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Ethical Fashion PR

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    Phuhiep」のアトリエがあるのは、フエ王宮のすぐそばの一角。そこで働く女性たちとの出会いは、いまから7年前。当時のフエはまだ貧しく、12歳前後の少女たちが路上で物売りやゴミ拾いをしているのは珍しくなかった。少女たちは貧しく、幼いながらに必死で家計を支えていた。「Phuhiep」というブランドはどうやって生まれたのか? 第1回は、出会いのストーリー。
    

    古都・王宮の町フエから生まれるアクセサリー

    ベトナム中部の町、フエ。19世紀〜20世紀半ばにかけて、ベトナム最後の王朝・グエン朝の都が置かれ、華やかに栄えた町。当時の王宮や帝廟といった歴史的な建造物群が世界遺産に登録されている、古くからの歴史のある美しい古都です。

    宮廷料理や宮廷音楽に代表される豊かな文化的礎(いしずえ)とともに、いまも悠久の歴史が人々の暮らしに息づく、この古都フエに、Phuhiepのアクセサリーが生まれる小さな小さなアトリエがあります。

    Photography by Ha Le
    Photography by Ha Le

    フエの町の真ん中には、ベトナムの豊かさを感じさせるフォーン川(香河)がゆったりと流れ、その川のほとりに風格漂うフエ王宮が悠然と佇みます。この川を挟んで、王宮側は「旧市街地」、向こう岸は「新市街地」と呼び分けられ、それぞれ異なる趣きをたずさえています。

    Photography by Ha Le

    Photography by Ha Le

    「Phuhiep」のアトリエがあるのは、フエ王宮のすぐそば、「旧市街地」のとある一角。世界中から観光客の訪れる王宮エリアの脇から一本小道を入ると、そこには民家や商店も建ち並ぶ、ゆったりとした旧市街地の人々の普段の暮らしが広がります。

    そんなフエの旧市街地に位置する「Phuhiep」のアトリエで、日々アクセサリーを作るのは、20代前後のフエの女性たちです。数年にわたり地道に訓練を受け、技術を習得し、いまでは数々の美しいアクセサリーを手仕事で生み出す立派なアーティザン(職人・技工)であり、また自立した大人の女性としても輝き始めた彼女たち。ですが、かつては読み書きさえままならず、自信もなく、将来の夢も語ることのなかった少女たちでした。

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    イスラエルが7月8日(火)に軍事作戦を開始して以来、パレスチナ自治区ガザに大規模な空爆と地上侵攻が行われた。8月5日(火)、イスラエル軍はハマスとの合意に従ってガザ地区から完全撤退すると発表し、国際的な調停が本格化しだしたものの、和平交渉が再開する見通しは立っていない。
    
    パレスチナの女性たちが作った手刺繍のアクセサリーやバッグを、パレスチナに唯一残る織物工場から「ラスト・カフィーヤ」を届ける「パレスチナ・アマル」。その北村記世実氏が、同じ「深い悲しみの時代」を過ごした日本からパレスチナへ送る、平和への願い。いっしょに、平和を願いませんか?
    

    「いつかまたあなたに会える日まで、生きていたいです……」

    そう、ガザの友人からメールが届いたのは昨日のことでした。きっと、72時間の停戦の間に書いてくれたのでしょう。7月8日のイスラエルによる空爆開始以来、待ち焦がれていたメールでした。

    私はパレスチナのテキスタイルの輸入販売をしています。本当であればガザの品物も扱いたいのですが、2006年から続くイスラエルによる完全封鎖のために入ることも叶いません。ガザは「天井のない監獄」と言われています。分離壁により封じ込められ、人や物の移動が厳しく制限されているからです。人々の生活は貧しく、乳幼児の半数が栄養失調であるそうです。

    IMAGE: Courtesy of パレスチナ・アマル

    IMAGE: Courtesy of パレスチナ・アマル

    私がガザに初めて行ったのは、1999年のことです。ある医療系NGOのユース・ボランティアに参加して、赤三日月社(アラブ版赤十字社)のリハビリセンターで、ハンディキャップのある子供たちと一緒にワークショップを行いました。ですので、現地に多く友人がいるのですが、彼らとずっと再会を果たせないままです。友人の結婚パーティーに参加することもできず、出産祝いを送っても、届くことなく送り返されて来ました。

    パレスチナ人は「テロリスト」ですか?

