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Ethical Fashion PR

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    イギリス人デザイナー Lucy Tammam(ルーシー タマム)は、かのセントラル セント マーチンズ芸術大学を卒業したデザイナーであり、英ベジタリアン協会に認定を受けた初のクチュールブランドのクリエイティブディレクターでもある。 英ベジタリアン協会は、世界で最も古い歴史を誇るベジタリアンを推進する協会で、その歴史は1847年にまで遡る。ビジネス、政治、研究にと力を発揮する同協会は、ファッションにも力を発揮。TAMMAMに、ベジタリアンクチュールのお墨付きを渡したのだ。 2007年にロンドンでスタートしたTAMMAM。設立以来、動物と環境に優しいフェアトレードブランドとして発展してきた。Lucy自身も20年以上という年季の入ったベジタリアン。アニマルライツを追求する若き活動家でもあった。TAMMAMとは、そんな彼女が、ささやかな貯金とベジタリアンのチャリティ協会から支援を受けて設立したブランドなのである。 そして彼女の服はたちまちセレブたちの間で有名になる。ハイエンドなコレクションを、ロンドン、パリ、ニューヨーク等の世界コレクションで発表。テレビやインターネットを含め、国内外多数の媒体で取り上げられる。しかし、TAMMAM自身はあくまでもスモールカンパニー的な姿勢を貫いている。ロンドンのBloomsburyに、昔ながらの小さなスタジオを構え、一人ひとりの顧客に向き合って服を作っている。個人のウェディングドレスから、アパレル企業向けの商品まで対応するのはさまざまな商品。ドレスだけでなく、ジュエリー、ヘッドアクセサリー、靴などのアクセサリー類、ヘアスタイルからメイクまで相談に乗っている。 ウェディングドレスの制作も、昔ながらのオーダーメイドのやり方を貫いている。バンガロールとコルカタにあるテーラリングチームがトワルを作り、それを顧客が試着し、納得されれば最終商品を作り提供する。顧客の希望に応じてアレンジも加えるので、一つとして同じ商品に仕上がることがない。刺繍、ビーズの刺繍、レース、プリントなどの装飾も、インドの職人が手で仕上げている。インドと連携したこの生産体制を貫くことで、インド現地の女性の生活が向上した話を聞くのは感動する。例えば、刺繍職人Ammuさんは病気を乗り越え、自立の道を歩み出すことができたという。その他にも、TAMMAMでの経験を生かして自分のビジネスを始めることができた人もたくさんいるという。 言うまでもなく、TAMMAMの服は環境にも優しい。染色液はアゾフリー、素材もピースシルク、バナナ繊維、オーガニック・フェアトレードコットンなどの動物に優しい「ヴィーガン素材」を使用している。ピースシルクとは、自生する蚕が自然に孵化した後に残した繭を回収して紡いだシルクのこと。TAMMAMは、過去10年にわたり、クチュールにふさわしいヴィーガン素材を追求してきた。ヴィーガン素材が使用できない場合には、アップサイクル素材やヴィンテージ素材を使用している。 TAMMAMのウェディングドレスを着れば、残虐な方法で殺された動物から得た素材は一切使用されない。また、インドの生産者にも還元できる。インドの生産者たちも、WFTO基準に則った賃金を保証されている。新たな人生の始まりをかけているのは、花嫁だけでなく、生産者たちも同様なのだ。 Via(許諾を得て掲載):Chiara Spagnoli Garbardi 'VEGAN COUTURE: TAMMAM' ELUXE MAGAZINE, 2013/8/9

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    イギリスに本部を置くエシカルシンクタンク TEXSTUREのPamela Ravasio(パメラ ラヴァシィオ)氏が訪日。日本の大手企業を数社訪問し、日本とイギリスのエシカルの違いを話した。 同氏が訪問したのは、エコな繊維開発でも注目を集める東レ、リサイクル素材の開発で一目置かれる帝人、ホールガーメントで有名な島精機製作所など。数社を訪問して、同氏が気づいた大きな違いには、まず「透明性(Transparancy)」の捉え方がある。 「透明性」の捉え方 「イギリスで企業の透明性が求められ発展してきた背景には、市民からの要請があった。それに対し、日本の企業が透明性を重視する背景には、ビジネスという要素が大きいように感じる。透明性を語るとき、ビジネス的な見地から話題が出発することが多かった」と同氏は話す。 日本でいう透明性(Transparancy)とは、「業務の活動状況の進捗状況や状態、実績を見えるようにする仕組み。例えば、各部署での業務は他部署の業務と連鎖していると考え、業務の川上、川下に状況を見た目ですぐ分かる仕組みで知らしめるようにする(Weblio)」とあるとおり、業務の効率化を図り生産性を高める意図が多く伺える。 「訪問したある企業は、大量生産型のビジネスモデルを採っており、効率化を図ることでゴミの削減・コストカットの効果が非常に大きい。そのために、社内の透明性を強化しているというのはうなずける」と同氏は話す。「各部署のオペレーションを把握し、どこに無駄があるのかを社内で把握する効果は、大量生産型ならば有効だろう」。 また、帝人はエコサークルを使用していくために他社の透明性が欠かせない。理由は、「素材に何が入っているのか詳細に分からなければ、エコサークルが使えないから」。エコサークルとは、帝人が世界で初めて開発したポリエステルのケミカルリサイクル技術を核とする循環型リサイクルシステムのこと。ユーザーから回収したポリエステル繊維製品を、化学的に分解・原料にまで戻すことで、品質を劣化させることなく何度でも新たな製品として再生することができる。最終的にはゴミとなる従来型のリサイクルと違い、半永久的に資源を循環させることができるという。帝人自身が開発したポリエステル繊維ならば、繊維そのものの組成から染料まで原料が分かるが、他社製のものだと調べることが難しいため、エコサークルに使用できない。そのために、帝人自身が他社に情報開示を求めているという。 「顧客側がパフォーマンスのために知りたがるケースも特徴的に感じた」と同氏は話す。「東レの顧客には、アウトドア系のブランドが多いため、どのくらい長持ちするのか、十分に丈夫なのか? などの点を説明するために素材の情報開示を行っているようだ。また島精機製作所では、ホールガーメントを売り込むときに、生産性を強くアピールできるため顧客に積極的に情報開示を行っているという。1着を作るのに必要なエネルギーコストが低いほうが、顧客は嬉しいはずだ」 「ヨーロッパでは、もともと一般消費者、NPOのプレッシャーがあって透明性を目指す動きが生まれてきた。一般消費者が信用するための道具として透明性がある。しかし、日本では逆だ。まずは、ビジネスケースが多い。結局利益につながるから自然と透明性が求められてきたような流れを感じる」。 「品質」の捉え方 次に大きな特徴を感じたのは、日本の企業が消費者の買い物体験を含めた総合的な品質を追求する点である。「日本では、サステナビリティを語るにあたっても、まず品質の話になる。品質を維持・向上させながらサステナビリティを実現することが日本では非常に重視されているように感じた。ヨーロッパの企業と話すときには、品質の話はすぐにトピックに上がらない」。 日本のアパレル企業は、買い物体験を「最適化」している、と同氏は話す。「例えば、100円ショップですら、お客さんが買いやすいように整理され、手にとった商品もすぐスタッフが並べ直したりしている。ヨーロッパの100円ショップでは、決してそんなことはない。100円ショップなら100円ショップなりの買い物体験しか得られない。良い接客を受けるには、ハイエンドなお店に行くしかない。価格なりのものだけを提供するのがヨーロッパの企業」。 「でも、サステナビリティの面では、コストがかかっても日本の企業のこの姿勢を学ぶべき」とも。「すばらしい接客を受け、すてきなお買い物体験をして得た商品ならば、買ったほうも大切にしたくなる。ブランドへのロイヤリティも高まる。しかし、乱雑で整理されていない店で買ったものには『それなり』の扱いしかしない。愛着も湧かないしすぐ捨ててしまう。それがファストファッションを促す一つの要素になっている」。 ものづくりを重視する日本企業の特徴が、そのままエシカルの特徴になっているように感じる、とも。良い品質のものを長く愛用するという日本の消費者の心理とうまく合致しているのだと同氏は分析している。良いものをより良い方法で作るというのが、透明性にもつながり、消費者行動にもつながっていると締めくくった。 (聞き手・文:Hitomi ITO)

