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Ethical Fashion PR

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    キラキラピアス フック クォーツ19

     

    8月11日に、プランタン銀座4F EFJ store内にてエシカル・ジュエリーブランド、R ethical(アール・エシカル)のジュエリーお見立て会を1日限定で特別に開催します。
    R ethical代表兼デザイナー、星まり氏がお客様ひとりひとりのご希望に沿ったアクセサリーを提案、カスタマイズするスペシャルな1時間です。この機会にぜひ、自分だけのジュエリーを手に入れてみませんか?

     

    あなたにぴったりのエシカルジュエリーをマッチング!

    R ethicalのお見立て会では、代表兼デザイナーである星まり氏がお客様ひとりひとりとじっくりお話しし、お客様にあったジュエリーを提案します。なりたい自分、頑張りたいこと、憧れの女性像などにあわせて天然石やモチーフを一緒に選び、お客様にあった形をご提案、ジュエリーの輝きとお客様自身の輝きが相互に輝く素敵なマッチングいたします。エシカルなジュエリーをカスタマイズできるとっても貴重な機会です。あなたにさらなる輝きと自信を与えてくれる、おまもりのようなジュエリーをこの機会にぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

     

    サファイア リング2あなたにぴったりの色・大きさ・形をご提案

    様々な種類の天然石から、将来の目標・なりたい自分にぴったりのものをマッチング。お客様の肌色や普段のファッション、身に付けたいオケージョンにあわせて、大きさや形を一緒に決めていきます。

     

     

     

     

    キラキラピアス フック クォーツ16眠っているジュエリーを大変身

    ジュエリーボックスの中に眠っている手持ちのジュエリーを、R ethicalの天然石やモチーフ、ゴールドと組み合わせて新たなジュエリーに生まれ変わらせることもできます。

     

     

     

     

    イメージ 3一味違うプレゼントを

    パートナーの方にプレゼントを探されている男性の方にもおすすめです。伝えたいメッセージや気持ちを込めて、パートナーにぴったりなオリジナル・ジュエリーをプレゼントしてみませんか?

     

     

     

    日時は8月11日(木)11~18時の間にてお一人様1時間、予約制です。

    お見立て会予約受付スケジュール

    11:00〜 / 12:00〜 / 14:00〜/ 15:00〜 / 16:00〜 / 17:00〜

    計6回

    (ご連絡の際にご希望の時間をお申し付けください。)

    メールinfo@ethicalfashionjapan.comか電話 03-6228-6023(プランタン銀座 EFJ store)にてご予約を承っております。ご予約は先着順となりますのでご了承ください。

    R ethical(アール・エシカル)とは?

    動物、環境、人が共生する持続可能でフェアな未来をミッションとするジュエリーブランド。公正な国際貿易によって取引されたフェアマインド認証ゴールド及びリサイクルゴールドK18YGを用いてオリジナルでジュエリーを取り揃えています。ゴールドの採掘や調達の際に、搾取や強制的な労働を伴うことなく、対等なビジネスを目指すものです。K18YGの艶とカラーストーンのシンプルな上質さを味わってください。また、WWFなどともコラボし、ジュエリーの新しい価値を通じて様々な団体に支援する活動もしています。

     

     

    名称:R ethical(アール・エシカル)ジュエリーお見立て会
    場所:プランタン銀座4F EFJ store(〒1 0 4 - 0 0 6 1 東京都中央区銀座3-2-1) 
    日時:2016年8月11日(木) 11:00~18:00 (店舗は20:00まで営業)
    所要時間:お一人様1時間
    ご予約:Tel 03-6228-6023 またはメール info@ethicalfashionjapan.com
    

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    6月に行われた、Textile Exchange JAPAN DAY。ソーシャルな取組みやエシカルな商品に注目が高まる今日、繊維製品もその重要な役を担っていることはEFJでも日々ご紹介しております。では、そもそもなぜ今ニーズが高まっているのか?企業にとって認証を受けるメリットとは何なのか。アメリカのNPO Textile Exchange(テキスタイル・エクスチェンジ:以降TE)のAnne Gillespie 氏に世界の動向を含めお話頂きました。日本の企業はどのように関わっていけるのか考える貴重な機会となりました。

    Anne san

    TEの説明をするAnne氏 photo by:特定非営利活動法人ACE

     

    Textile Exchangeとは?
    アメリカの国際NPO、繊維業界における持続可能性を高めるべく、認証をはじめとする活動を行っている。10カ国に20人のスタッフがおり、農家やメーカー、製造業、ブランドそしてGOTSを含めた様々なアクターと繋がりを持っている。3つのエリア「繊維と原材料」「サプライチェーンと製造」「インテグリティーと基準」をコアとし、繊維産業が、水・土壌・空気・人類に与える負の影響を減らすため、研究、レポート、基準策定、繊維業界での講演を通して、情報提供やネットワーキング、アクション促進を行う。
     

    Anne氏の講演内容に入る前に、今、世界で起きている沢山の課題が繊維業界に、そして私たち消費者にもつながっていることを整理したいと思います。自身が使う製品はどこで、誰がどの様につくり、そしてその製品がこの地球にいかに影響を及ぼすのか。これらの現状をきちんと知りたいと考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこでまずは、身近な日本の繊維業界に目を向けてみたいと思います。

    グラフ

    経済産業省より<水色が供給量、ピンクがアパレル市場規模>

     

    1990年の供給量は16億着でしたが、2010年には40億着に激増しています。

    これだけ多く供給されているのに、市場が縮小しているのはファストファッション化によりの流れにより洋服1枚当たりの単価が下がっているためといわれています。

     

    平成22年2月の中小企業基盤整備機構の資料によると、衣料品の2009年の供給量と排出量は、国内供給量:111万トンに対し、総排出量:94万トン!!消費されるのは、わずか17万トンです。上記のグラフでは、2009年で約38億着とあるため、17万トン=約6億着しか消費されていないということがわかります。(引用:THE HUFFINGTON POST,2016)

     

    このような数字から、安価な衣料品の大量生産消費が引き起こす、廃棄物、生産者の低賃金、土地利用、環境汚染…といった社会の問題と個人消費との繋がりのイメージが少しついたところで、講演の内容を紹介していきたいと思います。

     

    講演: 「世界の繊維業界の現状」

    Anne Gillespie (アン・ギルスピー)氏(Textile Exchange認証基準部長)

     

    今日、世界が直面する課題とは?

    ご存知の通り、この世界中には多くの人が住んでおり、世界人口は2050年には90億人に達すると推測されています。その人口がテキスタイルを消費し、廃棄するとしたら…、私たちの世界には課題が山積みであると分かります。実は、繊維の廃棄物は埋め立て地の5%近くを占めているといわれるほど大量であり、一部リサイクルの動きも見られるものの、未だ十分とは言えません。私たちが製造するすべてのものに温室効果ガスの問題をはじめとする環境課題が付きまとっているのも事実です。例えば、通常の方法では1枚のTシャツを作るのに、700ガロン(約2700リットル)もの水が必要となり、2009年には、11兆リットルの水が598億キロの繊維製品の生産のために使用されました。世界銀行によると、産業界の排水汚染の20%は繊維の加工と染色が原因とされています。このように繊維産業は世界に対して非常に大きな影響を持っていると言わざるをえないのです。それだけではなく、繊維産業の関連だけで世界の二酸化炭素排出量の10%を占めているという報告もあります。こういった課題があるにも関わらず、現状を見てみると、ステークホルダー、中でも消費者が地域や自然環境に焦点を当てるのではなく、あくまで「ブランド」を判断軸に消費を行っているという状況があります。

    この現状を受けて、環境NGOや動物愛護団体といった活動家団体は、ブランド標的とし変革を求めて働きかける積極的なキャンペーンをスタートしています。

     

    繊維業界の今はどうなっている?