    現在私は、ビジネスを通してパレスチナと関わっていますが、パレスチナへの関心は薄いのだと痛感することが多々あります。例えば名刺交換の際にも、パレスチナと見て「テロリストですか?」と聞かれたことがあります。

    パレスチナ人は「テロリスト」なのでしょうか? だから、今回イスラエル軍に1889人を殺害されても仕方がないのでしょうか? ーーそのうち、432人は子供であり、243人は女性、79人は老人です(International Middle East Media Center, 2014/8/9)。一方、イスラエルの犠牲者は67人で、このうち3人は民間人。ほかは兵士です。ここからも分かるように、世界第7位の軍事力を持つイスラエルとパレスチナでは圧倒的な戦力の差があり、決して「対等な戦争」などではありません。

    では、「ガザを実効支配しているイスラム原理主義組織」ハマスが「テロ組織」なのでしょうか? ハマスは選挙によって選ばれた政党ですし、「イスラム原理主義」という言葉自体が、反イスラム主義によって作られた客観性に欠けたものです。

    そもそもパレスチナ問題を宗教戦争だと思っている方も多いですが、極めて政治的なものです。第一次世界大戦中に行われたイギリスの三枚舌外交によりアラブ人にもユダヤ人にもパレスチナの所有権を与え、第二次世界大戦後に国連がイスラエル建国を認めたために起こりました。すでにパレスチナにはパレスチナ人が生活していたわけですが、イスラエルは「民なき土地に、土地なき民を」をスローガンとし、「民なき土地」にするべく多くの人々を殺害し、追放していきました。そして彼らの文化まで奪おうとしています。

    ヘブロンの街の様子(IMAGE: Courtesy of パレスチナ・アマル)

    ヘブロンの街の様子(IMAGE: Courtesy of パレスチナ・アマル)

    The post ガザに祈りを 〜pray for peace, pray for Palestine appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    終戦から今年で69年。大戦の直接話を聞ける機会がどんどん少なくなりつつありますが、あの2度の大戦を経てもなお、いまだに戦争はなくなりません。そこで、さまざまな視点から戦争について考えさせられるような作品をご紹介。多様な悲しみばかりを生む戦争。これから戦争が起こらないようにするためにはどうすればいいか? 対話とは決して簡単なことではないかもしれません。それでも、平和を目指していきたいですね。

    火垂るの墓

    小説家・野坂昭如さんの戦争の原体験をもとに描かれた、1988年公開のアニメ映画。原作の短編小説は、1967年に発表されている。

    ぬちがふぅ(命果報)―玉砕場からの証言―

    太平洋戦争末期の沖縄戦における慶良間(けらま)諸島の住民が強制された「玉砕」、そして朝鮮半島から連行されてきた軍属と慰安婦たちの「玉砕」とは。

    ヒバクシャ~世界の終わりに

    世界中にいる「ヒバクシャ」。放射能は目に見えないが確実にこの世界を汚染し続けている。

    The post 戦争の記憶を忘れないために、戦争の残す傷跡を知るために 〜戦争についての映画10本 appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    日本とヨーロッパで展開しているフェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」が、エシカル消費についての情報提供やアクション呼びかけを行うイギリスの情報誌「Ethical Consumer(エシカル・コンシューマー)」の行った読者アンケートで、イギリスでもっともエシカルな企業のTOP5に選ばれた。

