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Ethical Fashion PR

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    2010年にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が白鳥地区で開催され、4年が経過する。COP10の開催により、人・生物・植物の“いきもの”としての多様な命のつながりと同時に、国・地域・街の「人」としての多様な心のつながりの重要性を学び、自然や環境の保護活動とともに、人権・貧困・災害・資源などのさまざまな地球上の問題が関連し合っていることを受け、エシカルなごや推進委員会では、「エシカル(ethical)」という概念を生かし、優しく美しい地球を未来へ受け継げるよう、名古屋・白鳥庭園を拠点に、エシカル・デー・イベントを毎年10月に開催している。
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    人と自然にやさしいエシカル・ラグジュアリー・ジュエリー「EARTHRISE(アースライズ)」が、クラシカルなラインのブライダル・アニバーサリーコレクションを、10月17日から新たに発売する。
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    ヨガが持つポジティブな力をテーマにした今回の映画で、初主演を果たした道端ジェシカさん。ご自身も、9年前からヨガに取り組んでいるというジェシカさんは、ポジティブでハッピーなパワーの持ち主。そんなジェシカさんに、「Liv:ra(リブラ)」デザイナーの小森優美さんが、映画の見どころやハッピーのヒミツを尋ねました。

    Photography:ANA+OTO Styling for Jessica Michibata:SHOKO Hair&Make-up for Jessica Michibata:Eita(イリス)

    Photography:ANA+OTO, Styling for Jessica Michibata:SHOKO, Hair&Make-up for Jessica Michibata:Eita(イリス)

    「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」
    
    ©2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ

    ©2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ

    青森から憧れの東京へ出てきた本沢海空(ミク、門脇麦)、21歳。モデル兼ヨガインストラクターとして、華やかな世界で活躍する努力家のKUMI(道端ジェシカ)、28歳。境遇も価値観も対照的な2人がふとしたきっかけで同居することになる。 KUMIの手ほどきでファッションセンスも身につき、アルバイトも採用になり、海空の生活はうまく回り始める。反対にKUMIの生活は急降下。後輩モデルのRISA(石田ニコル)にメインモデルの座を奪われ、思いを寄せてくれる写真家の篤史に見放され、ついにはーー。海空とKUMI、ヨガとお互いの存在によってそれぞれ自分を見つめ直し、恋や仕事や将来に対する不安を乗り越えていく。

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    有限会社シサム工房(所在:京都市左京区、代表取締役:水野泰平)が、2015年11月25日「フェアトレード・ギフトが買える全国のお店リスト」を独立サイトとして常設オープンするに伴い、掲載希望店舗を募集する。同リストは過去2回、クリスマス期と5月のフェアトレード月間中に期間限定で公開し、反響は上々だったという。同リストは、日本全国のフェアトレード商品を扱っている店舗名と場所を紹介したもので、「フェアトレード商品を選んでお買い物する」というライフスタイルが広まるよう、情報のプラットフォームを目指したいという。
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    今秋もファッションウィークシーズンが到来しました。ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノなど各地で来年の春夏コレクションが発表される、華やかな季節です。その中でもフランス・パリコレクションは格別。世界各国のバイヤーやプレスの人々が集まり、最新のモードをチェックする重要な機会です。会期中は、パリ市内のあらゆる場所で各ブランドの新作が披露され、モードの街・パリがファッションに沸く1週間です。
    
    この秋もパリコレ・ファッションウィーク中に大盛況の中行われた展示会「THE BOX」で、「Phuhiep」も最新コレクションを発表しました。
    
    →前回のお話「アクセサリーを出荷するときのおまじない

    新作コレクションをパリの展示会「THE BOX」で発表

    日本国内での発表に先駆けて、先月パリで開催された展示会「THE BOX」。毎シーズン、厳しい選択基準をクリアした世界各国のファッションブランドのみが、アクセサリーやバック、スカーフなどのコレクションを発表展示をゆるされる展示会です。そんな権威ある展示会に参加する。それも、「エシカルだから」ではなく、「アクセサリーブランドとして」です。

