    ただし、エコフレンドリーな素材を使用しているのはエシカルならば際立つ特徴とはならない。EKYOGの取り上げるべきは、「メタモルフォーゼ」コレクションだ(写真)。これは、1着で何通りにも着られることができる「変身」アイテム。例えば、1つのアイテムをカーディンガンとしても、ドレスとしても、スカーフとしても着ることができるのだ。
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    また、企業の慈善活動プロジェクト「TERRE D'EKYOG」を行っており、売上の一部は生産地のコミュニティーを支援するために贈られる。特筆すべきはインドでの取り組みで、このプロジェクトを通じて現地にオーガニックコットン農場を増やす活動をしており、すでに1万1千人の農家が参加しているのだ。農家が必要な道具を提供し、適切な賃金を支払うだけでなく、長期にわたって取引することを書面で契約し保証している。オーガニックコットンの調達を安定させつつ、農家には安定した収入がもたらされるのだ。

    コレクションに使用されている素材の詳細や調達先となる途上国でのプロジェクトの進捗などは、ブログ「Il est temps」で見ることができる(フランス語のみ)。EKYOGは2014年1月現在フランスのみで販売しているが、サン・ジェルマンやマレ、ギャラリー・ラファイエットなど、パリを訪れたら必ず訪ねるであろう場所で取り扱いがあるのでぜひ見てみてほしい。

    Via(許諾を得て掲載):Diane Small 'EKYOG: GORGEOUS, GREEN & GALLIC' Eluxe Magazine, 2014/1/1

    The post 自社の慈善活動を事業に生かすフランスのブランド EKYOG appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    人は誰もが幸せになりたくて生きている。

    みなさんは、今、幸せですか?^^ 私は今、とても幸せで充実した毎日を過ごしています。そして、今までとても曖昧だった自分にとっての幸せとはいったい何なのかを日々実感しています。何が幸せかは人にとって全く違うと思うのですが、その根本にある心の状態については実はシンプルに一つだと思うのです。今日はその幸せな状態ってどういう状態なのかをお話させていただきますね!

    道端に咲く花を見て、あなたは何を思いますか?

    私は1年ほど前から、食べ物がとてもおいしく感じられたり、美しい自然の風景、美しい建物、美しい音色に感動したり、いつもの友達と遊んでいるだけで心の底から楽しかったり、目の前の人に胸がこみ上げるほど感謝が溢れたりすることが増えてきました。最初はふと気がつけばそうなっている自分に「あれ? こんなに感動屋さんだったかな?」と思うくらいだったのですが、徐々にその状態であることのほうが日常になってきたのです。

    「花が美しいのではない。花を美しいと思う心が美しい。」という言葉をどこかで聞いたことがあります。私は初めてこの言葉を聞いたとき、心の中に深い感動を覚えると同時に、なぜ自分の感受性がぐっと上がったのか、その答えを見つけたような気がしました。

    The post 幸せをつくる心「吾唯足知」 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    ジュエリーブランド「R ethical jewelry(アール・エシカルジュエリー)」を運営するR Jewels Japan株式会社は、2014年2月3日から西武百貨店渋谷店3Fアクセサリー売場に常設店舗をオープンする。30代~40代の凛とした美しい女性たちをターゲットに、18Kゴールドを基調としたジュエリーを展開していく。
    r-ethical-jewelry

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    siawase
    最近、「幸せの4か条」というものを知りました。みなさん何か知っていますか?

    ①愛されること

    ②褒められること

    ③役に立つこと

    ④必要とされること

    これらが自分に起こることで人間は幸せを感じるそうです。

    これって、ものすごくエシカルに通ずることではないのかな? と思いました。例えば、途上国の支援につながることを行っている会社だとすれば、支援することで「役に立つ」し、現地のニーズを叶えれば現地の人々から「愛される」。それを継続させれば、「必要とされる」だろうし、そしてその行いを先進国に伝えれば、「褒められる」。もしかしたら、エシカルというのは、人間が考えた最高級の幸せのかたちなのかもしれないと。

    The post あたらしい「当たり前」を作ります appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    inheels

    Interested in an INTERNSHIP position at an award­‐winning ethical fashion brand INHEELS? We are a TokyoxLondon based ethical fashion brand currently looking for a garment design intern.

    You will be responsible for creating new designs for the main garment collection.
    You will work with the co­‐founders of INHEELS to develop the designs from sampling to production.
    You will communicate with a patterner in Japan.
    You will be part of the change with INHEELS!