    そのほか選出された企業には、ジョン・ルイス(百貨店)、トリオドス銀行(金融機関)、スマ・ホールセール(食品販売)、リバーフォ-ド・オーガニック・ファーム(食品販売)、エコトリシティ(電力会社)などが名を連ねた。
    ethical-consumer-people-tree

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    子どもの頃から世界中を放浪してきたCeline Semaan Vernon。ベイルートからパリ、そしてモントリオールへ……。「故郷」というものがない彼女にとって、どの街にいても変わらず頭上に広がる夜空は、懐かしさを覚えるものだったという。そして大人になったいま、彼女はニューヨークに落ち着いている。そのネオンが光輝く夜景は、彼女が幼い頃から親しんできたものとは違う。その光の中、彼女はサステナブルなブランド「Slow Factory」を設立。あの幼い頃眺めた星空の神秘を、美しいスカーフに仕立てた。

    IMAGE: Courtesy of Slow Factory

    IMAGE: Courtesy of Slow Factory

    The post 宇宙のベールを身にまとう! Slow Factory のNASA写真をプリントしたスカーフが神秘的で美しい appeared first on ETHICAL FASHION JAPAN.


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    「G-Star RAW」は、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)の協力の下、「RAW for the Oceans(ロゥ・フォー・ザ・オーシャン)」コレクションを2014年秋冬に発表する。これは、海洋に投棄されたペットボトルを繊維として再利用するリサイクル糸、バイオニックヤーン(Bionic Yarn)から作られているもの。
    Bionic Campaign Pharrell_01_045

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    7月、ファッション業界で働く女性のキャリア開発を支援する団体、一般社団法人WEF(ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション)が活動を開始。ファッション業界の女性リーダーを育てるという。ファッション業界で、女性が持つしなやかな能力をいかんなく発揮できるようにしたいと話す会長(代表理事)の尾原蓉子氏に、同法人の背景やビジョンを聞いた。そのメッセージは、キャリアのみならず、広く女性に向けたエールでもあった。
    
    ーーまず、ファッション業界における働く女性の支援をしようと思ったのはなぜでしょう?

    一般社団法人WEF(以下、WEF)は、アパレルに限らずビューティやホームも含む、広義のライフスタイル産業で働く女性の支援をしていきます。この産業は、顧客の80%、働く人の70%が女性。しかし、女性のリーダーが非常に少ないのです。

    女性は感受性豊かで、おしゃれも好きですし、細かい作業も得意。女性のきめ細やかさやコミュニケーション力は、教育やお客さま対応、CRMといったことはもちろん、社会への感度が高いのでCSRにも向いていると感じます。経営のマインドがある女性なら、人事にもマネジメントにも向いていると思います。これらにとどまらず、女性が活躍できる領域はたくさんあり、商品企画やマーケティングなど、いずれもプロフェッショナル性を要する専門職でもあります。

    ファッション業界のみならず、今後のグローバル競争の中では、各領域に専門性のあるプロの仕事が必要です。そこで、女性の良さを生かして戦略的に登用することで、企業にも大きなメリットが生まれます。

    そんな中、ファッション産業には女性が活躍できる領域が特に多くあるのに、他の産業より意思決定のポストに女性のリーダーがいないというのがすごく残念だと思ったのです。

    尾原蓉子(おはら・ようこ) WEF会長(代表理事)。大阪府生まれ。1962年東京大学教養学部を卒業、旭化成に入社。66年、フルブライト奨学生として米FITに留学。97年ハーバード・ビジネススクールAMP卒業。IFIビジネススクール元学長。日本FIT会会長、ハリウッド大学院大学特任教授、金沢市立美術工芸大学大学院 客員教授。ファッション・ビジネスの言葉と概念を、訳書「ファッション・ビジネスの世界」で日本に初めて紹介した1968年以来、ファッション産業の発展と人材育成がライフワーク。