    「THE BOX」会場の様子。およそ100ものブランドが国内外から集まりました。

    「THE BOX」会場の様子。およそ100ものブランドが国内外から集まりました。

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    ※ETHICAL FASHION JAPANでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡は受け入れ先さまへお願いします。
    エシカルアクセサリーブランド「Phuhiep(フーヒップ)」の一員として、埼玉県・大宮で開催される11月の期間限定ショップでの販売をお手伝いくださる方を急募しています。

    (Photography by Jiro Nakajima)

    (Photography by Jiro Nakajima)

    「Phuhiep」は、ベトナム・フエを拠点に、地元の女性アーティザンたちが手仕事で製作しているアクセサリーブランド。シンプルでさりげない存在感のあるデザインを得意とする。京都産の絹糸をはじめ、主に日本の高品質な素材を使い、手仕事によるディティールに凝った、上質なアクセサリーを提案しています。

    「Phuhiep」のものづくりについて、現在連載執筆中!→ http://www.ethicalfashionjapan.com/series/phuhiep/

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    そろそろあったかいアウターを準備する季節になってきました。そんな季節に用意したくなるダウンコート。その保温性は、やっぱりふわふわの羽毛の効果。ダウンウェアに用いられるのは、主に水鳥の胸元の羽毛。水鳥の羽毛が体温の低下を防ぐよう空気を含みやすい性質を持っているため、体温で暖められた空気を含んだダウンが、いつまでも身体を温め続けてくれるのです。

    婦人服コートブランド「サンヨー」再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート

    婦人服コートブランド「サンヨー」再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート

    需給バランスの変化で安定供給できないダウン

    その水鳥ですが、現在、世界的に需給バランスが崩れ、羽毛価格も高止まりしています。中国での鳥インフルエンザの感染拡大で、羽毛の原料であるアヒルやガチョウなど食用の水鳥の処分が増える一方、同国をはじめとする新興国では、富裕層・中間層が拡大し、良質な羽毛製品に使われるダウンの需要が高まっているそう。また、擬似羽毛や未洗浄のリサイクル羽毛の混入も増加し、安心・安全品質のダウンを安定価格で提供することが難しくなっているといいます。

    ダウン需要の増加と、原料不足の状況が続き、羽毛の調達が多様化する中、三陽商会では、欧米ではすでに一般化しつつあるという「羽毛のリサイクル」に着目。これを日本でも広めようと、今冬、衣料品で初めて再生羽毛「グリーンダウン」を使用したコートを作りました。

    サンヨー・ショールカラーコート〈¥49,000+税〉
    サンヨー・スタンドカラーフーデッドコート(ファー付)〈¥49,000+税〉

    実は100年以上使えるものなのに、使い捨てはもったいない!

    実は羽毛は、メンテナンスを加えれば100年以上も繰り返し使える丈夫な素材。にもかかわらず、これまで日本国内では使い捨てにされることが多かったのです。三陽商会ではこれを回収し、取り出した羽毛に独自の洗浄回復技術を施し、さらに選別して良質なダウンだけを使用して、再生羽毛「グリーンダウン」として新たな製品に仕立て直しています。羽毛を再生させる技術を行うのは、三重県にある河田フェザー株式会社。これにより、質の良い羽毛も安定的に供給できるようになるほか、環境にもやさしい方法になります。

    河田フェザー株式会社にて、洗浄の後、風を吹き込んでダウンを選別。良質なものほど軽く、遠くへ飛ぶので、質ごとに選別が可能。
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    着なくなったダウンを回収します!

    三陽商会では、再生羽毛「グリーンダウン」を使用した製品の販売に加え、環境保全につながる持続可能なものづくりを目的に、ダウンの回収を始めます。第一弾として、今年11月1日(土)~3日(月)の3日間、大阪の万博記念公園東の広場で開催されるイベント「第22回 ロハスフェスタ in 万博公園」の会場内主催者ブースで、ダウンコートや羽毛布団等の羽毛製品の回収を実施するそう。また社内でも回収ボックスを設置し、社員からも広く集めていくといいます。日本ではあまり知られていない「ダウンはリサイクルできる循環資源である」ことを広めていきたいという三陽商会の取り組み。着なくなったダウンコートがある方、ぜひ持ち寄ってみませんか?