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    8月18日より3泊4日の日程で開催された持続発展教育振興機構(ESDP)とこども国連環境会議推進協会による、中高生、大学生対象のESD Forum 2013 Summer Session。同セミナーでは、「環境と人間」コースと「社会と人間」コースの2コースに分かれ、持続可能な社会づくりに取り組む企業による講義や、その講義を受けてグループワークに取り組みます。「社会と人間」コースには、中学生12名、高校生16名、大学生12名の40名が参加しました。 8月20日の3日目は、H&Mジャパンとのプログラム。サスティナブルなファッションの未来を目指す同社が行うさまざまな取り組みについて学びました。ほとんどの学生にとって身近な存在であるはずのH&M。その知らなかった側面を知り、学生たちは何を考えたでしょうか? H&MのCSR活動 まず、同社PRマネージャーの工藤さんから、H&Mのサステイナビリティについての講義。1947年に第1号店をオープンして以来、800以上のサプライヤーを擁し、2776店舗を世界に抱える一大ブランドH&M。「H&Mは、最良の品質の商品を最良の価格で提供するという企業理念の下、あらゆる面でサステナビリティを重視して経営をしています。さまざまな取り組みを総称して『H&M Conscious』と呼んでいます」と工藤さんは説明。具体的にどういったことでしょうか? ・オーガニックコットン使用量世界1位(2011、2012)! 2020年までに全てのコットンをサステナブルコットンに切り替えることが目標。  ・リサイクルポリエステル素材を積極使用。ほとんどはPETボトルからできたこの素材を使用することで、およそ790万本(2012)のPETボトルを再利用した。 ・広告の印刷にも、PVCフリーの素材を使用している ・70名の監査人がサプライヤーを回り、サステナビリティをチェックしている などなど……みなさんはご存知でしたか? 工藤さんは、その効果も説明しながら「ファッションを通して、サステイナビリティの意識を高めてほしい」、「ファッション性とサステイナビリティは両立できる」と締めくくります。 H&Mの服の回収活動 続いて、CSRを担当するホールズさんより今年3月から開始した服の回収活動について説明。この活動のスローガンは、「Don’t let fashion go to waste.」。全世界48カ国のH&Mの店舗で取り組まれています。「捨てられている服の95%は、再利用できるものです。H&Mでは、質や状態、ブランドにかかわらず回収しています」。 回収された服は、H&Mのパートナーである、I:CO-System社の協力により、①42%が古着として世界各地で販売され(Re-Wear)、②20%が他の製品へと加工され(Re-Use)、③32%が繊維として再生の道をたどり(Re-Cycle)、④いずれにも適さなかった6%はエネルギーとして活用されているそう。日本では3月以来、合計90トンを超える古着を回収したといいます(2013年8月13日現在)。 実際に店舗へ! 講義の後は、H&M新宿店の見学へ。3つのグループに分かれて、説明を聞きながら店舗を回りました。サステイナブルコットンを使用した商品に付けられた、他の商品のものとは異なるタグ。食用の牛や豚の副産物として出た革を使用したシューズ。ファーアイテムは全てフェイクファーを使用……などなど、実際にさまざまな商品に触れました。また、H&Mでは一つのアイテムにも豊富なサイズを用意していますが、その理由も「人種や体型に関係なく、楽しむことができるファッションを」との思いがあると説明。さらに、買った商品を入れるショッパーもリサイクル素材を採用しています。 ふだんなにげなく見ていた商品の見方がガラリと変わっていきます。学生たちも真剣にメモを取り、説明に耳を傾けます。 ワークショップ「気づいたことは? 改善点は?」 お昼を挟み、午後は講義と店舗見学で得た情報を元にグループごとでワークショップ。前半は、「H&Mのサステイナビリティ活動において、気がついたことや改善点」を話し合いました。では、学生たちはどういったことを挙げたのでしょうか? 課題として最も重視されたのは、「実際に店舗で見たタグや、サステイナブルコットンの説明が分かりにくかった」という点。「イラストなどを用いて、店内のサインを分かりやすくする」「文字を大きくする」など、ビジュアルに訴える改善方法が多く提案されていました。服の回収についても、「服がリサイクルされる過程を具体的に表示する」ことで、関心の低い人に対してもアプローチを行うことを提案するグループもありました。 その他にも、CMについて「ファッショナブルであることは伝わってくるが、どのように環境に配慮されているのかが分からない」という意見が。「サステイナブル」であることと「ファッション性」のどちらをより強く伝えるべきか。いかにしてバランスを取っていくべきなのかを話し合っていました。これは、現在も多くのエシカルブランドが抱える課題。学生たちは、「服だけでなく、素材や取り組みについてのアプローチ」と「ファッションとしての魅力をアピール」することを両軸で行うことを提案していました。 また、洋服に対する取り組み以外にも、「入り口の自動ドアが付近の歩行者に反応して開きっ放しになっている」ことに着目し、「地下鉄のように、入店するときだけボタンを押し、ドアが開閉するしくみを導入してはどうか?」と、具体的な提案もされていました。 後半のワークショップや振り返りでも、「企業に責任を押し付けるだけでいいのか?」「その課題に対して、自分たちなら何ができる?」という視点で議論。「文化祭でサスティナブル ファッションの試着会やファッションショーをやろう」「卒業するたびに大量の制服が捨てられていく。学校に古着回収ボックスを置くべきだ!」なと、具体的で実現性の高い提案がつぎつぎと出ていました。 「サマーセッションに参加するまで、H&Mの取り組みを知らなかった」と話す学生たちが多く、ファッション性と社会貢献性をどう絡めて伝えていくのか? という課題はまだまだ難題の一つです。 一人ひとりの可能性は大きい! H&M株式会社PRマネージャーの工藤さんは、「H&Mの取り組みはまだあまり知られていません。私たちもそれを課題に感じながら、今回のプログラムに参加しました」と話します。「意識の高い参加者のみなさんの意見を聞いて、こちらが勉強をさせて頂きました。この世代ならではのSNS等の提案があったり鋭い質問があったり、非常に刺激的な時間でした。今回頂いたご意見は、日本だけではなくグローバルのH&Mにも共有する予定です。このような機会に参加できて本当にうれしいです」。 (取材・文:Yuri Yatsuzuka)

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    大学では美術を修め、現在はロンドンで活躍するデザイナーSimeon Farrarは、画家としてのキャリアも10年を誇る。ロンドンファッションウィークで新人賞を3度受賞。彼の芸術への深い造詣が、衣服のデザインの素地になっていることが窺える。特に、新作のTシャツコレクションには、彼のセンスがよく現れている。 哲学的なメッセージを感じる、画家らしい筆のタッチのTシャツコレクション。手染め、または実際に自ら筆を取り仕上げているが、インクが乾く前に一度洗い流すなどして独特の風合いを醸し出している。100%竹という天然素材で、都会的なルック。デザイナー自身、都会っ子をアイデンティティに掲げている。 僕の作品は、都会生活のメタファーなんだ。都会の中にいるときに最もリアルを感じる。まるで、クリスマス・イブに興奮して自分を抑えられなくなってしまう子どものように、街中にいると刺激を感じられずにはいられない。インスピレーションを与えてくれるものに溢れているんだ。ジョン コルトレーンのサックスの音色のように、僕は自由に飛び跳ねることができる。ストリート、ジャズ、ヒップホップ、刻まれるビート、紡がれる言葉、数字、人々の顔、その個人、その人生……表現に尽きることはないね。 ウィットに溢れたこのステートメントTシャツは、都会のジャングルで着てよし。ホントのジャングルで着てよし。イギリスの新世代デザイナーに今後も注目したい。 Via(許諾を得て掲載):Diane Small 'SIMEON FARRAR, ECO-PUNK' ELUXE MAGAZINE, 2013/8/25

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    トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 土居健人)の“ココロにもカラダにもやさしいボディウエア”をコンセプトに展開するブランド『sloggi(スロギー)』。同ブランドでは人にも環境にもやさしい「プレオーガニックコットン®」を、下着で初めて採用。「プレオーガニックコットン®」使用シリーズを2013年7月18日(木)から順次発売している。 プレオーガニックコットン®とは、オーガニックコットンに認定される前に収穫された無農薬で育てられたコットンのこと。無農薬農法は、収穫量が落ちたり遺伝子組み換えをしていない種が入手困難だったりと、難しい課題がある。開始から認定までの3年間は、オーガニックコットンとして認定されないため、オーガニックコットンのように買い取り値が上がらず、通常時の約20〜30%の収入減となってしまう。同プログラム®は、オーガニックに認定される前のコットンにプレミアムをつけて買い取り、オーガニック移行にかかる経済的負担を軽減してサポートするというもの。 sloggiは、家庭に仕事にと日々充実した忙しい生活の中で、ライフスタイルにも下着にも「快適さ」を求める現代の女性たちをターゲットに、ありのままの自分でいられる気持ち良さにこだわり、「素材」「着けごこち」「デザイン」を追求した下着を展開している。本シリーズは、業界初となる「プレオーガニックコットン®」の下着素材への採用。着けごこちの気持ち良さに加え、環境に配慮した商品を購入、着用することでの心の気持ち良さにもつなげる。 sloggiは、やさしい肌ざわりの天然素材を中心に使用し、肌あたりを軽減する仕様と快適なフィット感で、心も身体も気持ち良い着けごこちと活動的な毎日をサポート。やさしい色合いのカラーバリエーションとナチュラルテイストが特徴で、全ての商品がOeko-Tex認証素材を使用している。 プレオーガニックコットン®使用のアイテムは、温かい腹巻やボトムなどのウォーマー、単品ショーツなど。『sloggi 049シリーズ』は、カジュアルな印象のボーダー柄のシリーズ。『sloggi 047シリーズ』は繊細な花柄のシリーズ。ともにカップ肌側に100%プレオーガニックコットン®素材を使用している。 <お客様のお問い合わせ先> フリーダイヤル 0120-104256(天使にコール)