    尾原蓉子(おはら・ようこ)
    WEF会長(代表理事)。大阪府生まれ。1962年東京大学教養学部を卒業、旭化成に入社。66年、フルブライト奨学生として米FITに留学。97年ハーバード・ビジネススクールAMP卒業。IFIビジネススクール元学長。日本FIT会会長、ハリウッド大学院大学特任教授、金沢市立美術工芸大学大学院 客員教授。ファッション・ビジネスの言葉と概念を、訳書「ファッション・ビジネスの世界」で日本に初めて紹介した1968年以来、ファッション産業の発展と人材育成がライフワーク。

    ーーファッション産業のみならず、世界全体で女性のリーダーが少ないことが問題視され始めています。グローバルに活躍してこられた尾原さんから見て、日本ならではの傾向はありますか?

    概して女性は自己評価が低い傾向がありますが、海外と比べても日本の女性は控えめだと思います。

    それにはまず、文化的な背景があるでしょう。「女性は控えめなほうが良い」と、日本社会全体が思っている傾向がありました。いまもそれを引きずっていると思います。

    次に、一般的な多くの日本女性は、対等に交渉して意思決定をする経験に乏しいことがあると思います。誰かが意思決定をするのをそばでアシストする仕事が中心で、責任者になった経験がありません。取り組むべき課題の当事者になっていないんです。

    男女問わず、この「当事者力」というのが今後はすごく大事です。「この問題は自分が担当しているんだ」という「オーナーシップ」の意識を持ってコミットする。この意識があれば、問題に対処する立場が変わり、自然とコミットしたくなると思います。

    ーーWEFでは「コミットする」女性を増やすことで、管理職のみならず「リーダー」になる女性を増やすと掲げていますが、リーダーとはいったいどういう存在なのでしょう?

    「リーダーになろう」というと、みながみな「課長や部長などの役付にならなきゃいけない」と言っているのではありません。肩書を持たなくても、プロジェクトや新規事業などでその仕事をリードできる人になれば、新しいことができ、自分の意思で決定ができます。

    しかしさらにいえば、一生を掛けてどういう生活・仕事をしていきたいのかーーそこから逆算して、自ら「選択」をし、自分の人生を自分でリードする人のことです。プライベートと両立しながら、ほどよく仕事したい人はそうすればいいですし、「専業主婦になりたい!」という人は、働かなくたって良いんです。重要なのは、自分が自分の人生の舵取りをしているんだという自覚です。

    そのためにはまず、長期的に自分の人生を見ているかが一つのポイントです。自分の人生を長いスパンで見て、柔軟性を持って思い描き、そのために必要な選択をすること。WEFでは、ありたい自分のゴールをイメージして、仕事にどう取り組むかを考えるセッションを行います。

    どの学校に行くか、結婚後に仕事を続けるか、パートナーの転勤についていくか、今日のごはんは何にするか……。日々の小さなことから大きなことまで、一つひとつが「意思決定」。そこから次のステージに変わりますね。それをいつも「お任せします」と、人に譲っているのでは、人の基準で自分の人生を生きることになります。後になって「あのとき、あの学校行っておけばよかった」「あの仕事を受けておけばよかった」と思うことばかりでは、つまらないと思うんです。

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    デリケートなカシミヤ。付いてしまった汚れに、静電気のために付着した余分な埃。そのままにしておくと虫食いや毛玉の原因に結びつく可能性があり、ケアが重要な繊維でもあります。下手にケアするとやぶれたり縮んたりほつれたり……加えていえば、お手入れには水も洗剤も必要で、やり方によっては衣服のライフサイクル上で最も環境負荷が掛かってしまうので、知識も必要です。

    しかし、そんなめんどうなお手入れの必要ないカシミヤ生地が登場。ロイター通信によれば、香港市立大学のチームが、太陽光の力で自浄するカシミヤ生地を開発したそうです。

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    目的地が分からないと、どんな地図があってもゴールに辿りつけませんよね。「今日は○○を食べよう」とか「今日中にこれだけの仕事をしよう」とか、日常生活の中でも何をするにしても、ある程度目的地を決めます。それは、何かをやり遂げるときには目的地を決めたほうが、そこに向かっていきやすいからだと思うんです。

    けれど、人生の目的地を決めているという方は、どのくらいいるでしょうか?