    IMAGE: Via http://lohas22nd.citylife-new.com/

    IMAGE: Via http://lohas22nd.citylife-new.com/

    第22回ロハスフェスタ in 万博公園
    日程:2014年11月1日(土)・2日(日)・3日(月)
    会場:万博記念公園 東の広場
    時間:9:30~16:30(入場は16:00まで)
    会費;350円(小学生以下無料)
    ※別途公園入園料が必要(大人250円・小中学生70円)
    ※雨天決行(荒天により中止になる場合あり)
    
    「グリーンダウン」発売情報
    展開ブランド:「サンヨー」、「エヴェックス バイ クリツィア」 、「トゥー ビー シック」、「バンベール」の婦人服計4ブランド11型
    展開売場:全国百貨店を中心とした上記4ブランドを扱う売場、三陽商会直営オンラインストア
    価格帯:本体価格¥29,000~¥52,000〈+税〉
    発売日:10月下旬より順次発売(12月上旬に全ての商品が出揃う)
    

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  • 10/28/14--20:00: Love and Hate
  • ことわざで「嫌よ嫌よも好きのうち」というのがあります。これは、「嫌と言っていても、好意がないわけではない」という意味で使われますが、私は、「好きも嫌いも紙一重」ということではないかと思っています。両極端の意味にありながら、実は紙一重でつながっている。いわば、丸い円の端と端でつながっているのではないかと思うのです。

    Some rights reserved by *_Abhi_* / Via Flickr

    Some rights reserved by *_Abhi_* / Via Flickr

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  • 10/29/14--16:00: 本とデジタル
  • 先日、出版社「ミシマ社」の代表、三島邦弘さんのトークショーに行ってきました。この「ミシマ社」。デジタル化の波押し寄せる出版業界の中で、印刷物としての本の出版を非常に大切にされている会社さんです。

    そこでとても心に残ったお話があります。ミシマ社では「みんなのミシマガジン」というアクセス・フリーのデジタルコンテンツを公開しています。このコンテンツは広告による運営ではなく、「みんなの」という名のとおり、サポーター制度を採用しています。サポーターにはコンテンツと同じ内容の月刊誌が月に1冊届くそうです。

    すでにウェブで読んでいる情報を、再度紙にして印刷して届けるというのが、とてもおもしろいなぁと思いました。記載されている情報は、元は無料の情報で、いつでもどこでも見られるものです。理屈で考れば情報としては古いですし、わざわざ印刷する必要のないもの。しかし、それを本として欲しがる人は、実際にたくさんいるのです。

    ©Yumi KOMORI

    ©Yumi KOMORI

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    パリで開催された世界的な合同展示会から帰って、日本では木々の葉の色づく美しい季節となりました。
    
    日本には美しい四季があります。春、夏、秋、冬……それぞれの彩りを生活に取り入れてきたのが日本の人々。対して、ベトナムでは月の満ち欠けに合わせて暮らしています。「Phuhiep」のアトリエでは、今日も月の満ち欠けに沿って、アーティザンたちが祈りを捧げています。
    
    →前回のお話「いざパリのファッションウィークへ

    折々の豊かな四季の移ろいを、山の草花や自然の生き物などの身近なものから感じ取り、愛で、その味わいが人々の暮らしに彩りを与えるものとして、古来より生活に取り入れてきた日本の人々。「東風解凍」「蟄虫啓戸」「半夏生」「霜始降」……現代では耳にすることも少なくなった、これら七十二候の言葉にもあるように、日本でも古くは季節の変化を繊細に感じながら暮らしを営んできました。

    さまざまなお供え物を準備して祈りを捧げます。(Photography by Ha Le)

    さまざまなお供え物を準備して祈りを捧げます。(Photography by Ha Le)

    現代において、ベトナムこと「Phuhiep」のアトリエがある古都フエでは、月の満ち欠けを基準とした旧暦に沿って人々は暮らしています。 満月の日にはお供え物を飾り豊穣を願い、新月になれば家の前に祭壇を作り先祖に祈る。自然や季節の移ろいを月のかたちから読み取り、月のリズムとつながって暮らすことは、大切に受け継がれてきた人々の習わしです。