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    卓越した職人技が生む美は、何にも代えがたいものがあります。秋の足音も近づいてきたこの頃。伝統技を守りつつ、ユニークなスタイルにスパイスアップしてくれるオススメスカーフをご紹介。どれもお手頃プライスなのもうれしいですね。 1. Organic by John Patrickのイカットスカーフ アメリカファッションデザイナー協会(CFDA)の一員であるJohn Patrick(ジョン パトリック)は、、ファッションのメインストリームにサステナビリティをもたらしている革新的なデザイナー。キュプラ、やヴィスコースなどのセルロース系繊維、オーガニックコットンを使用してアメリカ国内で生産を行っている。このスカーフはオーガニックコットンを用いたインドネシア各島で広く作られる絣(イカット)。John Patrickにしては鮮やかなカラーリングだが、ベーシックをランクアップする計算された鮮やかさなのだ。 (Organic by John Patrick, $142) 2. Choolipsのバティックスカーフ ガーナで生産されたハンドプリントのろうけつ染め(バティック)スカーフ。もちろんコットン100%。Choolipsは、伝統的なテキスタイルの贅沢さと高度な技術を織り交ぜて文化を発信するブランド。 (Choolips, $93) 3. VOZのトリゴショール 見るからに伝統技術のクリエーションが詰まっているこのショール。チリ南部のマプチェ族の職人たちとのコラボレーションアイテム。VOZは「美を通して変革する」を掲げるニューヨークのブランド。手づくりの製品を通じて人と人をつなぐことがコンセプト。組み合わせるとこんなにモード。 (VOZ , $195) 4. I Love People Treeスカーフ 言わずと知れたPeople Tree。こちらはバングラデシュ産のスカーフ。リサイクル繊維を用いて作られています。同社はオーガニック認証GOTS (Global Organic Textile Standard) を最初に取得した会社でもありますが、この地域のファストファッションの被害者を救い出す強い可能性を示すブランドです。縁に入った「I Love People Tree」の文字がキュート♡ (People Tree, $16.50) 5. Indigo Handloomのベンガルブルースカーフ Indigo Handloomの設立者はもともとフリーランスのライター。インドのシルク産業について取材に訪れ、かの国に携わるようになったそう。何百年と続く伝統技術を受け継ぎ、モダンと伝統を組み合わせるお手本のようなブランド。 (Indigo Handloom, $127.50) 6. Kaaruのチェックスカーフ 「Kaaru」とは、ベンガル語で「職人」を意味する言葉。バングラデシュの農村ですばらしいクリエーションを行ってます。素材は100%オーガニックコットンで、1つずつ手で織っています。同国出身のデザイナーはロサンゼルスでファッションを専攻。西海岸らしい明るいカラーリングは、重くなりがちな秋冬スタイルを確実に華やかに! (Kaaru, $25) 7. Ace & Jigのポンポンスカーフ とにかく軽くて柔らかい、このユニークなテキスタイルが特徴のスカーフ。100%コットン製で、インドで生産されています。伝統技を駆使しながらポップでキュート、やわらかい色合い。Ace & Jigは、アンティークのテキスタイルを愛する2人のニューヨークレディによるブランドです。 (Ace & Jig, $55) Via(許諾を得て掲載):Juliette Donatelli '7 FANTASTIC ARTISAN SCARVES: ON TREND' ECOSALON, 2013/09/02

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    繊維専門商社 豊島株式会社(本社 名古屋市中区)のオーガニックコットン推進プロジェクト「オーガビッツ プロジェクト」。より多くの人にオーガニックコットン製品を使ってもらえるように、「ちょっとだけ」オーガニックコットンを混入することでコストを削減。100%でなくても、ちょっとずつちょっとずつ、オーガニックコットン製品を増やしていくーーそれが、オーガビッツという名に込められた願いです。 今年8周年を迎えた同プロジェクト。2013年8月29日(木)、これまで活動を支えてこられた方々に感謝を捧げるパーティーが開かれ、同社の溝口量久営業企画室室長が8年を総括しました。オーガビッツの商品を通してクリニクラウンという臨床道化師の活動を応援するプロジェクトから始まったというオーガビッツファンドの取り組みは、渡良瀬エコビレッジと一緒に進める和綿栽培プロジェクト、サーファーでもある社員さんの「どうにかしてください!」と依頼されて始まった、商品を通して日本ウミガメ協議会の活動を応援するブルーオーシャンプロジェクト、知的障害のあるアーティスト AKIさんとのコラボレーション……。実に多岐にわたる分野への支援活動を展開しています。プラットフォームとして、現在で65もの推進ブランド、年間生産枚数100万枚と、オーガニックコットンの使用量は着実に増えています。 さて、8年を振り返るに伴い、豊島株式会社は、全国の20歳~59歳の男女1,081名に「オーガニックコットンに関するアンケート調査」を実施。そこから見えてくる矛盾と希望を考えました。 Q1.オーガニックコットンを知っていますか?(n=1081) 若い世代を中心に、認知度は50%超。しかも、大半の人が「良いイメージ」を持っていることがうかがえます。 Q3.あなたがオーガニックコットンと聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか?(n=1081) ただし、「80%の方が肌に良いと思っている」ということが分かりましたが、「オーガニックコットンが特別肌に良いということはありません。『フツウ』です!」と、溝口室長。通常のコットンもオーガニックコットンも、収穫されたコットンから農薬は検出されません。対して、「環境に良い」という事実を知っている人はその半分ほど。一方的なイメージが先行しているのが分かります。 Q4.あなたは社会貢献活動(ボランティアや環境保全など)に興味がありますか?(n=1081) 興味がある方の比率は約40%となっていますが、注目すべきは、興味のある人(n=409)は5年前、8年前から興味があったという人が合わせて30%ほどいる事実。「震災はきっかけだった」というのがうかがえます。世の中の流れがこういう流れに向いている中で、震災というきっかけができたと見てよいのではないでしょうか。 Q6.あなたは実際に社会貢献活動(ボランティアや環境保全等)に参加していますか。(n=409) ただし、興味と行動は必ずしも一致しない結果となっています。まずはボランティア活動。30代・40代の参加者は多くありません。「やはり忙しいからではないか?」と溝口室長。 Q7.金額が同程度で同じような商品を比較した際、あなたは社会貢献度の高い商品(フェアトレード商品等)を買いますか。(n=1081) また、金額が同程度ならば社会的意義のより高い商品を選ぶとした人も…… Q8. 多少金額が高く社会貢献度の高い商品(フェアトレード商品等)と、多少金額が安く社会貢献度の全くない商品を比較した際、あなたはどちらを購入しますか。(n=1081) 金額が高くなると、弱気になるということが分かりました。「40%の人がボランティアに興味があると回答する一方、多少高くても商品を購入するかというと『どちらともいえない』人が53%。つまり大多数の方は興味を持ちつつも実際、行動するには至っていない。このねじれに、まだまだオーガビッツもやるべきことがたくさんあると感じている」と溝口室長は締めくくります。 多少値段が高くても、選択する意味を伝えていくことと、値段を既存の価格帯に合わせていく努力。どちらも同じくらいの困難ならば、どちらを優先すべきか? それとも他の道があるのか? 次に8年が経つ頃には、どんなファッション業界になっているでしょうか? さまざまな疑問も湧きますが、着実に一歩ずつ前進するオーガビッツに今後も注目していきたいですね。オーガビッツ情報は、Facebookのファンページで随時更新されています。あなたにぴったりのプロジェクトとアイテム、ぜひ見つけてみてください!

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    「私は私の道を行く」なんて、トレンドと自分なりの審美眼で選別したユニークなアイテムを組み合わせて自分らしくーーそれがロックガール。シンプルながら、遊びココロも満載。Laurie TrottによるWhoWhatWear.com「Look of the Day」に掲載のトレンドスタイルを、エシカルで実践! レザージャケット, Thu Thu(£730) 羽織るだけもスパイシーなロックスタイルに仕上がるレザージャケット。フェミニンなブラウスやワンピースでミスマッチにコーディネートすると、大人っぽいロックスタイルに。Thu Thuは、ベトナム生まれドイツ育ちのデザイナーによるブランド。ベトナム北部の民族が、赤ちゃんのためにつくるスカートやブランケットの生地を素材に作られています。 サンディーリカバリーTシャツ, Loomstate($40) ロックスタイルに欠かせないTシャツ。重ね着してちらっと見せたりしても楽しい。オーガニックコットン100%のこのTシャツを通じて、きれいな水を届けるWaves for Waterと、食糧支援を行うFood Bank For New York Cityをサポートできます。 ストレッチデニム, Agave Denim($130) 米オレゴン州ポートランドでデザインされ、カリフォルニアで手で製造されているMade in USAのデニムブランド、Agave Denim。脚やお尻にぴったりフィットして、脚長・足細効果もUP◎ リバティコラボ ウェッジスニーカー, Nike($150) 今年大人気のハイカットスニーカー。ヒールタイプのものも充実で足長をさらに強化◎ 実は、スニーカーってリサイクルできるすぐれもの。Nikeは、スニーカーのリサイクルプログラム「Reuse a Shoe」を1990年に早くもスタートしています。フラワープリントで今も世の女性を魅了するリバティ社とのコラボレーション。 メッセンジャーバッグ, Clare Vivier($363) 2006年に米ロサンゼルスでスタートしたバッグブランド Clare Vivier。タイムレスでクラシカルなデザインが特徴で、全てのアイテムがロサンゼルス内で制作されています。カジュアルなアイテムも、素材でオトナっぽく。しっとりなめらかなヌバックレザー。 Via(許諾を得て掲載):Greta Eagan 'Go Green Style: How to Get the Rocker Chic Look with Eco Brands' FASHIONmeGREEN, 2013/08/30