    ©Yumi KOMORI

    ©Yumi KOMORI

    自分の幸せとはどんなものか振り返ってみる

    情報化社会ではなんとなく生きていると、道を歩いているだけで情報が入ってくるので、気づかないうちに他人や企業の価値観を自分の価値観だと勘違いしてしまう場合が多々あります。それはとてももったいないことだと思うのです。本来、自分の人生は自分だけのもので、価値観は自分だけのオリジナルのものであるはずです。ほかの誰かの価値観を生きるということは、自分に嘘をついていて、知らない間に自分自身で自分を傷つけてしまう行為のように感じるのです。

    もし人生の目的地がぼんやりとしている人は、自分にとっての幸せはいったいなんなのかをゆっくり考えてみませんか? 自分が何をしているときに幸せを感じるか。それが分かれば、ただその幸せを追求していくだけで人生はうまくいくようにできていると思うのです。

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    ALS(筋萎縮性側索硬化症)の支援運動として、氷水をかぶるか、100ドルを寄付するかという「ICE BUCKET CHALLENGE(アイス・バケツ・チャレンジ)」が、いま盛り上がっています。ALSという難病の原因解明に取り組む研究機関への寄付を募るために行われているチャリティムーブメントで、ALSとは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝達する運動ニューロンが侵される難病。まだまだ原因は明らかにされておらず、治療法もありません。

    「ICE BUCKET CHALLENGE」は、指名された人は24時間以内にバケツに入った氷水をかぶるか、米・ALS協会へ100ドル(約1万円)を寄付するか、またはその両方を行うというリレー式のチャレンジ。氷水をかぶった人は次のチャレンジャーを3人指名し、指名された人は挑戦を受けてまた次のチャレンジャーを指名する……というしくみになっています。

    8月半ば頃から、各界の著名人も積極的に氷水をかぶったことでこの運動は全米で大反響を呼んでいます。FacebookのCEO・Mark Zuckerbergより指名されたMicrosoft元会長Bill Gatesは、このために氷水をかぶる装置を制作し、氷水をかぶる様子を動画に公開したのも話題となりました。セレブリティを中心にさらに広がり、ついには日本にも上陸。芸能人や政治家も、ざぶりと氷水をかぶって動画を投稿しています。

    IMAGE VIA: 'Explore the Tangled Web of Celebrity Ice Bucket Challenges' TIME,  2014/8/21

    IMAGE VIA: 'Explore the Tangled Web of Celebrity Ice Bucket Challenges' TIME, 2014/8/21

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    ロンドンと東京を拠点とするエシカルファッションブランド「INHEELS(インヒールズ)」(東京都渋谷区)から、初のアクセサリーコレクション「Canʼt See by INHEELS」が発表。アクリル素材をアップサイクルしたネックレスやピアスなど約20点が発売となった。
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    世界20カ国以上で展開するイギリスのファッション小売店「TOPSHOP」から、今年も残反などをアップサイクルして開発した商品群の「Reclaim to Wear」コレクションが登場。「TOPSHOP」では2012年から同コレクションの発表を始め、今回で3回目となる。
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    Phuhiep(フーヒップ)」のアトリエがある、ベトナムの古都フエ。華やかな都の顔の裏に、観光都市化政策によって本来の生業や暮らしを失ってしまった地元民の存在があります。その中に、かつて船上で暮らしていた人々がいました。彼らは強制的に移動させられ、陸上での定住を余儀なくされました。第2回は、そんな元・船上生活者の家庭出身の女性アーティザンの一人、ルンのお話です。
    