    アトリエでも、この古都フエの慣習に習い、毎回ベトナム人マネージャーが中心となって、お供え物を準備してアトリエの入り口付近に簡易の祭壇を作ります。「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」「無病息災」などなど(?)スタッフで祈りを捧げています。
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    「ストーリーのあるギフト」をテーマに、贈りものにしたいステキな小物を集めたコンセプトショップ「GIFT ‒give it with a story」が表参道ヒルズにオープン。生産背景や素材に強いこだわりやストーリーのあるさまざまなブランドのアイテムを、2015年1月4日まで期間限定で販売する。
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    インドは、コットンの一大産地。先日、世界の子どもを児童労働から守るNGO・ACE(認定NPO法人)主催の「インド・コットンスタディーツアー」に参加し、実際にインドを訪問しました。そこでは、農薬被害・児童労働問題・カースト制度による格差問題……いろいろな問題が絡み合っている現実と、それを改善しようと頑張っている人たちの姿がありました。今回は、そこで見たこと・感じたことをレポートいたします。

    遺伝子組み換え種と農薬使用の現状

    現在インドでは、他の国同様ほとんどが「コンベンショナルコットン」の栽培地となっています。「コンベンショナルコットン」とは、直訳すると「従来のコットン」という意味で、「オーガニックコットン」の対義語のように使われますが、「遺伝子組み換えの種と、農薬を使用しているコットン」を指します。

    今年から、有機農法に切り替えたコットン畑(筆者撮影)
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    2年前に訪れたテキサスのコットン農場では、一軒の農家が広大な土地を持ち、機械資材・農薬・肥料などの資本を大量投下し、面積あたりの収穫量を向上させる集約農業を行っていました。この場合、摘み取り作業は機械で行いますが、葉っぱが入り込まないよう(コットンが葉汁で緑に染まると品質が落ちるため)枯葉剤を上空から撒くなどするため、多量の農薬が大地に染み込んでしまうことが大きな問題となっていました。

    一方インドの農場は、小さい土地を持つ農民が一つの村に何十人もいます。枯葉剤を撒くことはありませんが、除草剤・防虫剤などの農薬や、化学肥料をたくさん使用する中、摘み取り作業など人々が自ら体ひとつで作業をします。彼らは、遺伝子組み換えの種しか手に入れることができませんし、さらにはセットで農薬も買うことになります。なぜかというと、「これを使えば収穫量が上がって儲かる」という説明を受けるうえ、手元の資金が足りないために、種や農薬の費用を前借りできるシステムに飛びついてしまうのです。

    確かに、遺伝子組み換えのコットンは背が高く、一枝に幾つものコットンボールが付きます。しかし収穫量が増えたぶん、水や農薬も多く使用しなくてはなりません。また水撒きは雨水に頼っており、収穫量が天候に左右されます。そうして思ったように利益が出ず、借金が返せなくなり自殺に追い込まれる人も後を絶ちません。インドでは自殺をすると、政府からお見舞金が出るそうで、主は残した家族のために自殺をして借金を返済するケースもあります。

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    エシカルなファッションブランドが一挙に集まるエシカルセレクトショップが、2014年11月11日からルミネ大宮で2週間限定でオープンします! 今年の冬からすぐ着られる商品を揃えたいま、注目の4ブランドをご紹介します!
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    参加するブランドは、「ilo itoo(イロイトー)」「Phuhiep(フーヒップ」「Maite(マイテ)」「Terhi Pölkki(テーリ・ポルキ)」の4つ。

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    ピー・エー・ディー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ベルギー発、植物由来の洗剤ブランド「ECOVER(エコベール)」のパッケージを全面リニューアル。2014年11月中旬より、全国の取り扱い店舗で順次販売を開始する。

    (左→右)ファブリックソフナー〈柔軟仕上げ剤〉(750ml)」700円+税、「食器用洗剤レモン(500ml)」580円+税、「ランドリーリキッド〈洗たく用洗剤〉(1500ml)」1400円+税

    (左→右)「ファブリックソフナー〈柔軟仕上げ剤〉(750ml)」700円+税、「食器用洗剤レモン(500ml)」580円+税、「ランドリーリキッド〈洗たく用洗剤〉(1500ml)」1400円+税

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  • 11/13/14--15:00: 心の余裕を持つ
  • 日々生きるにあたって、心に余裕を持つということほど大切なことはないような気がします。仕事、人間関係、お金……全てにおいて、心に余裕がないとうまくいきません。余裕がなくなり心が狭くなると広い視野で物事を捉えられなくなり、選択肢が狭まったり人に攻撃的になってしまったりするからです。