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    読み書きができないために、職を得ることが難しいカンボジア農村部の女性たち。そんな彼女たちが織り上げるのが、最高ランクのシルクストール「メコンブルー」です。 NPO法人ポレポレはカンボジアの女性の雇用創出を目的として、2013年5月より日本で初めて国内への流通支援を開始しました。 メコンブルーが作り手にも買い手にも長く愛されるブランドになるには、双方向のコミュニケーションが必要。現時点では、お互いに情報発信する機会が圧倒的に不足しています。その解消に向けてクラウドファンディングを利用したプロジェクトを実行しています。クラウドファンディングサイト・READY FOR?を通じて目標金額である200万円に到達した際は、織り手の女性たちのライフストーリーや、工房で働くことで得た夢、製造過程などを掲載したブランドブックを約1,000冊製作します。 カンボジアの農村部では女性への教育が軽視されているため、家族の面倒や農作業を手伝うなどして、読み書きができないまま大人になる方が大勢います。そのような方々は、工場での簡単な作業であってもマニュアルを理解できないために、なかなか仕事に就くことができず、たとえ職が見つかっても低賃金で働かざるを得ない状況に陥ってしまいます。 メコンブルーは、首都から車で半日離れたストゥントレン州で、2000年に生産が始まりました。カンボジアの中でも最も識字率が低い州の一つで、読み書きできない女性たちに機織りトレーニングを行い雇用しています。創設者のチャンタは、難民キャンプで暮らした10年間や、多くのエイズ患者を看取った看護師としての経験などを通して、女性が自立できる社会の実現を目指すようになったと言います。 目標金額を達成した場合製作するブランドブックには、織り手の女性たちのライフストーリーや工房や優美なシルクスカーフが生み出される美しい手仕事の様子などを掲載します。ストールをお客様に発送する際に同封したり、インターネットにあまりなじみのない世代の方々にもご覧いただいたり、「メコンブルーの物語」を伝えるツールとして最大限活用していきます。 READYFOR? で支援をしよう! https://readyfor.jp/projects/MekongBlue NPO法人ポレポレ http://www.poreporejapan.org/

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    ロンドンのシューズブランドCharlotte Olympia(シャーロット オリンピア)。女性の脚を綺麗に見せるハイヒール、プラットフォームデザインや程よくトレンドを取り入れたかわいいテイスト。今年ついに伊勢丹新宿店で初のポップアップショップを開くなど、じわじわと人気を集めています。そのCharlotte Olympiaの新作は、フランスのシャンパンブランドVeuve Clicquot(ヴーヴ クリコ)とのコラボレーション。シャンパンの泡にインスピレーションを受けたこのコレクションは、Veuve Clicquotのコルクでできたもの。 ゴールドと、Veuve Clicquotを象徴するオレンジやピンクがアクセントになっています。同ブランドにとってコルクを取り扱うのは初ではありません。SSコレクションのソールやヒール、クラッチバッグなどのバッグ類にも使用していたことも。セクシーでエシカル。Charlotte Olympiaに乾杯です。 Via(許諾を得て掲載):Diane Small 'CHARLOTTE OLYMPIA SHOES GET CORKY' ELUXE MAGAZINE, 2013/8/27

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    米国東部の大自然を背景に生まれたアウトドアライフスタイル・ブランド、ティンバーランド ジャパン株式会社(本社 東京都渋谷区)は、2013年秋に関東と関西2つのエリアで、社員が参加するボランティア活動を実施します。そして、このボランティア活動に一緒に参加してくれる一般参加者を大募集! ティンバーランドは、「Path of Service (社会貢献への道)」と称した、社員が地域社会をより良くするためのボランティア活動を実施。毎年秋には、ティンバーランド独自のボランティア活動を行う日「Serv-A-Palooza (サーバパルーザ)」を設け、世界各国のティンバーランド社員がこの活動に参加します。 日本社では、この秋関東エリアと関西エリアにて、ティンバーランド社員やビジネスパートナー、また一般からの参加者を募って、地域社会に貢献できるボランティア活動を行う予定です。関東エリアでは、NPO「樹木・環境ネットワーク」の指導のもと、東京都日野市にある『多摩動物公園雑木林(TAMAZO)』にて、自然と共存できる森づくりのサポートを行います。また、関西エリアでは、NPO法人「芥川倶楽部」の指導のもと、大阪府大槻市にある「芥川緑地資料館」敷地内の自然整備活動を行います。 活動にご参加頂いた方々には、参加特典としてティンバーランドのオリジナルTシャツと、ティンバーランド直営店で使えるギフトカードも◎ 参加にご感心のある方は、http://www.timberland.co.jp/community/serv_a_palooza.html から、詳細のチェック&お申込みください。 ボランティア 活動詳細 東京都日野市 『多摩動物公園内雑木林(TAMAZO)』自然と共存できる森づくり DATE:9月27日(Fri.) 大阪府高槻市「芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)」での自然整備  DATE:10月2日(Wed.) 詳細・お申込み 公式HP http://www.timberland.co.jp/community/serv_a_palooza.html

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    通販事業を手がける株式会社フェリシモ。haco.やkraso:など、ご利用になったことがある方もおられるのでは? PEACE BY PEACE COTTON PROJECT(以下、PBP)は、同社内で運営されているプロジェクトの1つ。同社は、「ともにしあわせになるしあわせ」を企業理念に掲げており、そのコンセプトに基づき、さまざまな社会貢献プロジェクトが社内にあるといいます。 PEACE BY PEACE COTTON PROJECTとは? PBPは、インド産オーガニックコットンで作られた製品を基金付きで販売し、基金をインドの綿農家の有機農法への転換支援や子どもたちの就学支援に使用するというもの。そこで栽培されたオーガニックコットンで再び製品が作られ、さらに基金が貯まるという循環型のしくみとなっています。2008年に構想がスタートしたこのプロジェクトは、これまで1双200円の基金付き軍手(men❤te)、1着300円の基金付きの服や雑貨を販売。2010年以降、インド・オディシャ州カラハンディ県の2地区において、PBPを実施してきたパートナーの現地NGOチェトナオーガニックは、2012年には新たに3つの地区に事業対象地域を拡大。2012年時点で、6,117以上の農家がオーガニックコットンの栽培に移行しています。教育基金も、2012年度で791人の子どもたちが小中学校に復学し、252人の子どもたちが大学など高等教育の奨学金を受け取りました。 コットンの負のサイクル 綿花から製品までの流れの中で、綿花を栽培する農家の立場が最も脆弱。特に、子どもたちを取り囲む状況は過酷です。インドの綿花栽培は、子どもの労働率が最も高い産業。2006~2007年、綿花労働に従事する18歳以下の人数は41万6,460人。そのうち半数以上が14歳以下であるという統計も出ているそう。綿農家で働く子どもの85%は学校に通うことができません。 さらに、綿花はもともと大地のエネルギーを奪いやすい植物。生長するために、たくさんの養分を吸収してしまい、栽培を続けると、土地はすぐ弱ってしまいます。そのうえ、生産量を増やすために大量の農薬や枯葉剤を使って効率的に綿花を収穫する国が増えました。その枯葉剤や農薬のために親たちは借金を重ね、子どもたちは労働を強いられているという負のサイクルが作られているのが現状です。 手をつなぐ、つながっていくプロジェクト そんな負のサイクルを良い循環に変えていくべく設立されたPBP。最初は軍手の製造からスタートしました。軍手は非常に環境に優しいアイテムで、綿糸を紡ぐときに細かすぎて使えなかった綿(=落綿)を利用して作られています。「何かピースフルな若者のためのアイテムを作りたい」と考えていたとき「軍手は手袋。手袋は手にはめるもの。人の手はだれかと握手するもの……ということは、手袋は誰かと握手するためのツールになれる!」と着想。そこから、「綿」「人(men)の手(te)」「大地をメンテナンスする」という意味が込められた「men❤te」の販売が始まりました。 笑顔が循環するPBPコットンプロジェクト そして今では、約200点の商品を展開するまでに成長。5年目を迎え、有機栽培に必要な3年の移行期間を経て、PBPオリジナルのオーガニックコットンも収穫。それを用いたオリジナル商品やさまざまなコラボレーションアイテムも計画されています。成長とともに支援できる農家・子どもの数も増え、ポジティブな循環が確実に回り始めているのです。 今回、新たなチャレンジとして企画されたのは、このTシャツ。インドの農村の子どもたちに思いっきりお絵かきを楽しんでもらい、その絵を組み合わせて作られたものです。子どもたちの自由で色鮮やかな絵がいい味を出しています。 手ざわりも着心地も良い天然素材として好まれるコットン。この素材が地球にも人にも優しい素材だったらもっとたくさんのハッピーが広がるはず! もっと循環の輪を広げていけるよう、コラボレーションの可能な企業、団体も募集中。シーズンごとに新たに発売される商品は、ウェブでチェックしてみて! (商品購入には会員登録が必要) PBP WEBSITE http://www.felissimo.co.jp/pbp/ PBP FACEBOOK https://www.facebook.com/pbpcotton 最新アイテムはこちらをチェック! http://feli.jp/s/pbp1309/ 商品・プロジェクトについてのお問い合わせ 株式会社フェリシモ  〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地 PBP部  吉田美帆子(m_yoshida@felissimo.co.jp) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-42-13 TAKIビル フェリシモ東京オフィス 広報担当(press@felissimo.co.jp)