    →前回のお話「Phuhiep の始まり、出会い。」
    

    観光地フエの光と闇

    ベトナム王朝最後の都としてかつて栄華を極め、現在でも王宮や帝廟といった歴史的建造物が多く残る世界遺産にも登録された、ベトナムの古都フエ。「Phuhiep」のアクセサリーを生み出すアトリエのある場所です。毎年、世界各地から多くの観光客が訪れています。 

    由緒ある名所旧跡が散在している華やかな都の趣を残す一方で、その観光都市化政策のために、本来の生業や暮らしを失ってしまった地元民がいることは、あまり知られていないのかもしれません。そういった中に、かつて船上で暮らしていた人々がいます。フエには、彼らが強制的に移動させられた定住地区が存在しています。
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    ルンという女性

    現在アトリエで共に働く「Phuhiep」のアーティザン(職工・技工)に、ルンという女性がいます。アーティザンの中でも最古参の彼女は、トレーニーとしてアトリエに入ってくる後輩たちへの目配り気配りもよくできる人。人懐っこい笑顔が愛くるしく、ちょっと泣き虫ですが、困った人がいると放っておけない人情派です。また、みんながちょっと面倒だと思う作業を(率先して……というほどではありませんが、笑)引き受けてくれるのはいつもルンです。

    絹糸をリングに用いた、繊細で艶の美しいピアス。こういった絹糸を編む技術は、今はまだ、ルンのような熟練アーティザンのみが為せる技。彼女は特にこういった繊細なデザインが得意。(Photography: Jiro Nakajima)

    絹糸をリングに用いた、繊細で艶の美しいピアス。こういった絹糸を編む技術は、いまはまだ、ルンのような熟練アーティザンのみが為せる技。彼女は特にこういった繊細なデザインが得意。(Photography: Jiro Nakajima)

    彼女のアーティザンとしての技術には、安定した高度なものがあります。美しいものへの好奇心、探究心、女子力の高さも(!)、人一倍持ち備えています。そのルンの家庭も元は船上生活者で、彼女自身の生まれ育った境遇も、それはとても大変なものでした。

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡は、受け入れ先さまへお願いします。

    国際フェアマインド認証を受けたゴールドから、華やかでエシカルなジュエリーを手掛ける「R ethical jewelry」および、K18を使い、上質な天然石や珍しい石を用いた個性的なデザインが特徴の「monaka jewellery」の2ブランドを取り扱う西武渋谷店内のジュエリーショップでの接客販売スタッフを募集します。
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    ゆったりとした空間の中で、丁寧にお客さまと対話することができます。個性的なデザインからシンプルなお守りのようなジュエリーまで取り揃え、より良い提案をお客さまにしていただけるお仕事です。アットホームな職場と、華やかなジュエリーに囲まれて、接客力を磨いていただけます。

    販売員(アルバイト)
    勤務場所:西武渋谷店A館3階アクセサリー売場
    取り扱いブランド:R ethical jewelry / monaka jewellery
    勤務時間:①9時30分~15時30分、②15時10分~21時10分(いずれも週2~3日以上、応相談)
    仕事内容:ジュエリーの販売、売上・在庫管理
    募集人数:2名(学生可・経験者優遇)
    待遇:社内割引、交通費(当社規定による)
    給与:実力・経験に応じて決定。委細面談にて。
    
    【応募方法】
    以下のA~Cの書類を事務所宛てもしくはメールにて応募下さい。
    A. 履歴書(顔写真貼付)
    *以下の項目をご記載下さい。
    ・ご連絡先メールアドレス
    ・西武渋谷店までの交通手段・通勤手段を記載
    B. 職務経歴書
    C.応募にあたっての自己アピール文(書式自由)
    
    問い合わせ先/応募先:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-15-7 R Jewels Japan株式会社(info@r-jewels.com)
    締切:2014年10月30日(決定次第、求人終了)
    