    現状を変えたいと思うときほど、まずは心に余裕を持つことを心がけたいですね。 

    ©Yumi KOMORI

    ©Yumi KOMORI

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    アップサイクルの元祖との呼び名も高い、スイスのバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」。中古のトラックの幌(ターポリン)と捨てられた自転車のチューブとシートベルトを使った自転車用のメッセンジャーバッグが特に有名な同ブランドから、初のアパレルアイテムが登場する。

    フライターグ兄弟(有無)とノルマンディー地方の亜麻畑

    フライターグ兄弟(有無)とノルマンディー地方の亜麻畑

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    古着やハギレをリメイクして、時をこえた特別な一着を作るワークショップ「時をかける布あそび 」が開催される。神保町のコワーキングスペース「EDITORY」と、産地とデザイナーをつなぐ「Secori Gallery」が出会い、ファッションを通して、神保町らしい新旧の価値観それぞれの良さを実感できるDIY的な企画として始まったもの。

    第1弾として、「EDITORY」に、お客さんと近い距離で一点ものの服づくりを行う「nusumigui(ヌスミグイ)」を主宰する山杢氏を迎え、古着と布をリメイク&リユース、そしてリウェアを、2日間にわたって体験する。参加者は、自分だけの一着を作ることができる。
    時をかける布あそび

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    3月から始まったこの連載も、いよいよ最終回です。これまで9回にわたり、「エシカルファッション」について考えたり調べたりしたことをみなさんにシェアしてきましたが、私自身そもそも「『エシカルファッション』とは、なんと奇妙な言葉だろう」と思ったことがあります。そもそもファッションなんてないほうが、環境に良いと思ったからです。私のようなファッション好きの人間の、環境へ対する言い訳のように感じたのです。

    デザイナーとしても同様に「環境へ対する言い訳か?」と悩んだことがあります。新しいデザインを起こす気力がなくなり、休業しようかと思うほどでした。しかし、「私一人がひっそり休業しても、世の中は変わらない。それよりも、いままで築いてきた帽子を作る技術を使って、多くの人にメッセージを届けられるようになりたい」と思い、エシカルライン「ami-tsumuli white label」を立ち上げました。それでも、悩みから完全に解き放たれたわけではありません。頭のどこかにずっと引っかかっていたもやもや……それが今年、カナダへ引っ越しをする中で、スッキリした気持ちになりました。

    「ami-tsumuli」のエシカルライン「white label」2014 AWコレクションより。

    「ami-tsumuli」のエシカルライン「white label」2014 AWコレクションより。

    ファッションなんてないほうが環境にはやさしい……でもやっぱりファッションは必要

    カナダ・モントリオールのMontreal Museum of Fine Arts前にて。

    カナダ・モントリオールのMontreal Museum of Fine Arts前にて。

    連載中にはお話していませんでしたが、今年6月、カナダのモントリオールに家族で引っ越しました。ホテル暮らしをしながら物件を決め、7月から新居に移り住んだものの、日本から送った船便の荷物がなかなか到着せず、最初の1カ月は机も椅子もない、かなりプリミティブな生活を送っていました。

    本当に必要最低限のものだけで工夫しながら暮らすというのはキャンプみたいで、最初のうちは、それはそれで楽しく、ものが多すぎる生活よりかえって快適でした。当然洋服も、最初にトランクに詰めてきた最低限のものをずっと着回していました。洗濯はできるので特に困ることはないのですが、おしゃれが好きな私は、だんだんと寂しい気持ちになっていきました。食器も、毎食同じお皿に、同じフォークとスプーンで食べ続けていると、なんだか人生の彩りが削がれていく気持ちになっていくのです。

    今回の引っ越しで、やっぱり私には、生きていくためにファッションは必要なのだと実感しました。そして所有するアイテムは、多すぎても少なすぎても心地悪く、人それぞれ「適量」があるのだと感じました。エシカルアイテムを購入する前に、自分の所有しているファッションアイテムが適量であるかどうかを考え直すのが、エシカルファッションの第一歩かもしれません。