    続いて、繊維産業界の動向に目を向けると、コットンの市場規模は減少傾向である一方、合成繊維、化学繊維は伸びてきています。ウールは安定傾向にあり、セルロース系合成繊維は少しずつ伸びてきています。そして、それぞれの繊維が個別の課題を抱えているといえます。

    コットンは、水と土地の大量使用、化学薬品、土壌汚染、安全と健康という問題を持ち、

    ポリエステルやナイロンといった合成繊維は、二酸化炭素の排出や、石油の使用。ダウンについては動物の権利問題が。ウールや毛皮には同じく動物の権利問題と放牧による土地への影響が懸念されます。そして一見、環境に優しいとされる、セルロース繊維や植物由来の天然繊維についても、森林破壊、生物多様性、気候変動といった問題があるのです。

    このように課題は山積みですが、幸いなことにこれらの諸課題には解決策も出てきています。繊維産業はこの解決に対し、革新的な役割を担い、多くの人が情熱を傾けているのです。

    Some rights reserved by Yeoh Thean Kheng

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    まず、はじめに多くの人が目を止めたのが、「リユース・リサイクル・アップサイクル」でした。最近は廃棄物を出さないデザイン、解体・再利用しやすいデザインも登場してきました。例えば、フリースのジャケットのボタンに金属を使わず、プラスチックを用いれば、一気にリサイクルすることができます。また、多くのブランドと協働し古着の回収を行うプログラムも増えてきている。リサイクル技術についても日々開発がなされています。日本の帝人株式会社が世界ではじめて実現した「ケミカルリサイクル技術」は、古くなったポリエステル製品から、本来の石油を原料つくるのと同じ高純度なポリエステル原料を精製することを可能にしました。また、生分解可能な繊維に関しても新しい動きが出てきています。オランダのAvantium(アバンティウム)社はバイオマスからバイオポリマーに転換する新しい技術を生み出し、フランスのArkema(アルケマ)社はキャスターオイル(ひまし油)から作ったポリアミド(ナイロン)を市場に送り出しています。下降傾向にある天然素材の価値も再発見され始めています。バナナやカポック(樹木を伐採することなく繊維質が実から採取され、栽培に農薬や化学肥料を使うことがないため環境負荷の小さい素材として知られる)という素材から繊維にする新しい種別のプロジェクトも始まっています。

     

    これらの取組すべてにおいて重要なことは、原料が良ければいいというわけではなく、そのすべての生産過程が透明性を持って明らかに公開されることです。例えば、バンブー素材と聞くとそれが天然素材であることから一部の人は良い原料であると考えられるすが、伝統的な技法で加工すると有害物質を排出するという側面があるのです。そこで私たちは常に「ライフサイクル・アプローチ」を取るように勧めています。(ライフサイクル・アプローチとは、私たち一人ひとりの選択がライフサイクルの各段階で起きることに影響を及ぼし、それが結果としてトレードオフのバランスを図り、経済・環境・ 社会の調和に良い影響を与えることにつながる、と気づくこと。つまり、私たちの日常的な選択-たとえば、 電力や新しいTシャツの購入が、全体的なシステムの一部分としてどんな意味を持っているのかをわかりやすくする考え方。(UNEP,2004)

     

    企業はどのように取り組んでいるのか

    Some rights reserved by claliant

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    通常、企業は少ない資源で大きなインパクトを得ることに関心を寄せるという特徴があります。その例をいくつかご紹介すると、スイスの化学会社Claliant(クラリアント)社は Advanced Denim(アドバンスド・デニム)という新しいデニムの生産方法を打ち出し、水の使用を92%削減、エネルギー消費量を30%削減、綿の廃棄物を87%も削減することを可能にしました。

    また、HUNTSMANは新しい染色技術を開発し、50%の節水と時間短縮、70%もエネルギー消費量を削減しました。これだけでなく、世界各地で様々な事例があがってきています。中でも私の注目する新しい手法のひとつに「ウォーターレス・システム」、水を使わない技術があります。

    オランダのDyeCoo Textile Systems (ダイクー・テキスタイル・システムズ)は再生二酸化炭素を利用する技術を用いて、生地染色工程において水を使用しない染色を可能にしました。加えて、従来のデジタルプリンティングやレーザー染色という技術も発展してきており、これまでの課題となっていた、所要時間の長さとクオリティ問題も徐々に解決されてきています。

    Some rights reserved by DyeCoo Textile Systems

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    エシカル素材代表、コットンの現状は?今後の動向はどのように?

    コットンは、世界約80カ国で生産され、アメリカのような先進国で大規模栽培されているものから、インドの小規模農家のように家族経営のものまで多様です。世界には約1億軒の綿花農家がおり、2億5千万人が綿関連の仕事に従事しているといわれます。そのため、繊維産業の中でもとりわけ多くの人に影響を与えており、その大半が価格競争に直面しています。また、世界の綿花栽培量のうち、70%がGMO(遺伝子組み換え)コットンであるとされます。このようにコットンは世界規模で一大産業となっていることが分かります。しかし一方で、この素材は多くの社会課題と関連しています。環境問題・社会経済的課題・土地利用と土壌の劣化・モノカルチャーによる生物多様性・GMO・水の大量使用・化学薬品・気候変動などです。加えて、社会的側面に注目すると、農家の家族とコミュニティーの福祉・児童労働・債務労働という経済的貧困による弱者の存在も忘れてはなりません。コットンのライフサイクルに目を向けると、原材料のステージが環境に最も大きい影響を持ち、また染色加工、縫製現場では労働者への影響が顕著になる。そして、使用から廃棄までこのサイクルにおいては消費者が一番大きな力を持つといえます。しかし、「消費者を変える」とのは何よりも難しい課題であるといえます。

    続いて、通常のコットンとオーガニックコットンの違いを比較してみたいと思います。通常のコットンの場合、まず種に防虫剤や殺虫剤が使用され、そしてほとんどがGMOです。成長の過程では単一栽培で化学肥料に依存し、大量の水を必要とするため灌漑設備に頼ることになり、環境影響が懸念されています。そして飛行機を使って有毒な除草剤を広範囲にまく場合があり、これも同じく周辺地域への環境影響と人体への健康被害が問題視されています。

    Some rights reserved by Adam

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    アラル海は中央アジアのカザフスタンとウズベキスタン両国の間にまたがる塩湖。
    アラル海は人為的な計画により湖水が干上がり、現在も縮小し続けています。1960年代から、砂漠を農地に変える事業を行う為、灌漑用水として、大量の水を取水していたことが原因とされ、特に綿花栽培に大量の水が使われてきました。

    Some rights reserved by Roger Smith

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    一方で、オーガニックコットンは、健康的な土壌を使うため土壌が水を溜めやすくなります。肥料はコンポストで作ったものを用いて混作で栽培を行います。この結果、どのような良い変化がもたらされるか。私たち、TEは「オーガニックコットンライフサイクルアセスメント」を行い、その有用性を証明してきました。オーガニックコットンに切り替えることで、地球温暖化リスクに対しては46%軽減、土地・水の酸性化については70%削減、土地の不栄養化については26%削減、水消費については91%削減、そして、エネルギー消費62%削減が確認されました。

    また、社会経済的な面でも様々な利点が確認されています。フェアトレードへの参加、生産者グループの結成、混作による金銭獲得(平均9つの異なる作物をオーガニックコットンと同じ土壌で育てるため、換金作物や食糧確保につながる)、女性の活躍、コミュニティーの活性化などです。このようにオーガニックコットンの利点は様々な分野で期待されていますが、その市場規模は未だ広まりが小さく今後の努力が必要であるといえます。(2011~2012年の世界のコットンの総生産量は、2,710万トン。そのうちのオーガニックコットン生産量は13万8000トン。割合でいえばわずか1%にも満たない、0.5%と報告されています。)

    そこで、市場拡大の際に重要となるのが “Integrity”(インテグリティー:誠実性)であると考えます。TEの3本柱のひとつでもある、Integrityは持続可能性の基礎であり、私たちはそこに認証という形を通して貢献しようとしているのです。なぜならば、オーガニックコットンをただ売ったり買ったりするだけでは十分といえず、「オーガニック」であると証明出来て初めて意味を持つと考えるからです。消費者に価値を伝える以上は、それを証明することが必要があるのであり、企業やメーカーにとっても、不確かな情報を消費者に提供しないというビジネスリスク回避のために役立っています。

     

    以上が、Anne氏による講演内容でした。TEでは、2016年10月にもドイツのハンブルグで産業界の代表が集い、今後のビジネスモデルについて意見交換を行う会議を開催予定だそうです。果たして日本からはどれくらいの数の企業が参加するのでしょうか。一社でも多く、このような現状に目を向け取り組みに参加してくれることに期待しています。そして、そのために一消費者ができることは何なのか引き続き発信していきます!

     

    <文:丹波小桃>

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    プランタン銀座4階EFJ storeの8月マンスリーブランドは、ロンドン発のエシカルブランド、INHEELS(インヒールズ)です。スタイリッシュかつモダンなデザインでエシカルファッションの幅と可能性を広げてくれる、今大注目のブランドです。

    コンセプトは”who said ETHICAL is not SEXY?”