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    シルクなどの上質な天然繊維を天然染めで仕上げるラトビアのアパレルブランド「Woocoon」と、ハットブランド「tundra HATA」。自然が溢れる国・ラトビアの首都・リガは、中世の建築物を多数残しており、その当時の雰囲気を味わうことができます。そんなラトビアから中世ヨーロッパの雰囲気を醸す、「これぞまさしく!」なゴシックスタイルをお届けします。

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    「フェアトレード」、「手仕事品」、「環境配慮」をこだわりとするファッション・雑貨の企画・販売会社、有限会社シサム工房(本社:京都市左京区、代表:水野泰平)は、インド・ラジャスタン州の職人たちによる革製品ブランド「ARTISAN」の新作を発売する。ナチュラルファッションに合うやさしいフォルムのバッグや、鮮やかな色展開が特徴という。

    ポストマンズバッグ、全2色〈¥19,800+税〉

    ポストマンズバッグ、全2色〈¥19,800+税〉

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    毎月1名、エシカルイケメン男子をご紹介する本企画。8月は、一級品の「Made in Japan」商品に特化したグローバルショッピングサイト「MONOHUB(モノハブ)」を運営する合同会社C Anchor 山田勝俊(やまだ・かつとし)さん! 「日本を世界に!」と常に挑戦し続ける彼の魅力を探ります!
    
    山田勝俊さん
    合同会社C Anchor  代表社員兼CEO 
    1982年生まれ東京育ち。2008年、オーストラリアの大学院でMBA取得後、人材業界、ITベンチャーを経て、サンフランシスコのIT会社Meltwater Groupに就職。退職後は、英・エシカルアンダーウェアブランド「Pants to Poverty」の日本市場の立ち上げを経験。2013年、Made in Japanのモノ・人・技術を世界に流通させることを目的とした合同会社C Anchorを設立。2014年3月、Made n Japanの一級品のみを取り扱うECサイト・MONOHUBをローンチ。
    
    Q. どういう経緯で現在の仕事を始めたんですか?

    父親から「お前は起業しろ」と幼いときから言われていたこともあり、20歳のときには起業すると決めていたのですが、まずは会社に入って一から勉強することにしました。そのときはどうしてもやりたいことがあって、新卒なのに入社式からずっと人事と上司にお願いしていました。そこで上司に言われたのが「山田、まず結果を出せ」でした。「約200人の新卒社員の中で1位を取ったら、お前がやりたいことをやらせてやる」と。だからそれは必死で仕事して、入社して3カ月後に営業成績1位を取って、結果を出しました。

    「これで一歩を踏み出せる」というとき、サブプライムローンからのリーマンショックが起こり、会社の業績も悪化。人事部から「お前のやりたいことは、いまはできない」と言われました。それでも諦めずにいろんな方向から話を進めようと動いていましたが、全ての人に止められました。自分でも、いまはやるタイミングではないことに納得感はあったので、それを一つの契機に、退職することにしたんです。

    振り出しに戻った僕は、「本当にやりたいことは何か?」と考えていました。すぐに一人で1000万円稼げるビジネスなども考えたりしましたが、お金目的のアイデアには、なぜかいつも心が「NO!」と言っていて、なかなか踏み出すことができませんでした。その中で、①自分が心から意義を感じられるか、②それに一生を捧げられるか、③明日死んでも後悔しないか? が、自分にとって一番大事なんだと気づきました。

    そしてあらためて、自分が何をしたいかと考えました。オーストラリアに住み、海外で経験を積んだことで、僕は日本のすばらしさを見直すことができていました。自国にずっといると、自国に対して誇らしい気持ちが薄れてしまいがちだと思います。だけど、日本は自信を持つべきすばらしい国。そんな自信を若い子たち、忘れかけてしまっている中高年の方々に届けたいし、それをベンチャー企業が世界に向けて発信して、インパクトを残すことができればおもしろいと思いました。それが、「MONOHUB」を作った理由ですね。