    【Qualification】
    • Qualification on fashion design (either a current student or a graduate)
    • Once a week meeting (physical or skype)
    • At least 3 months commitment
    • Unpaid, expenses will be covered

    【How to apply?】
    Deadline: 7th Feb, 2014
    Send us your resume & design portfolio (or any visual to showcase your design) to info@inheels-­ef.com

    エシカルファッション業界では定着しつつあるブランドINHEELSがアパレルのデザインインターンを募集しています。東京、ロンドンベースのエシカルファッションブランドINHEELSで一緒に働きませんか?

    INHEELSのコンセプトに基づきメインのアパレルコレクションのデザインを考案。
    ロンドン/東京ベースの共同代表と新しいデザインのサンプリングからプロダクションまでを共同で担当。
    パタンナーとのコミュニケーション。INHEELS と一緒にエシカルファッションのイメージを覆す!

    【応募要項】
    • ファッションデザイン科学生・卒業生限定(そうでない場合はご相談下さい)
    • 最低週一回のミーティング(スカイプの場合もあり)
    • 最低3ヶ月の就業
    • 無給、交通費及び経費支給

    【応募方法】
    締め切り:2014年2月7日
    応募される方はinfo@inheels-ef.comまで、履歴書とポートフォリオまたは作品が分かる資料をお送りください。

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    遅ればせながら、みなさん明けましておめでとうございます!

    突然ですが、みなさんのふるさとの伝統工芸は何ですか? すぐに答えられる方は少ないのではないでしょうか? かくいう私自身、すぐには思い浮かびませんでした。

    前回、「Soham Dave」のNimetさんにインタビューをして伝統技術の美しさを目の当たりにしました。そこでふと、「私の地元の伝統技術って何があるんだろう?」と疑問に思いました。恥ずかしいことですが、前述のとおり、何も思い浮かばなかったのです。そこで今回、先日から新しくなった「9つのエシカルなやり方」の中の一つの「Craftsmanship」にも該当する伝統工芸に迫っていきたいと思います。

    The post ふるさとの伝統工芸、知っていますか? appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」が、ブランド「FRAMeWORK」とのコラボレーションを2014年春夏コレクションで展開する。2013年春夏シーズンに続き2回目のコラボレーションとなる本企画でも、バングラデシュのフェアトレード生産者が持つ手織りや手刺繍の伝統技術を生かして、機能的でありながら洗練されたデザインを融合したという。

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    ファッション産業は巨大な産業であるが、それゆえ変化したときの効果も大きい。ファッションはよりサステナブルな世界を作っていくために有用な訴求ツールになると、筆者は固く信じている。
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    消費者が、自分が何を購入し、消費しているのかはっきり自覚できるような機会を提供すべく立ち上げられたブランド「Honest by(オネスト・バイ)」は、2012年に立ち上がった。ベルギー人デザイナーであり、Hugo Bossなどの大手メゾンのアーティスティック・ディレクターを務めてきたBruno Pieters(ブルーノ・ピータース)によるものだ。同氏がインド南部を旅したときに得た感銘をそのままブランドのコンセプトに落とし込んで生まれた。南インドのある村で服を作る様子を視察し、糸の取引から販売に至るサプライチェーンの全工程が、互いに顔が分かる人々の間で進むのを見て、このような透明性のあるものづくりのかたちを世界的なレベルで実現できないかと考えたという。
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    そこで「Honest by」は、100%正直に価格設定の背景、製造の背景を公開することとした。ここまで仔細にわたって情報を公開する企業は世界初であり、ファッション小売のあり方に新しいパラダイムをもたらす可能性を示している(ぜひサイトを訪ねてみてほしい)。例えば、同ブランドのオンラインショップを眺めてみよう。素材ならばどこのサイトでも載せているが、ここでは半端ではない情報量が掲載されている。製造プロセスと場所、値段の内訳、生地の製造過程で使われた炭素量、各業者に支払われた金額……こうした情報を得て、デザイナー同士が調達方法・計算方法を共有できるという点も、ブランドの目論見の一つにあるようだ。

    もちろん素材一つとっても、環境負荷を綿密に調べた結果、選び抜かれたものばかりである。こうした情報を包み隠すことなくシェアしてコミュニケーションを取っていこうとすることで、今自分の買ったものがどういった背景で生まれたものなのか想像を膨らませるきっかけを消費者に提供しているのである。
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    ちなみに、筆者を捕らえたのはサイトのカラーを自分で好みに変更して楽しむことができる点だ。どうやら、「ショッピングをもう少しインタラクティブにしたい。カスタマーがより自分らしくショッピングを楽しめるように」という思いからのギミックのようだ。

    Bruno Pietersはこのように語っている――「公正でない取引のほうが普通ではない。永遠に続けられるわけないビジネスモデルを続けていくほうが普通ではない。透明性が必要だし、必ずどのブランドも企業もやらなければいけないことになる」。

    Via(許諾を得て掲載):Eloisa Artuso 'BRUNO PIETERS: STILL HONEST BY IN 2014' Eluxe Magazine, 2014/1/7

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    「グリーン天職バイブル」2014-2015 が1月28日、全国書店で発売へ

    規模や知名度だけで、
    親が喜びそうな会社を
    選んでいませんか?