    WPM RoseTB backロンドンと東京に拠点を置くエシカルファッションブランド、INHEELS。コンセプトは、”who said ETHICAL is not SEXY?” (エシカルがセクシーじゃないなんて、誰が言ったの?)。エシカルながらも、セクシーでスタイリッシュなデザインを得意とするブランドです。INHEELSには、今までのエシカルファッションに多かったアースカラーやふんわりとしたシルエットではなく、スリットが深く入ったスカートやクロップドトップスなど、斬新なアイテムが勢ぞろい。
    今までにはない、全く新しいエシカルファッションスタイルを提案しています。

     

     

    デザインだけじゃない!環境にも人にも優しいファッション

    INHEELSのアイテムは、フェアトレード、サステイナブル素材、アップサイクル素材、マルチユーズデザインなどを積極的に活用しており、環境や社会へのダメージを最低限に抑えています。INHEELSのアイテムを作っているのはパートナーシップを結んでいるネパール、カンボジアに住む生産者たち。フェアトレードの厳しい認証基準をクリアしている工場で縫製、プリントなどを施しています。
    INHEELSの生産者やこだわり抜いた素材について詳しくはこちら

    素材はなんと銃弾!オリジナリティー溢れる INHEELSのアクセサリー

    WP_pillarearrings銃弾を素材として作っているのがこちらのBullet Brass Collectionというアクセサリーコレクション。カンボジアの負の遺産を、現地のフェアトレード工房で働く職人さんたちが輝くアクセサリーに変身させた、まさに唯一無二の存在。ストーリーが感じられる、お守りのようなアイテムです。
    INHEELSでは洋服から、アクセサリー、服飾雑貨までと幅広いアイテムを取り揃えており、そのひとつひとつどれもがとてもユニークで、他にはない存在感があります。
    スタイリッシュかつ、エシカルでひとに伝えたくなるようなストーリーがたくさん詰まっているINHEELSのお洋服たち。ぜひ見にいらしてくださいね。

     

    最後に、プランタン銀座でのEFJ store の最終日が決定しました!

    8月31日です。6ヵ月に渡り販売してきました、EFJstoreも8月で終わりです。セールのお品も少しだけ残し、秋冬の新作も入ります。ぜひ、お見逃し無く!

     

    EFJ store at Printemps Ginza
    場所: プランタン銀座4 F (〒104-0061 東京都中央区銀座3-2-1)
    期間: 3月9 日〜8月31日
    時間: 11時〜20時 ( 金・土曜日は21時まで営業)
     電話:03-6228-6023
    参加ブランド: ピープルツリー/ F e l i z / L i v : r a / R D F / R ethical / Kissaco他
    

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    8/14日(日)にプランタン銀座4F EFJ storeにおいて、エシカル・アクセサリーブランド、Feliz(フェリーズ)のワークショップを開催します。
    Feliz代表兼デザイナーである柿本可奈子氏と一緒に、フィリピンの島で採れた美しい貝やチャームを使って、今の季節ぴったりのオリジナル・ブレスレットを作ります。デザイナーと直接お話ししながら、かわいい貝を使ってのブレスレット作り、楽しい1日になること間違いなしです!

     

    エシカル素材で、あなただけのブレスレットづくり

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    Felizがパートナーシップを結んでいるフィリピンの島には、たくさんの自然が広がっています。ワークショップで使う素材も、そんな豊かな自然の中で採れた美しい貝殻たち。見るだけでフィリピンの美しい海と、太陽がきらめく夏を感じます。使う貝殻の色や形、つけるチャームからサイズまで、カスタムは自由自在。自分用に、お子様用に、もちろんプレゼント用につくっても喜ばれること間違いなし。いつものTシャツコーデによく映える、今の季節にぴったりなブレスレットをエシカルかつかわいい貝たちでぜひつくってみませんか?

     

    ブレスレットは透明のゴム製で、お好きな貝殻を選んで通していきます。基本チャームはブレスレット1つにつき1個ですが、変更可能です。参加費は2160円(税込)からですが、つけるチャームの数や素材によって変わります。
    日時は8/14(日)の13時〜16時の間(15時最終受付)で、所要時間はお一人30分程度。当日での受付も随時していますが、事前予約の方を優先させていただきます。なお、定員は1度につき4名までとさせていただきます。
    お問い合わせ・ご予約は メール info@ethicalfashionjapan.comか電話03-6228-6023(プランタン銀座 EFJ store)まで。

     

     

    名称:Felizワークショップ「貝とチャームでオリジナル・ブレスレットをつくろう!」
    場所:プランタン銀座4F EFJ store(〒104- 0061 東京都中央区銀座3-2-1) 
    日時:2016年8月14日(日) 13時〜16時 (15時最終受付)
    所要時間:お一人様30分
    参加費:2160円〜(税込)*素材によって変わります
    定員:1度につき5名まで
    ご予約:Tel 03-6228-6023 またはメール info@ethicalfashionjapan.com 
        *当日の受付も随時していますが、事前予約の方優先
    

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    今回のレポートでは、6月に行われた、Texitale Excahnge JAPAN DAYでの議論からディスカッションテーマを前半と後半に分けお伝えしていきます。ソーシャルな取組みやエシカルな商品開発に日本の企業が繊維分野からどのように参加することができるのかを多様な立場から意見交換したこのイベント。第2部のパネルディスカッションでは、各パネラーの方々から主にオーガニックコットンに関してどのように取り組んでいるのかNGOや小売店、研究者の立場から先進的な事例をお伺いしました。まずは、前半のディスカッションの様子をレポートしていきます!

    (第1部の講演内容に関しては、こちらの記事を参照下さい。)

     

    パネルディスカッション①「オーガニックコットンに国際認証が果たす役割とは?」

    モデレーター:

    山口真奈美((株)CUJ コントロール・ユニオン・ジャパン 代表取締役)

    パネラー:

    三好智子氏(GOTS オーガニックテキスタイル世界基準 地域代表)

    松井譲治氏((特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン マーケティングマネージャー)

    成田由香子氏(認定NPO法人ACE 事務局次長、子ども支援事業チーフ)

    Anne Gillespie氏(Textile Exchange 認証基準部長)

    日本の繊維業界が抱える課題と各認証制度の広まりをどう考える?

    エシカル素材代表のオーガニックコットン。GOTS(GOTS オーガニックテキスタイル世界基準)の報告によると、欧米・北欧・ヨーロッパなどを中心に取り組みが広がっているのに対し、日本の企業は、関心と意識は高まっているものの、知識が追い付いていない状況であり企業の抱える課題です。一方、日本の消費者はというと、児童労働問題やオーガニックというものに関心を強く寄せているものの、実施に製品を選ぶ際、どのようなラベルを判断材料にするのか、私生活にどう取り入れるのかは情報不足であり、選びたくても選べない状況にあります。このように、企業と消費者、両側が異なる課題を抱えているのです。

    また、フェアトレード認証に関しては、FLJ((特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン)からこの1~2年の間に関心を持つ企業は増加傾向にあると報告されました。実際に取り組むには時間がかかるとはいえ、まずは中身を聞いてみようという動きが活発であるとのこと。また、昨年のこの場でも、3社からフェアトレード認証製品導入に関する声がけがあったそうで、導入プロセスを知ってから参加するまでの速度はかなり早くなってきていることが分かりました。企業側が問題を知って、行動に移す。その移し方が分かった時、活動が一気に加速しているようです。

    しかし、未だ日本では発展途上といえる認証の取組。さらなる広がりのためにはどのようなきっかけがあるのでしょうか。

     

    海外事例から企業が認証に取り組む際のきっかけを探る

    Textile Exchange 認証基準部長のAnne氏によると、企業が認証に参加する動機はいくつかあります。第一に動物愛護団体のように積極的な変革活動を行う団体や組織の存在がきっかけになり得ます。第二に、同業他社が認証に取り組み始めて成功した場合、自社も遅れてはならないというモチベーションに繋がります。加えて、企業内における教育の重要性も指摘されました。企業活動が自然環境や社会に及ぼす影響とその解決策について学んでいくと、自身に何ができるのか選択するようになり、リスクアセスメントの結果、認証の取組に参加する企業も出てきています。これは、持続的なビジネスをするうえで天然資源へのアクセスが限られることを知り、行動に移した例であると言えます。Anne氏の発言の中で特に強調されていたことは、「一人の人の行動が起爆剤になり得る」ということでした。個人がイベントで話を聞いたり、読んで得た知識をもとにアイディアを練り、企業に持ち帰った結果、イニシアティブをとり大きな動きにつながっていく。その可能性に期待が持てる力強い言葉でした。

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    Some rights reserved by markmags

     

    オーガニック志向や自然環境への意識だけでは不十分。人権問題への関心にどうこたえる?

