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Ethical Fashion PR

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY20 一歩踏み込んで考えてみると……一面だけを見て悪と決めつけない

    Happy Monday! 今日はこんな感じです。ちなみにこのすてきな背景はなんと中野駅。こんなおしゃれな高架下が中野にあるなんて!
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    ストライプのキャミソールは「INHEELS」のもう一人の共同代表、大山が創業前に修行していた「Anonymous」というブランドのサンプル品。ゴミ箱行きの直前に大山が救出したものをもらいました。そして「OSKLEN」の麻パンツ、4年前に買って以来、何度も修理しながら履き続けているサンダル。そしてINHEELS」のオーガニックコットン・バンブー混且つフェアトレード生産者と一緒に作ったMiyakoストールをかけて。ピアスは「SIMHA」のデッドストックビーズのものを。

    そしてなにげに主役なのが本日のバッグ。なんとスペインの高級レザーブランド「Loewe」のもの。もともと高級ブランドにはそこまで興味はないのだけれど、この質感や発色、軽さにはやはり驚きです。実はこれ、祖母が何十年も使っていたものを形見としてもらったのです。こうして代々受け継がれていく所は、高級ブランドならではかもしれませんね。

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    「男だってカノジョと別れてやけ酒することはある!」と話すのが、ニューヨークに拠点を置くアーティスト・Sebastian Errazuriz。男性は元恋人を「大切な思い出」として、フォルダ分けするように記憶している傾向があるといわれていますが、彼もどうやらそんな一人? 昨年、アートフェア「Miami Basel 2013」で発表されたのは、カノジョたちの思い出をアートにした作品「12 Shoes for 12 Lovers」。

    (IMAGE: Courtesy of Sebastian Errazuriz Studio)

    (IMAGE: Courtesy of Sebastian Errazuriz Studio)

    一晩限りのカノジョ、短命終わった関係のカノジョ、そして悲運の別れを経験したカノジョ……。どのカノジョも一人ひとりが魅力的だった……。そんな12人のカノジョのエピソードを、シューズブランド「Melissa」の協力の下、3Dプリンターで美しいハイヒールにして表現した。

    Sebastian Errazurizは最初、カノジョたちとの思い出に決着をつけるために、それぞれのポートレートを描こうとしたのだという。しかし、カノジョたちに許可を取るのが難しかった。そこで、「女の子は靴が大好き。その子の人となりも、多少なりともその靴に表れる」と、構想をひらめいたという。

    The post 忘れられないカノジョの思い出……アートにして永遠に残してしまえ! で、生まれたアートな3Dプリントシューズ appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY21 短編映画の衣装提供スタイリスト中!

    さて今日はある短編映画の撮影に衣裳提供スタイリストとして来ています。私の仕事は出演者の方々の服とアクセを決めて、それがばちっと決まっている状態をキープし続けること。衣裳提供は「INHEELS」をはじめ、サステナビリティに重きをおいたブランドばかり。こんなところにも映画プロダクションの意思を感じます。

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    カリフォルニアのフォトグラファー・Gregg Segalは、考えていたーーヒトは、ものを使いすぎだ、と。超消費社会が生み出したのは、大量のゴミであり、もはやそれを止めるのは困難だ。多くの人がリサイクル・リユース・リデュースに取り組み始めているといっても、それ以上にゴミが生み出されるペースのほうが早い。
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    Gregg Segalは、この問題をハイライトしたいと考えた。そこで、異なる社会的背景を持つさまざまな人のポートレートを撮影した。その人が1週間で出したゴミに囲まれたポートレートだ。人々の趣味嗜好によって、出るゴミにも特徴が表れることが分かる。ゴミはまさしく、その人の生活の滓なのだ。超・消費社会が生み出すゴミが、自然に直接影響を及ぼしていることを感じてもらえるよう、庭や池、草むらなどの屋外で撮影された。

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY22 もうすぐサンプルセール!