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    人生に降り注ぐ雨は冷たいもの。アフリカの女性たちに降り注ぐ雨は、生易しいものではありません。レイプに差別、女性の権利がまだまだ脆弱な地域も少なくありません。Joyaux Marisol(ジョワイユ マリソル)は、アメリカ ニューヨークに拠点を置く傘ブランド。カンガなどのアフリカのテキスタイルを活用した彩り豊かでハッピーな傘は、使う人を雨から守るだけでなく、アフリカの女性たちに降り注ぐ雨からもいっしょに守ってくれるものなのです。 Joyaux Marisolの設立者、Miranda Leigh(ミランダ リー)さんにその思いを聞きました。 Q. まずはあなたご自身について教えて下さい。 私はニューヨーク市に生まれました。弟が生まれたことによって早い段階から、男の子と女の子の扱いは違うものだということに気づいていました。The Bard Graduate Centerに進学し、そこでアート、デザイン、そして物質文化を専攻。その後、The Gemological Institute of Americaで、宝石学を修めました。Joyaux Marisolを設立したのは2006年です。芸術に則ったジュエリーを作ろうと思ったのです。 Q. Joyaux Marisolができた経緯についてもっと教えてください。 2008年、コンゴ共和国で何が起こっているのかを知りました。何百、何千……200万ともいわれる数の女性たちが、17年前に始まった紛争の中でレイプ被害に遭っているのです。その事実にショックを受け、何かせずにはおれませんでした。それから数カ月たった頃ですが、傘というイメージが頭から離れなくなったのです。傘は、守るためのものです。雨から身を守り、休息を与えるもの。家のようなものです。 Marisolの傘を持つことによって、コンゴの女性たちのために、女性への差別に抵抗する意志を世界に代弁することができます。売上の純利益のうち20%をアートを通じた女性支援の草の根活動を行う団体 V-dayに寄付します。また、この傘は永年保証です。安くてすぐ捨てなければならなくなるような傘ではなく、一つの傘を大切に使うことで無駄な消費を省くことができます。 Q. では、Joyaux Marisolの傘はどのようにして作られているのでしょうか? アフリカの女性が着ていたワックスプリント生地を利用しています。現地で撥水加工をしています。一つのプリントで4つの異なるデザインがとれます。そのため、1つの生地を用いた傘は3〜4つしか作りません。ゆえに一つ一つがユニークで唯一無二の傘なのです。いずれは、現地で雇用している女性たちがテキスタイルデザインを習得し、自ら仕事を生み出していけるようにしていきたいですね。 製作にあたっては数少ない傘職人の一人、Gilbert Center氏が協力してくれました。最初の数年は彼が手ずから作ってくれました。そして私にも一から指導してくれました。現在私たちは現地の女性たちにそのスキルを指導しているところです。一本仕上げるまでに1時間半かかります。忍耐力、熱心な集中力、そして傘への深い愛情が必要な作業です。 Q. コンゴのどういったところが好きですか? コンゴの女性たちの強さが、私に希望を与えてくれます。コンゴが好きだからコンゴを活動の地に選んだのではありません。コンゴが私を選んだのです。女性が女性であるのには過酷過ぎる国だからこそ。 Q. V-dayについても教えて下さい。どのような活動をしていて、どんな進歩が得られていますか? V-dayは、国際的な草の根活動を行う団体です、女性への暴力をなくすために活動しています。脚本家であり社会活動家であるEve Ensler氏によって設立されました。Joyaux Marisolは、V-Dayと信念を同じくし、芸術で平和を築くことができると信じています。 V-dayのコンゴでのキャンペーンは、City of Joyという女性向けのトレーニングセンターを支援しています。そこはリーダーシップの取り方やその他の教育を提供し、就業機会の創出などを支援している革新的なセンターです。最近、当社からの寄付金でミシンと機織り機を導入することができたそうです。 Q. なぜ、購入者がカスタマイズ可能なビジネスモデルにしたのですか? 生地はいろんな色のハンドルと相性がいいものが多いです。自分の好きな色を組み合わせるのはとても楽しいことですよね。その他のカスタマイズのリクエストも受け付けています。お客さまと密接な関係を作っていきたいと考えています。自分がどういう人なのかを表現することを楽しみながら、より大きな動きに貢献していただけるようにしたかったのです。そうした女性どうしの助け合いのかたちを「21世紀の姉妹愛」と私は呼んでいます。 Q. それでは最後に、今後の予定などを紹介してください! Joyaux Marisolの夢は、女性たちに教育機会を提供し、いずれはデザイナーとして雇用していくことです。それに向け今年7月、ケニアで初のワークショップを開催しました。W.R.A.P.というナイロビにあるセーフハウス(=レイプ被害に遭った女性たちを保護する施設)の女性たちと行いました。その他にも、今後はアメリカはもちろん、ハイチなど他の国でも開催したいと思っています。グローバルに活動を続けていきたいですね。 Joyaux Marisol: http://www.marisols.org/ (Web Shopもこちらから) 日本での取り扱い店舗はありませんが、ウェブから購入可能。まずは好きな取手の色を選択。次におすすめのテキスタイルから組み合わせる柄とサイズを選択。サイズはGirls(約⌀76cm)、Grande(約⌀86cm)、Original(約⌀81cm)の3つ。価格帯は、395USD〜455USD。もちろん、日本からの購入も永年保証アリ、男性の購入もOK!

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    アッシュ・ペー・フランス株式会社主催の、9月11日から3日間開催されている展示会「rooms27」。国立代々木競技場第一体育館を会場に、過去最多の660ブランドが出展。今年新設の地球や環境、社会に配慮したブランドを編集するエシカルエリアには、33社が登場。9月11日(水)、エシカルエリア出展者から業界を牽引する代表者の方々によるトークイベントが開催された。 SESSION1. MOTHERHOUSE 第1部となるSESSION1では、株式会社マザーハウスの代表取締役兼デザイナー 山口絵理子氏、取締役副社長 山崎大祐氏が登場。同社の取り組みについてほか、今後の予定やエシカルについての考えなどを紹介した。 直営店にこだわり、国内11店舗・海外4店舗を展開する同社は、間違いなくエシカルをリードする企業だが、2006年に設立した同社から見ると、エシカルという言葉が盛り上がり始めたのは「バングラデシュにずっと滞在して、日本に帰ってきた後(山口氏)」。エシカルという言葉にとらわれることなく前進してきた同社が今回エシカルエリアに出展した理由は、「さまざまな企業とコラボレーションして学ばせていただきたい」。同社が今年8月に販売開始したcocokara(ココカラ)シリーズを例に挙げ、今後の目標を説明した。ココカラシリーズは、がん患者の就労支援を行う「キャンサー・ソリューションズ」(桜井なおみ社長)と共同開発した低反発のクッション入りのショルダーストラップを採用したバッグシリーズ。軽くてやわらかいレザーを使用し、乳がん患者の体への負担が少ない仕様に仕上げている。 乳がんは年間6万人が罹患しており、患者数は年々増加しているが、患者が持つファッションに対する悩みはあまり知られていない。2012年にキャンサー・ソリューションズが行った400人を対象にした調査によれば、9割がバッグ選びに困っているという。同社は、複数名の乳がん経験者にヒアリングをし、その悩みを洗い出し解決を図った。「乳がんというのは人口全体から見るとマイノリティマーケットだが、確実に困っている方はいる。その取りこぼされてきたニーズをすくうことが、マザーハウスがものづくりを行う意味だと思っている」と、山崎氏は説明。「ものづくりを小ロットで回していけるのがマザーハウスの強み。それで解決できる可能性がある悩みに挑戦していければ、マザーハウスの存在意義があると感じている。だからどんどんニーズを相談してほしい」と今後の意欲を表した。 山口氏は、このように語る。「何がたいへんかというと、信頼関係が一番。そんな中で感じたのは、私自身が力をつけていかなければいけない、ということ。エシカルである、社会性があるという言葉じゃ信頼関係は作れない。現地の工場のみんなにとっては来月のオーダーがいくつあるのか? が最大の問題。そこにちゃんとこたえていくこと。売っていく、お客さまの数を増やすことで初めて工員との信頼に結びつく。企業として一歩進むということが工場を作ることにつながっていくんだと思っています。バッグを一つを売って初めて一人の工員を雇えるというのを実感している以上、思いだけじゃ続かないと思っています」。 SESSION2. PATAGONIA×PEOPLE TREE 続いて第2部となるSESSION2では、パタゴニア日本支社支社長 辻井隆行氏、(右)ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ代表 サフィア ミニー氏が登場。フリーアナウンサーの末吉里花氏の進行の下、対談形式でエシカルを進める意義を考えた。 まず、エシカルファッションとはどのように定義するか? という問いに対し、サフィア ミニー氏は、「20年前から変わっていないのが、作っている人と環境への負担をなるべく軽くする新しいビジネスモデルであるということ。デザインと質で長持ちするものを作るということ。エシカルとは、本当に幅広いものだと思う」と回答。手法という点からの回答に対し、辻井氏はマインド的な観点から「もともとパタゴニアは、アウトドア好きのスタッフが自然の中にいて『前に来たときと様子が違う』ということに気づいたことから環境に関心が向いたという経緯がある。マインドという点で考えると、人のことを大切にしない人が環境のことを大切にできるわけがない。(エシカルの)根底は、おもいやりとか周囲のモノやコトをきちんと考える姿勢というのではないかと考えている」と回答した。 新しいフェアトレード認証システムについて話が及ぶと、商品力の重要性に言及。「新しいフェアトレード認証システムができたことで今後は、加工された商品にフェアトレードのマークを付けられる(→新しい認証システムについてはコチラ)。商品を通じてフェアトレードの意義を説明できることが強みになる。良い商品を作っていく意義も強まる」とミニー氏が説明。辻井氏も、「商品が窓になるのは、パタゴニアも同様。入り口としての順番は、先に商品がある。商品の質が良ければ、その後知ったことの重みも変わってくると実感している」と話した。 ミニー氏が、「良い商品を作ろうと思うと、失敗品も多く出てくる。その失敗品のミュージアム、展示会を一回してみたいと思っている」とアイディアを話すと、「いいですね!」と辻井氏も賛同。「失敗といえば、プリントに失敗して8000万円分のロスとなりそうなトートバッグがあり、セカンドハンドショップのPASS THE BATONに相談した。すると何回も染め直してポケットを付けるなどカスタマイズして、パタゴニアで売るより高い値段で売れていた。しかも、一日50枚も売れたというからこちらも驚いた。失敗したことをシェアするのは大事だ」。 末吉氏も「PASS THE BATONの遠山社長も、『最初からこのデザインは思いつかない。失敗があって、そこにアイディアを組み合わせるコラボレーションがあったことで、このデザインが生まれることができた』とおっしゃっていた。エシカルはなかなか広がりにくいので、コラボレーションをしてオープンに取り組みをしていくことは大切だ」と締めくくった。 トライ・アンド・エラーを重ねながら何がベストか? をそれぞれ探りながら前進している3社の話から、エシカルの道は実にさまざまであることがあらためてうかがえる。それぞれのやり方でエシカルを追求するブランドが多数集まったエシカルエリアは、広くエシカルを伝えるだけでなく、エシカルな道を探る者どうしがオープンに見せ合うことで、新たなクリエーションが生まれる可能性もある場だ。ここから、さらなる問いや答えが見つかるに違いない。