    ここまでのディスカッションから、様々な取組の切り口があると分かります。しかし、現在日本ではオーガニックや環境影響への意識に加え、人権問題への関心がよく話題に上がるようになりました。では、認証制度はこの流れにいかに対応しているのでしょうか?FLJの企業分析によると、実際にフェアトレード認証に参加する企業は、外部環境の変化に影響を受け動き始めています。2013年にはバングラデシュの縫製工場ビルで大変悲惨な崩落事故が起きました。これに端を発して、低賃金、長時間労働のうえに企業が利益を上げているという現状を様々なメディアが可視化しようと挑んでいます。また、途上国のサプライヤーとのビジネスが拡大するうえで、人権侵害や環境破壊、不法投機といった問題が知らないところで起きている。そういった事実も徐々に発信されるようになりました。これを受け、商品企画の担当者や企業マネジメントに携わる人々はリスクヘッジ(*起こりうるリスクを回避したり、軽減するような工夫)の一環としてグローバルな物の流れに目を向けた結果、解決策の手段の一つとしてフェアトレードを選ぶという動きにつながっています。

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    企業のリスク解決のための認証活用やアクション。NGOはどのように協働できるのか。

    このテーマに関しては、「困難を抱える現場」の声を届けることのできる立場として、ACEから紹介がなされました。彼らは、現場で起きていることを教材などに落とし込み、まずは知ってもらうこと。「児童労働の現実と私たちの消費やビジネスとのつながりをできるだけ分かりやすく伝え、自分ごととして捉えてもらう。そのために、自分たちは存在すると語っていました。そして、あえて現地に外部者が入ることで子どもの人権をはじめとした問題に気づいてもらい、現地の人々自身の力で解決していくその一助になりたい。」とのことでした。日本国内の企業とは、情報共有からはじまり、フェアトレード認証チョコレートの開発や、オーガニックコットン製品の企画など行動の起爆剤となっていることが分かりました。

     

    印象的だったのは、認証システムや基準が果たす役割は、「アンフェアな世界からフェアな世界へボトムアップを図るツール」であるということ。そして、パネラーの方が口をそろえて、「認証が必要でなくなる世界を実現したい」と語っていたことでした。児童労働の存在や遺伝子組み換えをはじめとするコットン製品が抱える課題、そして日本でも見られる長時間労働・低賃金の現状。これらすべての問題は私たち自身につながっています。その負の構造にまずは気付き、そして目覚め、新しいシステムを構築しようと行動を起こしていくことが次の段階につながっていく。このように重要なメッセージが発信されました。

    <文:丹波小桃>

    各団体活動概要

    GOTS オーガニックテキスタイル
    オーガニック・テキスタイルの世界基準。GOTSのラベルには、「Organic」=製品の95%以上が認証されたオーガニック繊維、「Made with Organic」=製品の70%以上が認証されたオーガニック繊維を使用したものの2種類がある。世界60カ国以上で3,085件の認証工場、企業が存在する。
    特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)
    ドイツに本部を持つ、Fairtrade International の構成メンバーとして日本国内における国際フェアトレード認証ラベルのライセンス事業、製品認証事業、フェアトレードの教育啓発活動を行う。2013年時点で、世界74カ国の生産者組織が認証を取得。加盟する生産者・労働者数は140万人を超える。
    認定NPO法人ACE
    世界中のすべての子どもが権利を守られ、希望を持って安心して暮らせる社会を実現するため、市民と共に行動し、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGO。具体的にはインドのコットン生産地とガーナのカカオ生産地の児童労働問題に取り組んでいる。現在は「ピース・インドプロジェクト」を現地NGOと共同で実施。興和(株)とコラボレショーンし、フェアトレード、オーガニックコットンの製品開発も行っている。

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    2016年9月1日(木)、カルチャーの街下北沢にカフェ・コミュニティスペースを併設したコンセプトストア「Channel 01(チャンネルゼロワン)」が誕生します。

    「新たな時代」をテーマにサステナブルな次世代カルチャー発信基地をめざす。と宣言したのは、セクシーでスタイリッシュなエシカルファッションを提案するINHEELS(インヒールズ)とオーガニックコットンを使用し、ポップでカラフルなアパレルとランジェリーを生み出すLiv:ra(リブラ)。サステイナブル(持続可能性)をテーマとしながらも、両ブランドとも異色のエシカルファッションブランドとして多くのファンから支持されています。

    今回、そんな2ブランドの夢のコラボが常設店を構えて実現します!

     

    ストアでは、その他作り手や背景を思わせるアパレルや小物、古着にも出会うことが出来ます。また、本格派 スペシャルティコーヒー専門店のanthrop. Espresso & Biblio(アンソロップ エスプレッソ&ビブリオ)のカフェスペース及や近隣の古本屋がキュレーションした本棚及びギャラリーも併設されます!

     

    ストアがオープンする下北沢は、小田急・京王両線の地下化に伴い、ここ数年のうちに劇的な変化が予想される街のひとつです。また、独特な文化と雰囲気を持つ土地でもあります。

    そんな下北で、「リアルな自分を見つめ直し、新しい時代の流れにチャンネルを合わせることでゼロから1を生み出す場所」をめざし、今後、様々なイベントも予定されています。

     

     オープニングパーティー開催!購入特典も!

    9月には、オープンに際して以下、素敵なイベントが開催されます!

     

    オープニングパーティー

    9月1日(木)17:00-20:00

    @CHANNEL 01

    軽食とドリンク。

    詳しくは:公式フェイスブックページ

     

    オープン記念ノベルティ プレゼント

    9月1日~9月4日の期間中、 5,000円以上お買い上げのお客様に豪華ノベルティプレゼント! (なくなり次第終了となるため、お早めに)

     

    INHEELStumblr_o57eltFITI1sh8woyo1_1280

    “who said ETHICAL is not SEXY?”(エシカル がセクシーじゃない なんて、誰が言った の?)をテーマに、 セクシーでありなが ら媚びる事のない、スタイリッシュなデザインが人気。2012年アシックス 33ドリームスエルオンライン賞、 2013年ソーシャルプロダクツアワード受賞。

     

     

     

     

     

     

     

    Liv:ra06

    MADE IN JAPANの レディースファッショ ン&ランジェリーブラ ン ド 。 生地にはオーガニックコットンやシルク、ヴィンテージなどのエシカル素材を使用 。 POP &カラフルな世界を表現しています。自然そのものが持つ癒しのパワーを大切にしながら、女の子の “カワイイ” 感覚に忠実にものづくりをしている。2015年ソーシャルプロダクツアワード受賞。

     

     

     

     

     

     

    anthrop. Espresso & Biblioballonnew1

    知識人の集う『街角の図書館』がコンセプトのギャラリー・ライブラリー併設のコーヒースタンド。店内にある本や職人バリスタが作るドリンクを通じて、先人の知恵や工夫、文化をたのしむことができる。

     

     

     

     

    人気のエシカルブランドにいつでも会えるだけでなく、新しい出会いと発見に満ちた場。

    美味しいコーヒー片手に刺激的な時間を過ごしに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう?