    The post 1/26 就活イベント/企業合同説明会「天職TOKYO」 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    ステートメントアクセサリーとしても十分なインパクトもあり、人気のウッド・アクセサリー。そのウッド素材ウォッチの中でも注目なのが「バンブー(竹)」を素材にしたもの。
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    南アフリカ発のブランド「Bamboo Revolution(バンブー・レボリューション)」のウッドウォッチは、大学から学生に「ローン」として支給された50ランド(南アフリカ通貨; ZAR)から開発が始まりました。6人のさまざまな学部の生徒が集い、6カ月間の試行錯誤の末、ビジネスをスタートさせたといいます。

    The post 南アフリカ発のバンブー(竹)製のウッドウォッチ appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員:竹田光広、東京都渋谷区)は、通年で実施中の環境CSR活動「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」(以下RSBA)の認知拡大・参加促進をねらったキャンペーンを、2014年2月1日から28日まで開催する。同キャンペーンは店舗で買い物の際、カスタマーがショッピングバッグの使用を辞退してマイバッグを使用すると、1回につき10円を同社が森づくりのために寄付する取り組みである。
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    The post UNITED ARROWS「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」期間限定キャンペーン 2月1日よりスタート appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    少し前ですが、2013年11月21日ピープル・ツリーの2014年春夏展示会にお邪魔してきました。場所は、ザ・ナチュラル・シュー・ストアのショールーム。外観は倉庫なのですが、中を開けるとガラス張りのアパートのような雰囲気で、とってもかわいらしい空間でした。
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    2014年春夏のテーマは「Happy Woman」

    2014年の春夏の服は、シンプルからフォーマルまで幅広く着回しできる服、華やかなプリントでワンポイントになる服、遊び心のあるメッセージTシャツ、ウェディングドレスなどバラエティーに富んでいました。また、さまざまな個性を持つアーティストとのコラボ商品は、そのアーティスと世界観に引き込まれるものがあります。プリントやデザイン、グラフィック、機能性や着心地にこだわり、かつ、オーガニックコットン、手織りや草木染めなどで仕上げる……なんとも魅力的な商品ばかりでした。
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    ネパールの職人さんたちの夢

    この日は、代表のサフィア・ミニーさんによるワークショップも開催され、ネパールで手編みの生産を請け負う「クムベシュワール・テクニカル・スクール(KTS)」のディレクター、サティエンドラ・カドゥギさんと、手編み製品の品質管理、技術指導を担当するラビナ・シャクヤさんという2人の職人さんも一緒に、ディスカッション形式で行われました。来日されたとき、ネパールでは政治の争いでストライキが起きていて、飛行機が飛ぶかすらも心配だったそうです。飛行機が飛ぶか心配されるほど国を挙げてのストライキの中、私たちに現場での仕事内容を分かりやすく伝えてくださいました。そして今後の夢も語ってくださいました。

    サティエンドラ・カドゥギさんとリナ・シャクヤさんと一緒に

    サティエンドラ・カドゥギさん(右)とラビナ・シャクヤさん(中央)と一緒に

    現在、KTSのニットの毛糸はニュージーランド産のモノを使っているそうです。それは安くたくさん手に入れることができるから。しかし、自分の国の毛糸で自分の国を潤したい、そんな素敵な夢があるそうです。そうやって夢を持っているからこそ笑顔でいれるのだな、と刺激を受けました。

    The post It’s a small world! ピープル・ツリーの展示会に行ってきました! appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    株式会社碧嘉(ピッカ)ジャパン(東京都中央区日本橋)は、2014年1月17日より同社が展開するアルパカ製品の販売をするブランド名を「PIKKA」より「Maite(マイテ)」と変更する。それに合わせ、1月17日(金)~2月11日(火・祝)まで、初の期間限定店として表参道チチカカETHIC店ハピトレプラザに出店する。

    The post 日本から飛行機で1日かかる国・ペルーのことどのくらい知っていますか? Maiteの期間限定イベント appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    本当に「エコ」なものを見分けることは難しい中で、EFJではこれまでも「エコファッション(※ここでは統一して『エシカル』ではなく『エコ』とします)」とはどういう意味か? を考える記事を配信してきました。
    