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    EFJのデジタルマガジン「Emagazine」、「ファッション×売春」号に出演させて頂きました水嶋かおりんです。みなさま、いかがお過ごしですか? 「見えないものを見る」をテーマに参加させていただきましたが、性風俗のお仕事をしているのを初めて目にする方や当事者の方、お友だちに性風俗従事者がいらっしゃる方……みなさま、どのように読んで頂けたでしょうか? 日本の社会では、接客を伴う性産業従事者のことを「風俗嬢」と呼びますが、世界では一般的に性を用いる性労働を「セックスワーク」といい、性労働をしている人を「セックスワーカー」という名で職業的意識を重視して使います。娼婦や売春婦のことを和英辞書で引くと「プロスティテュート」とあります。よりネイティブな言い方になれば、「フッカー」や「エスコート」とも呼びますが、職業選択の自由としての権利を獲得するため、また人権保護の観点から「セックスワーカー」を世界共通の表現にしています。また、世界には1日1ドル以下で売春をする貧困セックスワーカーと、1時間700ドル以上を稼ぎだす富裕セックスワーカーがおり、住んでいる場所や人種によって激しい貧富の差や衛生環境の差があります。合法化されている国もあれば、そうでない国もあり「セックスワーク」と一言でいっても扱い方はさまざまです。 日本では売春は合法化されていた時代が長くありましたが、戦後、国連への加盟のためには売春の禁止が必要条件であったため、1956年5月に売春防止法が制定。1958年に施行されました(一般社団法人 ホワイトハンズ調べ)。その後、性風俗産業は生き残りをかけて多様なサービスを提供するさまざまな業種が生まれました。「トルコ風呂」と呼ばれた入浴介助にハンドサービスがつく形態に始まり、「素股(すまた)」という性器性交以外の方法で射精を促すサービスを提供する「ヘルス」の原型が生まれ、たくさんの泡を使って体で体を洗う「泡踊り」が川崎で開発されていきました。 1984年の法律改正までに届け出のある建物に関しては今でも店舗型営業が可能です。しかし、それ以降の届け出のない建物に関しては2005年に法律の大幅な改正に伴い、営業ができなくなり、無店舗型営業の「派遣型」というかたちに変わりました。法律改正に伴い全ての風俗店が一斉に営業形態を変えたか? というとそうではなく、ギリギリまで営業して「ガサ入れ」で摘発されます。逮捕されるのはその店長や社長で、女性は捕まりません。管理売春を防止するための法律のため売春をしている当事者は犯罪対象にはならないのですね。 ではここで、風俗のさまざまな業態をがあるのでここでちょっと解説をします。 風俗の業態① 本番系 ■連れ出し■ 出会いカフェやセリクラ(お客様がセリをして女の子を買う店)。スナックなどのかたちをとって女の子がお客さんをつかまえる非合法的な業態です。食事やカラオケだけの場合もありますが、だいたいはホテルに行きます。お客さんが個室にいる出会いカフェは、お店によっては個室内で最後までしてしまうところもありましたが、摘発対象になりました。普通の出会いカフェもあるので全てのお店が風俗店とは限りません。 ■ちょんの間■ スナック・割烹・料理屋として店を構えています。15分1~1.5万円でサービスを提供。サクッと気軽に行為に及べるお店として人気があり、特に大阪の飛田新地という一角は、ももいろの雪洞がさがり独特の色街の風格を残しています。 ■ソープランド■ 1960年までは「トルコ風呂」と呼ばれたもの。それ以降は、「個室サウナ」「特殊浴場」と呼ばれます。1時間1万円から3時間12万円と激安から高級までさまざま。多様な技術を求めるなら、川崎堀の内。NS(ノースキン、コンドーム無し)と容姿を求めるなら吉原が有名ですね。 ■デートクラブ(DC)■ お客様と待ち合わせ、もしくは派遣されて最後までサービスする業態。今は無許可営業しているお店がほとんどなので、ガサ(警察の手入れ)が入ると女の子も捕まります。2時間10~20万円の高級店舗もあり、派遣される女の子もモデルやタレントの卵のような容姿端麗な子が多いのが特徴です。 ■乱交パーティー■ マンションの一室でしたり、ホテルで行われていることがあり、集団で行為に及びます。集客方法はスポーツ新聞の三行広告やインターネット。2008年くらいまではやっていましたが、摘発が厳しくなって最近では人気に陰りが。 ■立ちんぼ■  戦後は「パンパン」と呼ばれました。80年代頃は、ホテル街などに女の子が2〜3人で立ってお客を引く姿があったそうです。2005年頃までは、歌舞伎町のある通りにアジアや南米の女の子が立っていましたが、現在は規制が厳しくなりました。しかし今でもときおり、10代後半の日本人女の子の集団を見かけたりします。 風俗の業態② 非本番系 ■セクキャバ・ピンサロ■ キャバクラのような店内で、「おさわりタイム」があります。そこで女の子は、お客さまの膝上に乗り、おっぱいを揉まれます。ちなみに、札幌のすすきのでキャバクラというと、セクキャバのことを言います。ピンサロも同様、キャバクラみたいに座って接客しますが、おしぼりで男性器を拭いてオーラルサービスを提供します。シャワーがないため性病の口内感染リスクが高く、風俗業種の中でも最もキツイ業種ではないかと個人的にも思います。 ■ヘルス・デリヘル■ 「性感ヘルス」「ファッションヘルス」とも呼ばれますが、その違いは大してありません。アナル舐めするところを性感ヘルスということも。日本で一番多い風俗店です。店舗もしくはホテルで、本番以外のサービスを全て提供します。サービスオプションも豊富です。デリバリーヘルスこと「デリヘル」の場合は、無店舗型風俗店。自宅やホテルに女の子が「出張」します。これは東京都だけで2,440店が届出をしていまが、1店舗あたり10人の女性が従業していると単純に仮定しても、2万5千人のデリヘル嬢が存在していることになりますね。 ■イメクラ■ 先生と生徒、上司と部下、スチュワーデスとお客様などのシチュエーションを楽しみながら射精を促します。台本を持ってくるお客さまがいるので、柔軟性と演技力が必要になります。オタクな子やマンガ家志望の子、ゲーマー女子がウケます。 ■人妻ヘルス・熟女ヘルス■ 人妻ヘルスでは、20代後半~40代くらいまでの女性が働いています。内容はヘルスと一緒ですが、年上女性の濃厚サービスや甘えたがりな男性が好むお店です。若い子にはない大人の色気と器量に癒されたいお客さまが中心です。熟女ヘルスでは、80代(!)のくらいまでの女性が働いています。ちなみに、巣鴨のとある店舗では60歳以上の女性しか雇用していません。 ■M性感■ 言葉責めされたい人、とにかくいやらしい女性と遊びたいお客さまに人気の業態。お客さまが一方的にサービスを受けて、女性は脱がない舐めないという店舗もあります。ある程度性的興味関心や性的経験やが豊富でないと対応できないジャンルです。 ■SMクラブ・M女専門店■ サディストやマゾヒストなお客様を接客します。非常に高度なスキルが必要で、相手が何を求めて、どうプレイを進めたいのかを読める女性が女王様として人気がでます。対してM女専門店では、お客さんが女の子を綿ロープ等で縛ったり目隠ししたりお尻を叩いたりと、ソフトなSMプレイを楽しむ業態です。放尿・飲尿サービスのある店舗もあり、精神的にも非常にハードです。 ■エステ・回春エステ■ エステとは、通称「手コキ屋」。オイルマッサージをして最後にハンドフィニッシュをさせる業態です。制服(ナース服)を着用するお店が多いですが、オプションでトップレスになることもあります。視覚的に楽しみたいお客さまが多いので、容姿端麗な方でないと採用されにくいです。回春マッサージは、アロマオイルマッサージの後、股間やお尻の周囲をローションでマッサージします。主に睾丸や会陰というツボをマッサージします。達人になると「誤爆」と言って、ハンドサービスをしなくてもフィニッシュさせてしまう人もいます。非常に技術を要する仕事で、アロマセラピーの資格取得を斡旋してくれる店舗も。将来を考えると前向きなお仕事でもあります。 ■オナクラ■ お客様のオナニーを見てあげる、もしくはオプションでお手伝いしてあげるお店です。露出や視線が好きなお客様が多いです。個室ビデオ店のお部屋に呼ばれて接客することが多いです。 ■フェチクラブ■ さまざまなフェティシズムを満たすための業態。足フェチ向けの店舗が有名ですが、匂い・パンツ・唾液・デブ、はてやくすぐりや格闘技のフェチクラブもあります。最近では「月経仮面」という生理になってる女の子専門のお店もあります。 風俗の業態③ メンズ系 ■ニューハーフヘルス■ ニューハーフの方が接客する業態です。全部「工事」(手術)している人や、胸と睾丸だけ工事している人、胸だけ豊胸している人などいろんな方がいます。男性器をアナルに入れられたい異性愛者(=女性の見た目を好む)のお客さまが中心です。 ■メンズヘルス■ 男性のための、男性によるヘルス。同性間の売春は法律の規制が無いので店舗型の運営でなんでもアリです。主にフェラしたりされたり、アナルセックスしたりです。 ■出張ホスト・ウリセン■ 男性が女性の希望する場所に出張して接客をする業態です。待ち合わせしてデートを楽しむだけの人もいれば、最後までする人もいます。忙しくて恋愛に時間を取れない方や、割り切って遊びたい女性の利用が多くみられます。ウリセンの店舗では、カウンターに数名の男性が並んでおり、気に入った子を指名して連れ出します。連れ出しても時間制限がないことも多く、普通に食事やデートを楽むだけのこともあれば、最後まですることも。 いかがでしょうか? 日本のセックスワークの多種多様な業種を知るだけでもこんなにてんこ盛りなんです。日本のファッションカルチャーが世界で支持されるのは多種多様なジャンルの装いが混在しているのですが、多種多様なセックスワークのかたちもまた日本人の繊細で多様なシュミとニーズを表しているように感じます。 かおりんさんが登場するEmagazine Issue1「ファッション×売春」。現在好評販売中! 「見えないものを見る」この号を通じて、ファッションの可能性を考えてみませんか? 購入は→コチラから!