     

    <文:丹波小桃>

     

     

    CHANNEL 01
    住所:東京都世田谷区北沢2-26-7 しもきたアパートメントストア1F
    アクセス:小田急線・京王線下北沢駅西口徒歩1分。(コーヒースタンドEspresso & Biblioと、薬局の間の細い道をはいった建物1階)
    
    営業時間: 月~金13:00-20:00
    土・日11:00-20:00
    定休日無し
    お問い合わせ:info@inheels-ef.com

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    6月20日(月)に行われた、Texitale Excahnge JAPAN DAY。ソーシャルな取組みやエシカルな商品開発に日本の企業が繊維分野からどのように参加することができるのかを多様な立場から意見交換したこのイベント。EFJでは、当日行われたディスカッションテーマを前半と後半に分けお伝えしています。今回は、第2部のパネルディスカッション後半の様子をレポートさせて頂きます。企業の取組事例を軸に、メーカー、小売りそして研究者。それぞれの立場から議論が展開されました。

    (第1部の講演内容に関しては、こちらの記事を参照下さい。)

     

    パネルディスカッション②「企業の取組、社会が企業に期待すること」

    モデレーター:

    稲垣貢哉(Textile Exchange、興和(株))

    パネラー:

    K氏 某百貨店(品質管理担当)

    藤澤徹氏 (㈱新藤 代表取締役)

    平川すみ子氏 (岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科 准教授)

     

    ディスカッション内容に入る前に、今回メーカーの取組例として登場した(株)新藤のブランド「天衣無縫」をご紹介します。

     (株)新藤は、和装小物の地方問屋ビジネスから、名入れタオル事業に移行、その後メーカーへ転換する中で、アメリカのコットン栽培に枯葉剤が使われているという記事を目にした代表が問題意識を持ちオーガニックコットン業界へ参入。1993年春、当時日本では、めずらしいオーガニックコットンを用いて、製品の製造・販売をはじめる。1996年に京急百貨店に一号店を出店するにあたり「天衣無縫」というブランド名を採用。2009年にGOTS認証を取得。(天衣無縫について詳しくは:こちら

     

    メーカーや小売店にとって、オーガニックコットン認証の重要性とは?

    ものづくりを行うメーカーという立場から、(株)新藤の藤澤氏はオーガニックコットンのトレーサビリティ確保(物品の流通経路を生産段階から最終消費段階、廃棄段階まで追跡が可能な状態)の難しさを指摘しました。オーガニックコットンは、従来のコットンと製品化の過程で混合されてしまうことがあっても、その事実を後から調べる術がありません。そのため製品生産の過程で第三者機関による実地検査を経て認証することで、トレーサビリティーが担保されています。

    一方、消費者と直に関わる小売業である百貨店の視点からは、「オーガニックコットン」とうたうものが溢れる現状対し、信頼性を担保する重要性が指摘されました。百貨店として消費者に製品を紹介する以上は、それが確実に「オーガニック」、「フェアトレード」であると証明するため、認証は有効な手段として活用されています。

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    認証取得は売り上げに直結する?

    認証を取得した製品は、その分付加価値が上がるため、一見、製品の売り上げが向上するのでは?と思われがちです。しかし、現実はそう単純ではありません。藤澤氏によると、認証があるからといって売り上げはすぐには上がりません。認証には費用や時間、労力もかかるため、気持ちが折れそうになることもあるそうです。この事実から、その努力が消費者に伝わり、売り上げにつながるには、ただ製品を作るだけでは充分でないと分かります。

     

    では、具体的にどのような取組が必要なのでしょうか。そこには、「特性の数値化」と「デザイン力」というキーワードがあるようです。岐阜市立女子短期大学准教授の平川氏によると、オーガニックコットンに関して、タオルのような実用品で差をつけるのは難しいものの、そこに機能性を数値で表すなど、目に見える形の差を消費者にアピールすること。そしてデザイン力も活用しつつ、ブランドのストーリーや製品の背景などを付加価値としていくことが必須であるのです。

     

    一方で、そのようなブランドやメーカーの努力に目が向く消費者を育てること求められています。「コットンは肌に良い」という誤った認識や、「なんだかよく分からないけど、流行っているし、良さそう」といった、感覚的ムードで製品を選択させるのではなく、真にその価値を理解して選べる消費者を育て、彼らにアピールすることが重要となるのです。

    この議論について、百貨店の視点からは、販売の現場において見た目のデザインや価格よりもストーリー性を重視する客層の増加が紹介され、その点においてオーガニック認証コットンやフェアトレード認証製品はストーリー性をお客様に説明するうえで非常に有意義であると実感しました。

    昨今では、小売り店のバイヤーはストーリー性を求めてオーガニックやフェアトレードを選ぶ傾向にあるそうです。その中で、きちんと認証があるものを選択することはリスクを削減し、最終的には小売りが果たす社会的責任につながっていくのです。そのためには、小売り、メーカー双方の販売現場において販売する人が製品の背景や認証についてきちんと説明できるような教育が求められています。

     

    販売者、消費者双方への教育はどのようになされるべきか。

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    「教育」といった際、相手が社員でも学生でも、そのやり方は多様であり難しく考えられがちです。この点に関して、教育の現場から平川氏から事例が紹介されました。

     

    大学の授業にて、学生に国際フェアトレード認証、WFTO認証、オーガニックコットンの認証といったものを提案すると、決まって学生からは「高い!」という声があがります。それに対しては、では「あなたが毎月のように買っている洋服は本当に必要なものなのか。」と問いかけ、現在日本では毎年10万トン近くの衣料品が供給される一方、86万トンは不要とされていること。リペア・リユース・リサイクルされるのはたった30%であり、70%は廃棄されていく現実を教え、過剰に購入しているものを減らし、本当に必要で良いものを購入するよう促しているそうです。SONY DSC

    また、リサイクルやアップサイクルの重要性を説明すると、「リサイクルの生地を用いた製品は可愛くない」という声が度々学生からあがるため、だからこそ今、デザイン力が求められているのであり、デザインを学ぶ生徒一人ひとりが身につけるべき力であると説明しています。常に、「デザインすることによって世界は変えることができる」と教えているとのことでした。

    長らくファッション業界で働いていた彼女が、教師に転身した背景には、モノをつくるだけでなく、人をつくらない限り世の中は変わらないという思いがありました。高校の家庭科の教科書にもオーガニックコットンとフェアトレードについて記載されるこの時代に、学校で学ぶことの重要性と先生たちへの教育がこれから取り組むべき重要な課題であるのです。

     

    一方、販売者への教育に関しても、百貨店の新入社員研修の際に、オーガニックコットンの話を毎年取り入れているといった紹介もあり、消費者に提案する際には正しい知識を思い出してほしいという思いが伝わってきました。

     

    第二部のディスカッションに対しては、フロアから以下のような質問があがりました「認証を受けることで製品のクオリティが担保され、サプライヤーにとってメリットがあるのは理解できるが、消費者にとってはどれほど魅力となるか。様々なタイプの認証があって消費者には見分けがつかない」というものです。これに対しては、認証は信頼性担保の手段でしかなく、認証をつけたからといって売り上げに直結するわけではありません。であるからこそ、製品そのものの「機能性やデザイン性への努力」があり、それをきちんと「伝えられる人」という存在があってこそ消費者にリーチすると考えられます。

     

    今回のイベントに参加し、そもそもなぜ認証制度が必要なのか。そしてその先にどのような世界を目指しているのか。各分野の多様な立場からビジョンを共有しました。最も大切なことはその認証ラベル自体ではなく、ラベルによる証明なくとも、私たち消費者が納得し、安心して製品の選択ができる。そんな時代を創っていくことであると再確認しました。

     

    街中で見かける認証製品。そのラベルが貼られるまでにこれだけ多くの人による議論と試行錯誤があることを、時折想像してみて頂ければ嬉しいです。

     

    <文:丹波小桃>

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    EFJスタッフを募集します。

     

     

     

    1、販売スタッフ

    関東圏での百貨店や商業施設などでの販売担当。レジ作業含む。

    プロジェクトベースでの募集になります。

    時給910〜1000円 週2日から(週5日で働ける方大歓迎、週末だけ可)

    交通費支給(上限あり)

    制服用社割りあり。

    販売経験者に優遇。(販売経験なしの方は研修期間あり。)

    実際にお客様とお話し、エシカルを伝えるチャンス!実際の販売と通して、エシカルな商品の裏側を勉強できたり、お客様の直接の反応や声を聞いて、エシカルをどのように広めるのが良いのか学べる良い機会だと思います。

     

    現在募集中の販売員

    勤務地:吉祥寺
    
    期間:2016年11月1日〜30まで

     

    2、インターン

    EFJの活動やイベント運営などにかかわる業務の補助

    無給 交通費支給

    週2日程度

    長期出来る方(最低3ヶ月出来る方)

    文章を書くのが得意という方

    グラフィックが得意という方

    WEB関係が得意という方

     

     

     

    ご興味のある方は、写真付き履歴書と共に、代表竹村宛でinfo@ethicalfashionjapan.comまでお送りください。

    インターンご希望の方は得意分野と苦手分野を記入した「どうしてEFJのインターンを希望するのか?」という文章も一緒に送ってください。どんなスキルを活かしてインターンとして働きたいのか?というところが明確にわかると良いです。

     

    いただいたメールは書類審査の結果、面接そして、勤務開始という流れで行います。

    応募いただいた方から随時面接をし、定員に達しましたら、募集終了とさせていただきます。

     

     

    皆さまのご応募お待ちしております!