    結局昨日の撮影は朝の四時まで続き、帰った頃にはクタクタ。ラッキーにも今日は外に出る予定がないので、家に来たインターンのなつみちゃんと今週末に下北沢で開催するサンプルセールの準備をしていました。

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    タイ・チェンマイにあるエイズ孤児たちの生活施設「バーンロムサイ( BAN ROM SAI )」。ここは、両親をエイズで亡くし、自分たちもHIV/AIDSに母子感染した孤児たちの生活施設です。ジョルジオアルマーニジャパン社の資金協力を得て、1999年12月にタイ北部のチェンマイ市郊外に開設され、2014年7月の現在、3歳から18歳まで30名の子どもたちが暮らしています。

    設立から15年。振り返れば激動のときでした。開園した初めの頃は、根強い偏見や差別、抗HIV療法もなく、子どもたちが次々に亡くなるという苦い経験もありました。しかし現在、バーンロムサイは地域社会に溶け込み、さらに頼りにされるようにもなってきたといいます。

    バーンロムサイが見てきた15年を、設立された母親である創設者・名取美和さんとともに、立ち上げのときからサポートしているNPOバーンロムサイジャパン代表・名取美穂さんにお伺いします。

    名取美穂さん

    名取美穂さん
    1969年に東京で生まれ、すぐに渡独。3歳で帰国し、幼小中高と東京ドイツ学園に通う。ドイツの大学でコミュニケーションデザインを学んだ後、デザイナーとして広告代理店で働く。93年に帰国し、スイスのファブリックメーカー日本支社のマーケティング部に勤務後、96年フリーのデザイナーとして独立。飲料や化粧品などのパッケージデザイン、グラフィックを手がけながら、バーンロムサイでプロダクトやゲストハウスなど各種デザインを担当。2011年からNPO法人・バーンロムサイジャパン代表として、日本での活動に従事。

    Q. 1990年代から2000年代にかけて、HIV/AIDSを取り巻く環境は劇的に変わりました。設立当初、タイではどういった状況でしたか? それから15年経ちましたが、現在の状況はいかがでしょうか?

    1996年頃、知人の紹介でタイのHIV/AIDSの現状を見に行きましたが、当時はHIV/AIDSに対してのサポートも理解も少なく、ベッドにずらりと並んだ野戦病院みたいに寝かせられている状態。人手も足りず、亡くなった方をそのまま放置するような状況も珍しくありませんでした。正しい知識がない中、誰もが恐れ、感染した子どもたちが柵で隔離されていたりなど、初めて見た現実にショックを受けました。

    タイでは、コンドームの使用とHIV/AIDSに関する情報を発信する大々的なキャンペーンが行われたこともあり、いまはだいぶ変わってきています。性産業に携わる人をはじめ、多くの人々が意識するようになりましたし、むやみやたらに恐れるような状況は改善されました。なにより劇的に変わったのは母子感染で、タイでも医療技術が発達して現在はほとんど起こりません。ただ日本と同じく、セックスの低年齢化などの影響で若年層の感染が増え続けている側面もあり、決して下火になったわけではありません。

    The post 「施し」の意味で寄付や支援をする時代は終わり 〜タイでエイズ孤児たちをサポートするNPO・バーンロムサイが見てきた15年 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。

    2014年8月9日(土)、10日(日)、「フェアトレード」、「手仕事品」、「環境配慮」をこだわりとするファッション・雑貨の企画・販売会社、有限会社シサム工房(本社:京都市左京区、代表:水野泰平)は、京都裏寺通り店にて、フェアトレードファッションのものづくりをお伝えする2日間限定のスペシャルデイを開催する。
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    The post SISAM COLLECTION 2014 の舞台裏 フェアトレード・ファッションのものづくりの舞台裏を伝えるスペシャル・イベント appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    DAY23 新作アクセサリーコレクションの撮影中!