    【関連記事】
    「エコファッションは本当にエコなのか?」
    「『エコファッション』――誰も『エコ』の意味を定義していない」
    
    ホンモノを見分けることが難しいですが、その中で生活者はどうすべきか? 米・エシカルファッションメディア「ECOSALON」が紹介しています。
    

    「エコ」の意味は多様

    ヴィーガン(※動物性原料を一切使用していないこと)であること? カーボンフットプリントを抑えた生産のもののこと? フェアトレードのもののこと? オーガニック? リサイクル?……このようにすぐ、多様な回答が想像できる。「エコファッション」を一つの定義に収斂することは、どうやら困難なようだ。その定義さえ困難であるならば、どうやってそれが「エコ」かどうかを見分けることができるだろう? 逆に、本当に持続可能なやり方をしていたとしても、そうだと分かりづらいことも問題だ。
    ecofashion
    「大手ブランドのエコマーケティングを本当に信じて良いものか?」「小さなブランドをいかに少ない出費で支援できるか?」そうした疑問に遭遇した生活者も少なくないだろう。その疑問に答えるのはなかなか難しいが、自分の知識を高めていくことで、より自信を持って判断していくことができる。

    The post 生活者はいかにエコファッションと付き合うべきか? そしてエコファッションを支持できるか? appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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  • 01/26/14--15:00: Lee JAPAN 細川秀和さん
  • lee-japan-4
    男性目線のエシカル情報が少ない……ということで始まりました、月一でエシカルなライフスタイルを送るイケメンを紹介する企画! セキララ☆トークからエシカルイケメンのエッセンスを探ります。第1回目は、「エシカル王子」! Lee JAPANの細川秀和さんの登場です!
    
    細川秀和さん
    Lee Japan ディレクター/取締役。大学卒業後、「エドウィン」に入社。以後20年近くにわたりLeeの商品開発に携わる。デニムの知識は業界随一。
    Lee Japan :http://www.lee-japan.jp/
    
    ジャケット:Leeの14AWのもの
    デニム:Lee
    靴:Danner(後述)
    
    Q. お決まりのデートコースを教えて下さい。

    お決まりはないけど、好きな場所があって、都会の神社が好きですね。四季を感じられるから、都会の中に残っている神社が好きです。

    神社は土地を売買しないからそのまま残りますが、周りはどんどん変わるので、全く異質な空間が都会の中にぽっかり生まれるんです。都心になればなるほど四季を感じられることが少ないのですが、神社に行くと、季節の移ろいが凝縮されて残っていて、それを感じられるから好きですね。デートといわず、子どもや友だちともよく行きます。

    ーー昔、実際に神社にデートで行ったことはありますか?
    昔はデートで神社に行ったこともありましたよ。出雲大社でいっしょにぼーっとしてたりしていました。デートはアウトドアも好きですが、もし彼女ならいっしょにぼーっとできる子が好きですね。僕はリゾート地っていうのも、何もしないために行くところだと思っていますし。

    Q. 自慢の逸品を教えて下さい。

    lee-japan-2どうしようと思ったんですが、この「Danner」の靴ですね。もう25年くらい直しながら履いています。靴はけっこう長く履いているのがあって、20年以上履いている靴は3〜4足ありますね。

    アイテムを長く使う付き合い方が市場の中で薄れてきていますが、「長く使う良いものが一つあるからこそ、他のものも買い足したくなる」というのもあると思うんですよ。ジーンズも、最近は色落ちを嫌がってすぐ買い換えるって人も増えてきましたが、本来ジーンズは、長く時間を掛けて色落ちさせてお気に入りの一本に育てて楽しむもの。そこで弊社で、今月から「ジーパン批評」っていうサイトを立ち上げました。ジーンズ本来の長く付き合っていくスタイルを見つめ直そうと、長く穿いて楽しんでいる人たちを紹介するサイトです。そして、ジーンズの色落ちを僕が採点するというものです(笑)。いずれ来年は公募してグランプリを決めようと思っています。

    ーージーンズだと、持っているもので一番長く穿いているものは何年穿いていますか?
    今は穿いてなくても持っているというと、20年くらいじゃないでしょうか。ヴィンテージのものは捨てませんし、自分のワードローブも、長く着ているもののほうが多いですね。

    若い頃買ったもので、その当時流行ったデザイナーズブランドのものは処分しちゃったものも多いですが、若い頃買った1960年代のヴィンテージアイテムだとかは流行でもないので、着ない時代はあっても「いつか着るときがくるだろうな」と思って捨てませんね。

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