     

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    久しぶりにブログを書きます。3月から6ヶ月間、8月の末までプランタンに出店してみて、思う事を書いてみようと思います。

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    初めての店舗型出店。今までは、最長で2週間、しかも百貨店の催し物テーマに乗った催事出店という形のみでの参加だったので、内装や什器の準備、広報活動など基本百貨店さんにやっていただいていました。今回は、店舗の名前、内装などすべて、私が責任者です。いつもの私の「やってみよう!」のノリで始めたのは良いが、オープン前から大変でした。内装費用の調整、そのデザイン、ショップの名前どうする?ショッパーも必要か!。など。次から次へと決めていかなくてはなりません。ですが、そんな大変な時に相談できる人がいて、そこで手を貸していただいた人々がいてやっと3月オープンまでこぎつけました。

    でも、オープンしたら終わりじゃないんですよね。そこからが勝負です。事前に少しは広報活動はできたものの、やはり一人では思うようにできず、オープンした日のお客様の入りで自分の準備不足を痛感しました。でも、初日にお花をいただき、あれは涙が出るくらい嬉しかったなぁ。

    プランタンと今までの催事は何が違うか?というのは、お客様は呼ばないと来店されないということです。百貨店は百貨店の顧客様がいて、館全体を1つのお店と捉えている方が多いのですが、プランタンのお客様は違いました。お店についているのです。なので、まずは顧客様、EFJstoreのファンを作るのが何よりも優先でした。

    EFJstoreの初期スタッフは全部で8名。最終的には10人までになりました。私にとっても初めてのスタッフの育成です。オープンしてから、毎日日報と売り上げのにらめっこ。初めて売り上げ計画表を作り、毎月の売り上げ目標を決めました。お客様にファンになってもらうのはどうしたら良いのか?と考えた時、今まできちんとやってこなかったメルマガに力を入れよう!と思いました。
    スタッフにできるだけ、メルマガ会員の登録をお客様にしてもらうように伝え、メルマガ登録キャンペーンなどを打ち、できるだけ、EFJstoreが他の店舗と何が違うのか?をわかってもらえる機会を増やそうと思いました。スタッフも大変だったと思います。知名度のない(今回初めて作ったお店なので、当たり前、汗)お店の前に立ち、なんとか店内に入ってもらうように、声がけをしたり。全てが試行錯誤。でも、めげずにポジティブにみんな接客してくれました。やはり、私は人に恵まれているなぁ、と一人でしみじみしたり。。(笑)

    そうこうしている間に各スタッフの特徴が見えてくるようになりました。率先して案を提案してくれるスタッフ。言われた事を100%こなすスタッフ。販売未経験にもかかわらず、素晴らしい接客をするスタッフ。個性の強いスタッフばかりでしたが、私にとってはとても心強かったです。いままで、1人ですべての責任を負い、自分でなんでもやってしまおうという気持ちが強かったのですが、時間を一緒に過ごす中で、この人にはこれを頼もう。あの人なら信頼して頼めるという感じで、少しずつですが、私の仕事を頼めるようになってきました。

    当の私はというと、もういっぱいいっぱいです。毎日、売り上げとにらめっこして、どうしたらもっと売り上げを伸ばせるのか?そればかり考えていたと思います。なので、今振り返ってみて思うのは、もう少しスタッフを褒めてあげれたらよかった。たぶん、あの時の私は、目標達成に向けて、鬼の形相だったに違いないと思います。強かっただろうなぁ。この場を借りてすいません。

    実はまだプランタンの後遺症が収まらず、毎晩20時になると売り上げ報告が来るのでは?と携帯を見てしまいます。それくらい、没頭してたんだなぁと、今、我に返っているところです。

    6ヶ月店舗をやってみて、嬉しかったことは、顧客様が1人、2人と少数ですが増えていったこと。毎月、毎週リピートして来てくれたお客様もいました。店舗に来ては、これ可愛い!とか、商品の内容を興味を持って聞いてくれて本当に嬉しかったです。また、数多くのお客様から、「楽しい!」って言われて、それは言われてとても嬉しかった言葉でした。やはり買い物は楽しいものですからね!EFJstoreにはstoryがいっぱい詰まった、素敵な商品がたくさんあるのです。

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    もう一点、勉強になったことはファッション業界の販促状況を少し見ることができました。やはり月ごとに売り上げの額が違うのです。ファッションにはどうしてもシーズンというのがありますから、春と夏の中間の月はやはり売り上げを落ち込むのです。特に6月は厳しかったなぁ。でも、考えてみれば、6月は百貨店の環境月間です。そうか!エシカルな我々は売れない時期に出店していたんだ!その中で売れた売れないを言っているのなんて、たぶん他の企業から見たら、微々たる違いで何を言っているんだっ?って感じなのかもしれませんね。でも、逆手にとれば、そういう売れない時期に新進気鋭のブランドが百貨店という場所で販売ができるのは一つのメリットかもしれません。これからはその次です。5月6月以外の月でも出店できるくらいのブランドにならないと!と思いました。

    私はブランドさんをキューレーションして店舗運営をしていますので、扱う商品が時と場所によって違うので、また効果の測り方が1つのブランドを運営しているのとは違うのかもしれないですが、今回のプランタン出店に学び、次につなげていけるようにしたいなと思いました。

     

    さて、話は長くなりましたが、次決まっています。

    11月1日〜1ヶ月 アトレ吉祥寺でEFJstoreを出店します。プランタンのスタッフも参加してくれます。ぜひ、またお店に遊びにきてくださいね。

    スタッフ一同 お待ちしております。

     

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    プランタン終了打ち上げにて

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    EFJ storeアトレ吉祥寺、出店ブランド決定!

     

    秋の訪れを感じる、肌寒い季節になってきましたね。そんな中、8月までプランタン銀座で期間限定出店していたEFJ storeが、今度はアトレ吉祥寺にやってきます。期間は11月の1ヶ月間で、全部でなんと10のエシカル・ブランドが合同出店!今回はエシカル・ジュエリーを中心に、種類豊富なエシカル・アイテムを展開します。これから年末にかけパーティーなどなにかと出かけることが多くなる季節。大切な人へのプレゼントに、頑張った自分へのご褒美に。きっと、あなただけのジュエリーに出会えます。

     

    BelizeWilksBasey (ベイジー)

    アフリカのタンザニア、セネガル、ルワンダ、そして中米のベリーズの現地パートナーとコラボレーションし、貝や食用後の牛の角など、パートナーたちが住む土地で取れる素材を使ったアクセサリーを創作しています。自然素材の美しさを存分に活かした素敵なアクセサリーたちは、身につけるとぱっと華やかな気分になれます。

     

     

     

     

     

     

    image1Feliz(フェリーズ)

    フィリピンのお母さんたちとパートナーシップを組んでアクセサリーを生産しているエシカル・アクセサリーブランド。フィリピンの自然豊かな海を連想させる美しい貝や、女性としての内面的な魅力を引き出してくれるというマザーオブパールを使ったシリーズが人気です。

     

     

     

     

    20160228_Feliz1438Feliz Bijoux(フェリーズ・ビジュー)

    Felizのラグジュアリーライン。「あなたの思い出と他の誰かの幸せを願うストーリーを共に次世代につなぐジュエリー」をコンセプトに、100%リサイクルゴールドやリサイクルシルバーなどを使用し、主に国内でジュエリーを製作しています。

     

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    MUJUS(ムフス)

    ニューヨーク発のエシカル・アクセサリーブランド。素材には、アマゾン川に生息し象牙のような美しいツヤを持つ「タグア」という種子を使用。そのツヤを生かした美しい発色と、ユニークな形のアクセサリーはまさにアートピースです。

     

     

     

     

     

     

    スクリーンショット 2016-10-09 12.05.43NADENA(ナデナ)

    南米エクアドルのシングルマザーたちと一緒に雑誌、書籍、地図などの古紙からアクセサリーを製作しているエシカル・アクセサリーブランド。ハンドメイドでひとつひとつ古紙をコラージュしてつくっており、個性的なデザインが特徴です。

     

     

    sampleDSC_7257Phuhiep(フーヒップ)