    新しいアクセサリーの撮影に、吉祥寺のスタジオに来ています。
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    アウトドアの季節ですね! 夏の太陽に川のせせらぎ、そよぐ風……自然をおもいっきり楽しむには持ってこいのいま。キャンプを楽しんでいるという方もおられるのでは? ただ、たいへんなのはキャンプグッズ。テントにチェア、ランタン、グリル……ちょっとの間とはいえ、生活を外でするのだから、けっこうな量のグッズの収納場所は困るところ。
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    今夏登場した「INOUT(イナウト)」は、そんな悩みを一掃。なおかつアウトドアに出たときに一目置かれることまちがいなしの、キャンプ体験をグレードアップさせてくれるファニチャーブランドです。

    「僕自身、キャンプが大好きなんですが、やっぱり収納場所に困る。そこで、ふだん生活しているときにも使えて、そのまま外でも使える家具を作ろうと思ったんです」と話すのは、インテリアデザイナーの小林卓さん。今回リリースするアイテムは、ロールトップのテーブル、フォールディングチェア、スタッキングできる収納ボックスの3点。

    室内に置いたときの例。
    アウトドアでもそのまま使える。

    フラッグストアは、古くから問屋街として栄えてきた「東日本橋」に。同エリアは現在、若いクリエイターによりリノベーションがじわじわ盛り上がってきている注目のエリアです。「INOUT」の家具類のみならず、インとアウトをイメージできるものを集めたセレクトショップになっており、ファニチャーのみならず、トータルでイン/アウトを隔てなく楽しめるライフスタイルが見つかる場所となっています。

    INOUT(イナウト)
    Website:http://inout.tokyo/
    Address:〒103-0004 東京都中央区東日本橋 3-11-10ユタカビル1F
    Hours:12:00~20:00(土日祝休業)
    Tel:03-6111-7227
    
    【価格】
    チェア¥28,000、テーブル¥65,000(ハイタイプ・ロータイプ共)、テーブルの脚¥23,000。
    ボックスシステムは、¥188,000〜¥220,000。ボックス単品は、小サイズが¥13,000、大サイズが¥15,000。
    (以上、全て税抜)
    

    IMAGE:Courtesy of INOUT

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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

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    DAY24 亡き祖母に学ぶオーダーメイドのスペシャル感

    今日はあるホテルでイベントがあるので、普段はあまりしないお嬢様ルックにしてみました。といいつつ、実はお下がりとヴィンテージばっかり!

    千葉の田舎ではちょっとしたファッショニスタだった(笑)祖母が亡くなったとき、たんすにはたくさんオーダーメイドのワンピースやらコートが掛かっていて、私が受け継げたらいいなと思っていました。

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡は受け入れ先さまへお願いします。

    「フェアトレード」、「手仕事品」、「環境配慮」をこだわりとするファッション・雑貨の企画・販売会社、有限会社シサム工房(本社:京都市左京区、代表:水野泰平)は、卸営業スタッフを募集します。

    「フェアトレード」の仕事は、日々、たくさんのチャレンジがありますが、作り手からお客さままで、みんなが幸せになれるビジネスをやっているというやりがいがあります。フェアトレードを仕事にしたいと考えている方、販売のプロを一緒に目指してくださる方、ぜひご応募ください!
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    『エシカルファッションを取り入れる』って、実際どうすればいいの? ーーそこで実際にエシカルファッションをデイリーに楽しむのが、レディースエシカルブランド「INHEELS」の共同設立者・YUKAさん。

    2012年、1カ月にわたり、実際に日々のエシカルコーディネートを披露してくださいましたが、好評にお答えして、2014年のパワーアップ版がスタート! 1カ月のリアルなエシカルスタイルをご紹介します!

    2012年の1カ月コーディネート企画「INHEELS・YUKAの60%エシカルライフ 30DAYS!」はこちら

    【最終回】DAY25 エシカルはアイディア勝負!

    一カ月間毎日毎日アップしてきましたが、連載は本日で最終回です! ということで、人気だったコーデをいくつか。

    DAY2「服の原価構成って知ってますか?」
    DAY5「時間が経てばタブーでなくなること」
    DAY9「ひらめきで2度オトクに! Nadiaトップス」
    DAY13「夜の特別版! INHEELS の本領発揮スタイル!」
    DAY15「友人たちとの楽しい時間に……」
    DAY19「2年間眠らせてしまったスカートを再び着るきっかけになったこと」