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    国際NGOプランが展開するグローバルキャンペーン「Because I am a Girl」は、女性であるがために途上国の女の子たちの直面するさまざまな問題を訴え、彼女たちが「生きていく力」を身につけて貧困が軽減されることを目指しています。国際ガールズ・デーとは、そんな状況にある女の子を支援する意図で制定された日。この日をもっと若い女性に知ってもらいたいという思いをこめて、オンナゴコロをくすぐられるコンテンツ満載の限定イベントが開催されます。 2013年10月11日(金)、株式会社Veganie(ヴィーガニー;本社 東京都港区、代表取締役 竹迫千晶)が、開催する「Ethical fashion for Because I am a Girl 国際ガールズ・デー EVENT 2013」では、ガールズパワーを発揮。中でも注目は、エシカルファッションブランド代表のみなさんとコピーライターこやま淳子によるガールズ・トークセッション! 国際NGOプランを通じて、支援される側の現地の女性の変化と成長、支援する側の日本のエシカルファッションブランドとして活動する女性たちのパワフルな「今」を伝えます。 日本のエシカルシーンを力強く引っ張る輝くレディーが勢ぞろい。そこで、登壇者のみなさんに聞きました! 女性として願うことってなんですか? その願いを実現するために必要なことってなんですか? 順に、R ethical jewelry 星さん、Feliz柿本さん、コピーライターのこやまさん、VEGANIE 竹迫さん(順不同) R ethical jewelry 代表 星まりさん 私の女性としての願いは「人生のさまざまなステージで自立し、柔軟性をもって人生を選んでいきたい」ということ。そのために知恵、健やかな体と心、そして周りへの感謝の気持ちが必要だと思います。 Feliz 代表兼デザイナー 柿本可奈子さん 自分が女性として願うことは、女性という性を生かしながら自分自身を生かしながら、自分で意思決定と選択ができる世の中であること。そのために、互いが自分をよく知り、相手を尊重し思いやる心を持つこと自分の正しさを人に押し付けないこと。そんな社会であれば、自由に自分らしく生きられる世の中になるのではないかと思います。 コピーライター こやま淳子さん 他人が考えた「女の子」というワクに押し込められずに、自分の選んだ人生を生きていきたいと願っています。そのために自分自身が、生きていくためのスキルを身につけることが必要ではないでしょうか。周囲の方々にその願いを理解してもらうことも同様に重要だと思います。 VEGANIEディレクター 竹迫千晶さん 同じ女性として、全ての女性が平等に自由に生きられるようにと願っています。そのために、自由があるということを知ることも重要です。自分では、パッションを失わないことを大切にしています。 当日は、話題のエシカルブランドのアイテムの販売やワークショップの開催など、内容は目白押し。”アジア・アフリカン料理MIX“のビュッフェも堪能しながらぜひ楽しんで! オーガニックメニューも予定されています。 DATE: 2013/10/11(Fri.) HOURS: 前半 13:00-17:00(物販/展示のみ・参加費無料)、後半 19:00-22:00 (ビュッフェ・ワンドリンク付き・参加費2500円) (トークセッション 20:00-21:00) PLACE: kurkku home 東京都渋谷区神宮前2-18-21 販売会・ワークショップ参加ブランド:BRAGHETTEROSSE, Coloridas, EDAYA, Feliz, R ethical jewelry, Over the Rainbow, Sulci, VOX TRADINGなど、グッズ販売やワークショップを実施。

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    ビジネストレンドのいろはを簡明に説明するウェブサイト「OnlineMBA」で、ファストファッションビジネスについてのビデオが公開されました。ファッションのトレンドについて簡潔にまとまったショートビデオとなっています(下記に、日本語での内容の概略を掲載しています)。 Created by OnlineMBA.com H&M、Zara、Forever21などは、いわゆる「ファストファッション」と呼ばれるアパレルビジネスの好例である。キャットウォークに登場するコーディネートが、発表から数週間もしないうちに、しかも手頃な価格で楽しめる。ラグジュアリーブランドが、毎年50〜100の衣服を生産しているのに対し、Zaraは巨大なデザインチームを抱えて、毎年1万以上の衣服をデザインしている。 この消費傾向を好意的に捉えるデザイナーも少なくない。例えば、Proenza Schoulerは、米スーパーチェーン大手のTargetと提携して安価なコレクションを展開し、知名度を大幅に上げた。 全てのデザイナーがアンチファストファッションであるわけではないが、多くの人が品質と信頼性の欠如を指摘している。ファストファッションブランドであるTopshopのCEO Phillip Green氏でさえ、「消費者はいま一度、極端に性急な生産状況を見直すべき」と話している。環境面でもファッション業界は、200万トンもの廃棄を出している。CO2量ならば210万トン、水の使用量なら7000万トンだ。性急な消費がこの膨大な廃棄に加速をかけている。 20年近くに及ぶファストファッションムーブメントを経て、徐々に変化を求める動きが現れている。300もの小売企業が、サステナブルなファッションをつくるためのアクションプランに署名している。このアクションプランは、生産・販売・廃棄に至るまでの過程で環境への負荷を軽減し、適切な労働環境を保証するなどの内容が盛り込まれている。 Via(許諾を得て掲載):OnlineMBA, 2013