    自分らしさを大切に、しなやかに力を抜いて生きる大人の女性におすすめしたい、エシカル・アクセサリーブランド。ベトナムのフエにアトリエがあり、元船上生活者のための居住区出身のの女性たちが職人となり、彼女たちの自立を応援しています。

    日本の素材にベトナム文化と丁寧な手仕事が加わることで生まれるアクセサリー は、身に着ける人の魅力を自然と引き出していきます。

     

    ダブルタッセルネックレス Double Tassel Necklace_01SEEDS BY PHUHIEP(シーズ・バイ・フーヒップ)

    アクセサリーブランドPhuhiepから生まれたカジュアルシリーズ。Charity x Happyをコンセプトにした手に取りやすいラインです。

    SEEDS BY PHUHIEPのアクセサリーは、一つ購入されるごとに、300円が現地支援活動に活用されるチャリティー付き。現地の子どもたちの識字教育や職業訓練に活用されます。SEEDSという名前には、アクセサリーを身に付けられるお客様、そして商品が作られている現地の人々の、幸せの種になるように、という思いが込められています。

     

     

    サファイア リング2R ethical(アール・エシカル)

    動物、環境、人が共生する持続可能でフェアな未来をミッションとするジュエリーブランド。フェアマインド認証ゴールド及びリサイクルゴールドK18YGを用いてオリジナルでジュエリーを取り揃えています。ゴールドの上品な艶とカラーストーンのシンプルな上質さを味わってください。

     

     

     

    ジュエリーだけじゃない!秋冬に使いたくなるエシカル・グッズも

    EFJ storeではジュエリーだけではなく、これからの季節にぴったりのグッズも取り揃えています。今回出店するのはバッグブランドのKissacoとニットを中心としたファッション・ブランドMaiteの2ブランド。ぜひこちらもお楽しみに!

     

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    使用済みのコーヒー麻袋をアップサイクルしてつくったバッグを展開。加工・縫製に至るまで、日本国内の職人が丁寧に仕上げているMade In Japanのバッグは、すべて一点ものです。デザインによってカジュアルにも、フォーマルにも楽しむことができます。あなただけの柄を見つけてみては?

     

     

    _DSC2487Maite(マイテ)

    保温性に優れ、丈夫なアルパカ素材を使ったニット類を中心に展開するエシカル・ファッションブランド。アルパカの中でも貴重で、毛玉になりにくいベビーアルパカを多く使用。日常のなかで長く愛用できる、心地よいアイテムを展開しています。

     

     

     

     

     

     

     

    <文:大嶋結衣>

     

     

    EFJ store アトレ吉祥寺
    
    場所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 2F
    
    期間:2016年11月1日(火)〜11月30日(水)
    
    営業時間:10時〜22時
    
    電話:0422-22-1401
    
    参加ブランド:Feliz/ R ethical/ Phuhiep/ Basey/ Kissaco/ NADENA/ mujus / MAITE/ Feliz Bijoux
    
    

     

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    Some rights reserved by Yeoh Thean Kheng

    地球温暖化や空気汚染という環境問題から、生産者の人権や労働環境まで、社会問題に配慮した商品が最近、注目を集め始めています。

    でもそれって余裕のある人や意識の高い人、限られた一部のお店でのこと・・・と思っていませんか?環境、人権、公正、未来を大切にした商品を選ぶことは、実はそれほどハードルの高いものではなく、誰にでも身近にできることなのです。

    でもどうやって?そんな疑問に答えてくれるセミナー、「買い物から社会と生活を変えよう!〜将来につなぎたい本当の豊かさとは〜」が沖縄と長野で開催されます。

     

    社会を変えて、生活も豊かにする方法とは?

    持続可能で豊かな社会・生活を実現することをビジョンに掲げる認定NPO法人・環境市民が主催するこのセミナー。当日は、代表理事である杦本育生さんが登壇し、「グリーンコンシューマーと持続可能な消費」と題して講演を行います。また、環境市民の沖縄と長野での活動事例を紹介、さらに、これからの活動を、環境市民 理事である下村委津子さんが提案とディスカッションを交えてお話します。

    環境を大切にしたいと思っている人、シンプルで本当に豊かなライフスタイルに関心のある人、子供たちや未来世代のために何かしたいと思っている人、社会的公正や第3世界との公正に関心のある人、消費者一人ひとりでもできることに関心がある人など。どなたでも参加可能!参加費は無料です。

    きっと、普段の買い物に対する考え方が変わるきっかけになるはず。自分にとって、社会にとって、本当の豊かさとは何か、ぜひ考えてみませんか?

     

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    Some rights reserved by Yeoh Thean Kheng

     

    ■開催場所・日時
    沖縄県豊見城市
    ・  日時:2016年11月5日(土)受付12:30 開始13:00〜16:30
    ・  会場:漫湖水鳥湿地センター
    ・  アクセス:モノレール奥武山公園駅より徒歩15分
    ・  定員:40人
    
    長野県長野市
    ・  日時:2016年11月19日(土)受付13:00  開始13:30〜16:30
    ・  会場:長野市生涯学習センター 第1学習室、第2学習室
    ・  アクセス:JR長野駅(善光寺口)から徒歩約10分
    ・  定員:70人
    ・  保育が必要な方は予めご連絡下さい(当日対応できない場合があります)
    
     
    
    ■プログラム:
    講演 グリーンンコンシューマーと持続可能な消費
    認定NPO法人環境市民 代表理事 杦本育生
    
    事例紹介 沖縄・長野での活動紹介
    沖縄:沖縄リサイクル運動市民の会 代表 古我知浩
    長野:地元で活動する2〜3団体から紹介
    
    これからの活動 提案とディスカッション
    認定NPO法人環境市民 理事 下村委津子
    
    他にも、グリーンコンシューマー、持続可能な消費がわかる商品や事業者の展示をします。
    
     
    
    ■講師:
    
    杦本育生 認定NPO法人環境市民 代表理事
    日本で初の「グリーンコンシューマーガイド」(環境を大切する買い物ガイド)の企画発行し各地に広げるなど、日本におけるグリーンコンシューマー活動を、地域のNGO/NPOとともに拡大。消費から持続可能な世界をつくる市民ネットワーク共同代表、グリーン購入ネットワーク顧問、グリーン連合共同代表幹事、環境首都創造ネットワークNGO全国ネットワーク代表幹事。
    
     
    
     
    
    ■申し込み方法:
    お名前、ご所属、連絡先(連絡のつく電話番号かFAX、メールアドレスなど)、参加する地域名・参加日 を環境市民までご連絡ください。
    *E-mailでのお申し込みは、件名を「公開セミナー2016」として下さい。
    
    ■申込先・お問合せ
    認定NPO法人環境市民
    604-0934京都市中京区麸屋町通二条下る 第二ふや町ビル206
    TEL  075-211-3521       FAX 075-211-3531
    E-mail life@kankyoshimin.org
    
    ■  主催:
    消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク
    認定NPO法人環境市民
    
    ■パートナー団体:沖縄リサイクル運動市民の会、NPO法人みどりの市民
    
    ■後援:
    沖縄:沖縄県、那覇市、豊見城市
    
    長野:長野県、長野市、長野県消費者団体連絡協議会、信州豊かな環境づくり県民会議、信濃毎日新聞社、長野市民新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、TBSテレビ信州、abn長野朝日放送
    
    *この講座は地球環境基金の助成を受けて開催します。
    
    

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    ethicalHP-TOP

    11月の1ヶ月間限定でEFJ storeがオープンするアトレ吉祥寺。EFJ storeとともに、アトレ全体でエシカルを盛り上げてくれるイベント「atré×Ethical in kichijoji」が、11月1日~17日限定で行なわれることが決定しました!ファッションに限らず、フードやコスメなど様々なブランドが参加し、アトレ全館が一体となって盛り上げる、盛りだくさんのイベントになっています。さらに、期間中はアトレエシカルクイズと題したイベントを全館で開催。エシカルを学んでアトレのお買い物に使えるポイントもゲットできるチャンスです。ぜひアトレ吉祥寺にいらしてみてくださいね!

     

    様々なエシカルブランドがポップアップショップとして大集結!

    ファッションからフード、コスメまで、様々な分野で活躍するエシカルブランドがポップアップショップとしてアトレ吉祥寺の特設会場に集まります。いずれも以下の期間限定での出店。お見逃しなく!