    毎日着ているものを書いて思ったのは、私にとってエシカルファッションは、工夫しだいで、ふつうのファッションよりも楽しいものになっているんじゃないかということ。

    エシカル(環境のこととか、労働者のこと)を気にし始めると、着られるものがなくなる! と、息苦しい思いをしたことがある方は、Ethical Fashion Japanの読者の方の中には多いはず。実は、私もそうでした。特に、選択肢が日本よりは豊富なイギリスから帰って来たときは「どうすりゃいいの?」と思いました。

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    いまから約3年前、有機製品専門の展示会「BIOFach JapanオーガニックEXPO」の会場で知り合ったオーガニックコットン生地会社の方に、オーガニックコットンのあれこれを詳しく伺ったことがあります。

    お話の最後に、「寺本さんも、今後オーガニックコットンのことを考えて行くのであれば、農薬のことだけでなく、タネのことに関心を持ちなさい。タネは大切です」と助言してくださったのが、とても印象的でした。「なぜタネなのか?」ーーそれ以来、私はタネのことが気になっていました。

    タネとオーガニック。その点と点がつながったのは、2012年6月に愛読している雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN(192号2012/6/1)」の特集記事「タネから考える食べ物の未来」を読んだとき。

    私はそれまで、スーパーの野菜も、身近なタンポポと同じように、花を咲かせ、タネを付け、それをまた植えて、再び芽が出て花が咲いて……これを繰り返しているのだと信じていました。理科の授業でそう習ったし、それが自然で当たり前でしょ?

    ところが、私が「当たり前」と思っていたのは「固定種」呼ばれるもので、現在はとても少なく、ほとんどの野菜は「F1種」と呼ばれるタネからできたものだと知り、ショックを受けました。

    Some rights reserved by Peter Schauer / Via Flickr

    Some rights reserved by Peter Schauer / Via Flickr

    「F1種」とはどんな種? メリット・デメリット

    F1種とは、性質が異なる2種類の親品種を掛け合わせて作り出した雑種第一代のこと。メンデルの法則にあるように、雑種の一代目には、両親の対立遺伝子の優性形質だけが現れ、見た目が均一に揃います。また、系統が遠く離れた雑種の一代目には「雑種強勢」という力が働いて、生育が早まったり収穫が増えたりします。この2つの原則を応用して、均一で揃いが良く、生育スピードが早いという利点を持ったタネが人工的に作られました。

    F1種の作り方は、いくつかあるようです。自家受粉する作物が未熟なうちに雄しべを取り除いてしまい、成熟したときに他の花粉をつけるという「除雄」。他家受粉の植物を二酸化炭素濃度を上げることで自家受粉させ、その後別品種と交配させる「自家不和合性」。偶然的に雄しべがなかったり、雄しべの先の花粉を入れる袋のやくがないい株を見つけ、その雌しべに別の雄しべをつける「雄性不稔利用」などです。

    こうして作られるF1種ですが、その利点を持った作物ができるのは一代目だけ。二代目からは親と同じようには成長せず、単なる雑種に戻るため、F1種の作物を育てるの農家は、毎年タネを買わなければなりません(そもそも、種苗法により、特許を取られているF1種の作物から自家採種することは禁じられています)。また、工業製品のように予定どおりの納期に収穫でき、形も揃っていて箱詰めしやすいF1種の作物は、もしも病害虫が発生すると全滅してしまう可能性があるため、農薬が欠かせません。自然の中で、何世代も命をつないできた固定種に比べ、F1種のものはどうしても逆境には弱いのかもしれませんね。

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    夏真っ盛り! 海にプールに楽しむのはいましかないですね! そこでマストなアイテムは水着ですが、市場に出回る水着の中で、エシカルなものってあるの? 「エシカルなものがあればそれにしたい!」という方に、サステナブルな水着ブランドをご紹介します!

    IMAGE: Summerloves Bikinis

    IMAGE: Summerloves Bikinis

    Love Brand&Co.