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    8月24日、2012年8月にオープンしたチチカカのフラッグシップショップ チチカカETHIC(エシック)表参道店・京都店の1周年のお祝いイベントに行ってきました♪ チチカカETHICは、エシカルファッションというコンセプトの下、フェアートレード商品のラインアップも進化させ、その世界観を表現した新しいお店。従来のオリジナル商品であるアパレル、アクセサリーから生活雑貨まで、ライフスタイルをトータルで提案するショップです。 チチカカは1981年に渋谷に登場して以来、エスニックテイストでは有名なブランド。ますますキュートさを増しているチチカカアイテムを特別に! 早速試着させていただきました♪ スペシャルファッションショー☆ ボアベストとスカートをセットアップでコーディネート、見えづらいですが、切り返しの所にチロリアンテープが使われていてエスニックに楽しめます。   足にパッチワークがされているのがポイントです。オーバーオールなので、ゆったりと着れて、アクティブデイにはもってこいの服です。チチカカさんの商品は、目で見て楽しい、着て楽しい服で溢れています。私の脇に挟まれている人形は、チアパス人形と言います。メキシコの南部の先住民の方々による手づくりのお人形。カラフルで一つ一つ凝っていて、部屋に置いておくだけで部屋が華やかになると思います。 骸骨の置物と同じコーディネート、このロングスカートは2WAYでチューブワンピースにもなります。服に負けず劣らずのこの骸骨の置きもの、一般的に骸骨は怖いイメージがあると思いますが、メキシコでは「死者の日」という、いわばお盆みたいな行事があります。そのときに骸骨の置きものを祭って、死者を追悼するそうです、メキシコでの骸骨の存在は死者を敬うという意味が込められています。 このワンピースはHAPPY TRADE(ハッピートレード、略「ハピトレ」)の商品。HAPPY TRADEとは、発展途上国や自然との共生を重んじる国に、その土地に根づく伝統技術を生かした仕事をお願いすることで、人々の生活を支え、伝統技術と後継者を育てていきたい! という思いから始まったそうです。HAPPY TRADE商品の売り上げの5%は、世界各地域の民族文化を守るための活動費用として、現地の人たちに還元されているそうです。 HAPPY TRADE このワンピースは、メキシコの村の人たちが刺繍したワンピースで、一つ一つ手で縫っているそうです。チチカカが村の人たちに注文する際、「ワンピースの胸元に伝統の刺繍をお願いします」と、ただそれだけ伝えるそうです。なので、商品が届くまでチチカカさん側はどんな色合いの刺繍がされているのか分からないので毎回段ボールを開ける瞬間が楽しみだそうです。また、作る人が違えば、刺繍も少しずつ変わってきます、つまり世界に一つだけの自分だけのオリジナルワンピースを着ることができるのです。なんか特別な気分が味わえて素敵ですよね〜。 加えて、5%現地の方々に還元できるということで、自分がワンピースを買って着るだけで世界に貢献できて、世界とつながることができるなんてこれもまた素敵ですよね。でも、よく途上国に援助するために募金をやって、集めたお金をそのままその村に寄付をするというのはよく耳にしますが、その資金は本当に現地の人に還元されるのか、少し気になりませんか? チチカカではひと味違う取り組みをしているのです。それは、現地の人たちとコミュニケーションをとって今なにが必要なのかを聞き、その意見から実行するのです。例えば実際に行った例として、ペルーのタキーレ島にトイレを設置したそうです。その理由は、島にトイレがないために観光客が島を訪れても長居してくれないから! そこで、トイレを作ることになったそうです。トイレができ上がるまでの経過は、チチカカのウェブサイトで見ることができます。ぜひご覧ください! 一方的に途上国の人たちに寄付をするのではなく、しっかりキャッチボールをすることでお互いにより良い関係を築くことができ、お互いがHAPPYな気持ちになれる。まさにHAPPY TRADEだと思いました。 最後に、一日チチカカにお邪魔させていただいて感じたこと思ったことは、服を買って着るまでの間に、たくさんの人の手が加わっているということ。そのたくさんの人の温もりを感じることができました。また、文化や伝統を通して異文化コミュニケーションを楽しむこともできました。服の世界でもグローバル化がどんどん進んでいるようです。チチカカさんは世界各国の伝統的な文化を服や小物を通して世界と私たちをつなぐ架け橋をしてくれるブランド、これからも応援しています。 できることを一つずつ メキシコの楽団・マリアッチのみなさんが、一周年のお祝いにメキシコの伝統音楽を演奏してくださいました。 私からも歌のプレゼントは、絢香さんの「peace loving people」 今私たちにできることは何だろう? 小さなことでもいい。行動することに意味があると私は思います。日々、いろんなことに目を向けて感じで考えてより良い世界を追求していきたいです!

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    2013年9月11日(水)〜13日(金)の間で開催されたアッシュ・ペー・フランス株式会社主催の合同展示会「rooms27」。今回、初のエシカルエリアも登場し、多数のエシカルブランドが出展しました。また、そのほかのブースに登場したエシカルなブランドも。中から気鋭のオススメブランドをご紹介します! nooca nooca(ノーカ)という名前は、デザイナーの石井啓介さんご自身の実家、生花の「農家」から。 菊やかすみ草にバラなど……曲がってしまったり、おれてしまった花の花びらをドライフラワーにしてアクリル樹脂に閉じ込めて、永遠の美しさに。アクセサリー類だけでなく、もともとレディースのデザインを専攻していた経験から、レディースアイテムも。ピンなどはこのようにアクセントにしてもかわいい。取り入れやすいのは新作の靴下。 U.C.TILE FABRICS 古着を裁断・解体してタイルのようにつなぐU.C.TILE FABRICS(ユー・シー・タイル ファブリックス)は、欧州古着のリメイク専門工場 TAOSによるオリジナルブランド。一枚一枚職人の手によってつないで作られる唯一無二の存在感を醸し出すオリジナルテキスタイルや、それらを用いたアイコンアイテムのクラッチバッグなどを展示。経年変化した古着ならではの独特の存在感を放つテキスタイルを徹底活用! fye 以前ご紹介したこともあるフランス発のエコなシューズブランド fye(エフ ワイ イー)。今年2013年4月から日本での展開が始まったブランドです。使⽤されなくなったシューズを原料に戻してアウトソールに使用するなど、リサイクル率非常に高め。そのアウトソールをよくよく見てみると、黒の斑点が……これこそまさしく、さまざまな原料がミックスした証なのです。 長年、靴づくりに携わってきたデザイナーのEmmanuel Cortez(エマニュエル コルテス)⽒が、ある靴⼯場を訪れた際に「接着剤の溶剤の臭いで息ができないほど」の⼯場の環境を⽬の当たりにしてショックを受けたことがきっかけになってスタートしたこのブランド。その工場では、ママさんたちも多く働いています。妊婦のママさんにはミルクの配給を開始するなど、着実に労働環境の改善も図っているそう。ビジネスを伸ばすことで、できることを着実に増やしているといいます。 U-DOT 同じくシューズで登場したのが、レザーシューズブランド「U-DOT(ユードット)」。 特に、釘や有害な原料を使用しない柔らかな履き心地のシリーズが今回人気とのこと。教育機関と連携して、残革で作る再生レザーの開発に取り組んでいます。釘を使わないことで靴の裁断ができ、それを冷凍粉砕して分子レベルまで分解することで再生レザーとして活用できることを目指しているそう。テクノロジーってすごい! PRISTINE ごぞんじ、エシカルな服づくりの先駆者 avanti(アヴァンティ)のオーガニックコットンブランド PRISTINE(プリスティン)も登場。とにかくオススメなのが、ファーショートコート。オーガニックコットンで作られた「ホンモノ」のエコファー素材を使った7分袖のショートコートは、裾と袖口にゴムをかませてバルーンシルエットになっています。和歌山県で生産された生地がとにかく柔らかい! AMBRYM エシカルエリアの外でも、エシカルな服づくりを行うブランドが多数出展。ファッションエリアでは、フランス発のオーガニックなブランド AMBRYM(アンブリム)が出展。アンブリムとは、南太平洋に浮かぶ諸島の中の小さな島。フランス語圏のこの島で育ったデザイナー Gabrielle Gerard(ガブリエル ジェラール)が展開するブランドです。テキスタイルに描かれるイラストもデザイナーによるもの。ドリーミーでキュートな世界観が魅力です。オーガニックコットンなどのサステナブルな素材にこだわり、生産もフランス国内で行っています。 R ethical jewelry ジュエリーエリアで勝負したのが、R ethical jewelry(アール エシカル ジュエリー)。「このエリアでは、商品力だけで判断される。自分の商品力を突きつけられ、今後どうブランドやデザインを作っていくか、多くの発見があった」とデザイナーの星まりさんは話します。エシカルであることはメッセージの一要素に過ぎないという点をあらためて実感します。今回反応が良かったのは、ゴールドリングシリーズや、三角パールネックレスなどだそう。 ORGABITS 出口で送り出してくれたのは、オーガビッツプロジェクト。今回も、オーガビッツのコットンTシャツにライブペインティングが行われていました。今回イラストレーションを手がけたのは、natsu yamaguchiさん。オーガニックコットンの白に、鮮やかなカラーリングが映えます。 みなさんの気になるブランドはありましたか? 他にもTOMSやOSKLENなど、日本でも注目を集める海外ブランドや、GLEAN&CO.など日本を代表する企業、日本が誇る産地の技術を集積した地場産エリアでもすばらしいブランドや企業が多数ありました。エシカルとは「やり方」に過ぎず、さまざまなブランドが自分のやり方でエシカルを実行に移しています。それでも、あくまでもファッションとして活躍していくためには、デザインが第一のポイント。roomsという日本のファッションをリードする展示会で活躍するブランドが今後ますます増えることを願ってやみません。

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    米国東部の大自然を背景に生まれたアウトドア・ライフスタイルブランド、ティンバーランド ジャパン株式会社(本社:東京都)は、 2013年9月25日より、ブランドのアイコンである「6インチ プレミアム ブーツ(通称イエローブーツ)」の誕生40周年を記念した全世界1973足限定の「リミテッド コレクション」を発売する。 「6インチ プレミアム ブーツ」は、1973年にアッパーレザーとラバーソールを縫い合わせることなく合体させる「射出成型法」を用いた、世界初の完全防水レザーブーツとして誕生。そのブーツにインスピレーションを受けデザインされた「スーパー 6インチ ブーツ」をはじめ、過去のアーカイブから登場した本格的なトレッキングブーツ「ワールドハイカー」、犬ぞり用ブーツから誕生した防寒・耐久・防水性を兼ね備える「スーパーブーツ」の全3型が登場する。ティンバーランドのクオリティや機能性、ラギッドなアウトドアヘリテージ・スタイルを受け継いだ今回だけの特別なコレクションとなっている。 全てのブーツにシリアルナンバーが刻印され、シリアルナンバー「1/1973」と「1973/1973」は世界最大級のネットオークション「eBay」にて発売。その収益金は全額、環境保護活動に取り組む「レインフォレスト・アイランス」に寄付される。同時に、40周年記念を意味するルビー色をあしらったアニバーサリーモデル「ルビーコレクション」も9月に登場する。 問い合わせ先 ティンバーランド ジャパン 03-6863-5711 オフィシャルサイト http://www.timberland.co.jp/ オフィシャル オンラインショップ http://shop.timberland.co.jp/

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