    Q. デートコースを教えてください。

    僕、オンとオフで人格がものすごく変わるようです。普段はかなりオラオラな、仕事一直線で周りもたいへんだと思うのですが、休日は真逆。若者がやっているいまどきのおしゃれなカフェでなく、裏路地でのんびりと地域に住む夫婦がやっているような喫茶店やレストランで、のんびり過ごすのが一番好きですね。そういうところで2人でゆっくりコーヒーを飲むのが好きです。

    都心の繁華街でなくていい。こじんまりしていて、ゆったりした空気が流れているような地元のカフェに入って、ゆっくり話しながら過ごす。そういう時間が好きです。

    Q. お会いするときはいつも快活なので、アグレッシブなタイプかと思っていました。じゃあ恋愛も意外に、尽くすタイプですか?

    どうだろう? でも、自分の感性を相手に押しつけるのは嫌で、むしろ彼女が喜んでくれることを優先するほう。相手に合わせるタイプだと思います。彼女の好きなことをやってあげたくなるタチなんです。

    ただ、リードするタイプかどうかっていうと、ぜったい彼女をリードするほうですね。どうやったら彼女が喜んでくれるか、先回りして考えて「ここ、行こうよ!」と自分から誘います。それで喜んでくれているのを見て、心の中で「良かった!」とひそかに嬉しくなっている感じです。

    Q. どういうふうに彼女をプリンセスにしますか?

    サプライズが好きなんですよ。彼女がふだん話しているときに、「こういうことがしたい」「ここに行ってみたい」と話していたのを、勝手に予定を組んで連れ出すタイプです。でも、そこに連れて行くこと自体はスタートに過ぎなくて、さらに特別な何かを加えたいですね。サプライズのうえに、さらにサプライズを重ねて彼女を喜ばせたい。しかも、記念日や誕生日などのイベントのときにやるのではなくて、ある日突然やるのが好きです。なにげないときにびっくりさせるのが好きなんです。

    Q. じゃあ最近やったサプライズはなんでしたか?

    んー……プロポーズかなぁ(笑)。僕の疑問なんですが、「なんで、プロポーズは1回でなくてはならないんだろう」って思うんです。「結婚してください」じゃなくても、1年に1回でも「これからもよろしく」とか、「僕はこれだけ愛しているよ」っていろんなサプライズを盛り込んで、特別なかたちで伝えたいなって思うんですよ。……なんだか恥ずかしいですね(笑)!

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    パタゴニア社(本社:米国カリフォルニア州ベンチュラ、日本支社:神奈川県鎌倉市、支社長:辻井隆行)は、2014年8月26日からパタゴニア初のフェアトレード認証製品の販売を開始する。

    IMGE: Courtesy of Patagonia Japan

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  • 08/30/14--18:00: 本物を知る
  • 先日、ある方が、「いまの若い子は本物を知らない」と言っておられました。ファストファッションが定番化し、若い世代はそれをかっこいいと思うようになり、「別に安いからいいじゃん!」と、他のものを見ない傾向があるようなのです。

    Some rights reserved by thinkretail / Via Flickr

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    ファストファッションは、コレクションで発表された最先端のモード、すなわちハイファッションからヒントを得た類似商品です。昔は「いまはこれしか買えないけど、成功したら欲しいものを買う!」と、多くの人が思っていた時代がありました。以前と比べて現在は、海外への強い憧れや、知らないものに対しての憧れや興味が薄らいでいるように感じます。

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    ロンドンと東京を拠点とするエシカルファッションブランド「INHEELS(インヒールズ)」(東京都渋谷区)が、初の常設インショップを9月1日にオープンする。いままで、オンラインショップ、一部商品を扱う取り扱い店舗および百貨店等での期間限定ショップを主な販路としていたが、常時全てのラインナップが揃う店舗が登場した。
    Atelier-R-INSHOP

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