    2011年にロンドンで誕生したビーチウェアブランド「Love Brand&Co.」。ちょうど今年、初のビキニコレクションを発表しました。ロゴがゾウさんですが、売上の5%を3つのゾウの保護団体に寄付しています。もともと、創業者であるOliver Tomalin氏は、動物が大好きだったとのこと。そこでなにか、絶滅危惧種の動物を保護する活動をしたいと考えたといいます。男性モノも豊富にあります◎
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    2011年10月14日から2012年2月12日までの間、カナダ・バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)人類学博物館で、広島の被爆をテーマに撮影した写真展が開催されました。これは、日本を代表する女性写真家の石内都によるもの。2007年に撮影のため初めて広島を訪れて以来毎年撮影している写真の中から選んだ計48点が展示されました。

    被写体は被爆し亡くなった人々の遺品たちーー花柄のワンピース、水玉のブラウス、テーラーメイドの背広、壊れたメガネ……。

    ひろしま 石内都・遺されたものたち Things Left Behind」は、その模様を日本映画の字幕翻訳家でもあるアメリカ人女性のリンダ・ホーグランド監督が1年以上にわたって密着したドキュメンタリー。「広島、長崎の被爆を語り継ぐために、芸術ができることは何か?」ヒロシマがいま世界に投げかける普遍的意味を、あらためて問いかけてくる一作です。

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    欧米輸入古着(中古衣料)の加工専門事業を行う株式会社TAOS(本社・東京渋谷区、代表取締役 山口隆)は、オリジナルアップサイクルファブリックブランド「U.C.TILE FABRICS(ユー・シー・タイル ファブリクス)」のポップアップショップを、阪急うめだ本店1階ハンドバッグ売り場にオープンする。「THE CLUTCH BAG」と題し、ブランドのアイコン的アイテムであるクラッチバッグシリーズを、フルラインナップに揃えるという。
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    メキシコは色の溢れる国。道々に咲く花。はためく虹色のペーパーフラッグ。クレヨンで塗りつぶしたかのような色づかいの建築物。そして降り注ぐ太陽。

    シルクアクセサリーブランド「Pineda Covalín」は、この万華鏡のようなメキシコの色彩をシルクに起こす。Cristina PinedaとRicardo Covalínの2人が、1995年に立ちあげたブランドだ。スペイン人による征服以前のデザインが、ピュアなシルクに現代風に落とし込まれ、当人たちが「メキシコのエルメス」と呼ぶのも、あながち自画自賛とは言えない。そんな「Pineda Covalín」の2人に、「Eluxe Magazine」がインタビューを行った。
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    Q. アステカ文明、マヤ文明のカルチャーからどんな影響を受けていますか?

    僕らのデザインは全て、メキシコのイコノグラフィー、すなわち絵画・彫刻等の美術表現の表す意味やその由来など[*wikipedia]について語っているものだ。スペイン人の征服前であれ、植民地時代、独立後のいずれの時代のものも含めて。あと、ラテン・アメリカの自然、行事、コンテンポラリーアートからもインスピレーションを得ています。

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  • 08/07/14--16:00: お金とのお付き合い
  • 日本に住んでいれば誰もが日常生活で関係を持っている「お金」。あなたはどんなふうにお金と関わっていますか?

    自分にお金が入ってくる流れはどんなかたちですか? 例えばお給料をもらって生活しているとか、モノを売ってお金を稼いでいるとか、お店をやっているとか、お金が入ってくる方法はいろいろありますよね。

    そして、入ってきたお金をどこに流していくかを見てみましょう。洋服、趣味、食事、交際費……この出費は自分が価値を感じているものを表しているので、
    普段あんまり気にとめていない人は一度しっかりチェックしてみてください!

    ここでもう一つ考えていただきたいのは、自分は何を対価としてお金をもらっていると「思っている」か、ということです。客観的判断ではなく、自分の心の中をよく観察してください。自分の才能に対して? 楽しんだぶんだけ? 頑張ったぶんだけ? 拘束時間に対して? それとも我慢したことに対して?
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    非営利団体Textile Exchangeが毎年発表するオーガニックコットンレポート。昨年についての2013年度レポートが7月末日に発表され、認証オーガニックコットン使用量で「H&M」が第1位だった。
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    終戦直後、焼け跡に取り残された多くの戦災孤児たちは、どこへ消えたのか?ーーノンフィクション作家・石井光太の新作で、戦争が生み出したものを見つめ直す1冊が発売となりました。

    IMAGE: Courtesy of 石井光太

    IMAGE: Courtesy of 石井光太

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