    エシカルファッションが広がるためのキーマンたち

    以前にも書きましたが、例えば1枚のコットンシャツが消費者に届くまでには、コットンの種屋から、農家、加工業者、紡績業者……と、たくさんの人と会社の間を経て届きます。その全員が意識を変えていかないと、エシカルファッションは広まらないという話をしましたが、その中でも特にキーになる人たちがいると、私は最近思っています。

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    女性だけで構成される「Phuhiep(フーヒップ)」のアトリエ。若い女性が集まれば、花を咲かせるのは、オシャレの話に恋の話、うわさ話に……でも、妬みや小さなケンカもおき、感情のコントロールができなくなってしまう場合もあります。「Phuhiep」のアトリエで最近起きた事件とは?
    
    →前回のお話「月の満ち欠けとベトナムの人々の暮らし

    アトリエでの、ガールズトークは止まらない!

    (IMAGE: Phuhiep)

    (IMAGE: Phuhiep)

    メンバーも少しずつ増え、女性だけのアトリエからは、いつも女性たちの明るい笑い声がケラケラと聞こえています。もちろん、細かいパーツを組み立てていくときなど、高い集中力を必要とするときは、アーティザンの真剣な眼差しに、こちらも息をすることすら遠慮してしまうときもあります。でも、休憩中や慣れた簡単な作業をしているときなどは、楽しそうな会話に、時には鼻歌なども聞こえてきたりします。彼女たちの会話にちょっと耳をそばだててみましょう。

    「あの歌手の新曲聞いた?」「うん、お姉ちゃんに借りたわ。かっこよかった!」
    「漁師のボーイフレンドとは最近会っているの?」「ううん。いまダナンにいるからなかなか会えないの……」

    などなど……お年頃の彼女たち。日本の女性が日々繰り広げるガールズトークとまったく変わりはありません。私たち日本人スタッフにも、

    「今日、髪の毛ぼさぼさじゃない?」「今日のお洋服より、昨日の方がすてきだったわ」

    と、見る目は厳しい彼女たちからのダメ出しも遠慮がありません。私たち日本人スタッフもうっかり気が抜けず、アーティザンたちと一緒に女子力アップのために日々精進です。


    「もう、アトリエを辞めたいです」

    ルンのお腹もこんなに大きくなりました。ベビーに会えるのも本当にもう間もなくです。(IMAGE: Phuhiep)

    ルンのお腹もこんなに大きくなりました。ベビーに会えるのも本当にもう間もなくです。(IMAGE: Phuhiep)

     そんなアトリエで、「Phuhiep」のアーティザン・ルンの赤ちゃんの誕生の便りを待ち通しく待っていた頃のこと。ある日の朝、アトリエのマネージャーから連絡がありました。

    「アーティザンの○○と★★が今朝出勤していません!!!」

    常に「時間には正確に」ということを徹底しているアトリエです。遅刻の場合は、彼女たちからは連絡が入るはずですし(バイクのタイヤがパンクしたなどハプニングで遅刻することも、ときどきありますから……)、通勤途中に事故にでもあったのかしら……と、とても心配です。

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    この連載は今回で最終回です。みなさま、長い間お付き合いくださり、ありがとうございました!

    物事をポジティブに捉える術が人生を楽しむうえで一番大切なことだと思い、色々な切り口から書いてきましたが、いかがでしたでしょうか? ここで書いてきたことがみなさまのお役に立てていたら幸いです。

    「ポジティブ」と「ネガティブ」って、「明るい」と「暗い」という分け方が一般的であるような気がしますが、私は「自信がある状態」と「自信がない状態」という分け方の方がしっくり来るような気がします。

    私たちが自信がある状態のときに取る行動は、人の目を気にしない状態なので、とてもパワフルです。人と向き合うときは褒めるところを多く見ることができます。なので、たくさんの人から好かれ、チャンスが広がります。思考は柔軟になって、アイデアがたくさん湧き、自由に創造できます。

    ©Yumi KOMORI

    ©Yumi KOMORI

    逆に自信がないときは、人の目が気になったり怖くなったりして、行動が起こせません。そして、自分のことを心の中で批判するのと同じように、人のことを批判してしまいます。思考は頑固になり視野が狭くなるので、この状態で思いつくアイデアにあまり良いものはありません。

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