     

    11月1日〜9日

    ピープル・ツリー:フェアトレード専門アパレルブランド

    why Juice?(ワイ・ジュース?):コールド・プレス・ジュースショップ

    Raaka chocolate(ラッカチョコレート):ビーントゥーバーチョコレート《VSDA》マークを取得

     

    11月10日〜24日

    Yosou(ヨソウ):Dual Flexと呼ばれる新素材を使った都会的なアイテムを提案しているダウンウェアブランド

    スチームクリーム:高品質の植物性素材を豊富に使用し、新鮮な手作り製品にこだわるボディーケアブランド

     

    11月1日~30日

    kapuwa(カプワ):インドの伝統技法を使った温もりのある洋服を提案する、エシカル・ファッションブランド

    EFJ store(イーエフジェー・ストア):様々なエシカルブランドを集めたセレクトショップ

     

    11月2〜30日

    モリヒココーヒー:オーガニック・コーヒーを取り扱うコーヒーショップ

     

    エシカルを学んでポイントゲット!atré×Ethical in Kichijojiクイズ

    atreshop

     

    1日〜17日の期間中、アトレ吉祥寺全館でatré ×Ethical Kichijojiクイズを実施します。エシカル商品を展開しているショップでお買い上げ頂いたお客様には、アトレエシカルクイズに挑戦できる機会が! このクイズに正解した人の中から抽選で2.000名の方に、アトレのお買い物時に使えるJREポイント100ポイント分がプレゼントされます。クイズでエシカルを学びながら、お買い物もお得にできちゃうチャンスです。ぜひ参加してみてくださいね!

     

     

    <参加ブランド>

    B1F

    ザ・ボディショップ、オイシックス、ユニクロ、ビッグママ

    1F

    ナチュラルハウス、ファーイーストバザール、レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ、デイリーテーブル紀ノ国屋、ローズベーカリー、アンリ・シャルパンティエ、オルネ ル マルシェ、UCCカフェメルカルド、タルタート、サロン アダム エ ロペ、ディーン&デルーカ、日本デパートメント

     2F

    スターバックスコーヒー、ロクシタン、コスメキッチン、ねじめ、カルディコーヒーファーム、ピノキオ、プチコキャン、丸善、遊中川、箸ギャラリー門、マークス&ウェブ、コイデカメラ

    東館

    タリーズコーヒー、クオカショップ、成城石井

    ファッションショーに映画上映会!イベント盛りだくさんの2週間

    6日(日)にはエシカルファッションショーを、11日(金)にはドキュメンタリー映画上映会を開催します。どちらもエシカルを体感できる大注目のイベント。お買い物のついでに、ぜひ足を運んでみては?

    エシカルファッションショー×成城大学×衣料品支援回収

    ピープル・ツリーや、EFJ storeが紹介しているニットブランド、maite(マイテ)のアイテムを使ったスタイリングを、成蹊大学の「ミス成蹊」ファイナリスト5人が着こなします。また、当日は特定非営利活動法人 日本救援医療センター主催の衣料品支援回収コーナーも設置しています。

    日時:11月6日(日)14:00~16:00 ※ファッションショーは14:-00~14:30

    場所:B1 ゆらぎの広場

     

    エシカルを考えよう!映画「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション 真の代償〜」
    鑑賞会×衣料品支援回収

    TCposter

     

    ファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリー映画、「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション 真の代償〜」を特別上演します。この機会に、ファッション業界の問題点と自分達にできること、考えてみませんか?こちらも当日、衣料品支援コーナーを設置しています。

    日時:11月11日(金)18:00~20:00

    場所:B1 ゆらぎの場

     

     

     

    お気に入りのお店でエシカルを体験しよう!ショップワークショップ

    さらに、エシカル商品を展開する様々なショップで、エシカルを体験出来るワークショップを開催します。それぞれのショップがどんな「エシカル」に取り組んでいるのか、お店の方とお話ししながら、体験することのできる貴重な機会です。ワークショップは以下の通り。

    11月1日:リベルテ「ドライフラワーのブーケ」

    11月3日:クオカショップ「オーガニックグラノーラ作り」

    11月4日:ナチュラルハウス「初心者向け ナチュラルハウスのオーガニックを学ぼう」

    11月5日:ファーイーストバザール 「貿易で世界をつなぎ、機会をつくる」

    11月6日:ボディショップ「冬だけの特別な香りを楽しむハンドトリートメント体験」

    11月9日:リベルテ「オーガニックなどのハーブを使ったブーケ」

    11月12日:スターバックスコーヒー「エシカルパーティー」

    11月13日:スターバックスコーヒー「エシカルパーティー」

    11月16日:リベルテ「オーガニックなどのハーブを使ったブーケ」

    11月17日:リベルテ「フェアトレードのバラを使ったナチュラルアレンジ」

    <文:大嶋結衣>

     

    名称:atré×Ethical in Kichijoji
    場所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24
    日時:11月1日(火)〜17日(木)
    営業時間:10:00~21:00(2Fは22:00まで)
    電話:0422-22-1401(代表)
    

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    11月23日(水・祝)に目黒区にあるギャラリー・CLASKAにて、ドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション 真の代償〜」のダイジェスト上映会とトークイベントが開催されます。

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    ファッション業界の裏側を取材したドキュメンタリー映画である「ザ・トゥルー・コスト」。2013年4月に起きたバングラデシュの縫製工場ラナ・プラザの崩壊事故をきっかけに、現在の経済システムの特徴でもある「大量生産・大量消費」の犠牲になっている世界各地の人々を取材しています。一方で、ファストファッションの店に殺到する消費者も描き、驚くほど安く売られている商品の、真の代償は何なのか?を訴えかけます。グローバル経済のもと、複雑な物流でつながっている日本の消費者にとっても、無関係ではありません。時に買い手であり、つくり手であり、情報を受ける側にも発信する側にもなれる、私たち。おしゃれを心から楽しむためにも、世界の現実を知るとともに、私たちができることを一緒に考えていきませんか?

    事前申し込みはこちらから (会場にて当日予約も受け付けております)

     

    【テーマ】

    つくり手として、買い手として、私たちにできること ~知る・選ぶ~

    【開催日】

    11月23日(水・祝)

    【タイムテーブル】
    14:30 受付開始
    15:00 上映開始
    16:00 トークイベント開始
    17:00 終了

    【参加費】
    1,000円

    【場所】

    The 8th Gallery / HOTEL CLASKA 8F
    〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18

    【登壇者】
    ピープルツリー 広報:鈴木啓美
    RUKUS by yasuhiro tomita デザイナー:YASUHIRO TOMITA
    CAFE KIRAKIRA シェフ:知香

    【主催】

    KIRAKIRA TOKYO

     

    【参加ブランド /ピープルツリー

    ピープルツリーは、フェアトレードカンパニー株式会社のフェアトレード専門ブランドであり、フェアトレードファッションの世界的パイオニア。アジア、アフリカ、南米の13ヵ国、約150団体と共に、オーガニックコットンをはじめとする衣料品やアクセサリー、食品、雑貨など、できるだけその地方で採れる自然素材を用いた手仕事による商品を企画開発・販売しています。手仕事を活かすことで、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を提供し、公正な価格の支払いやデザイン・技術研修の支援、継続的な注文を通じて、環境にやさしい持続可能な生産を支えています。『ザ・トゥルー・コスト』には、創設者サフィア・ミニーが登場しています。

    【参加ブランド | RUKUS by yasuhiro tomita】

    2005年に天然石の原石収集を始め、石に導かれるように独学でジュエリーの世界へ。その後、独学でファッションの世界へ入ったデザイナーは、ブランドを立ち上げ今年で11年目となります。 過去には、ミュージシャン「AI」や「Superfly」などへの衣裳提供などを行い活躍場を広げています。

     

    【参加ブランド / CAFE KIRAKIRA】

    CAFE KIRAKIRAは厳選された季節の野菜、伝統的製法の調味料を使いマクロビオティックに基づいたお料理をご用意しています。CAFE KIRAKIRAのメニューは週替わり。届いた野菜と気候を照らし合わせ四季の変化を感じとりながら決めていきます。

    色 香り 食感

    健康な土で力強く育った野菜の美味しさを上質な調味料と丁寧な調理でひきだすシンプルかつ華やかで驚きのある料理。その奥深い味わいは旬の野菜が主役だからこそ!キラキラ嬉しい気持ちになれる野菜料理とスイーツをお楽しみください。

     

     

    <文:大嶋結衣>

     

    『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』ダイジェスト上映会&トークイベント
    日時:11月23日(水・祝) 14:30~17:00
    場所:The 8th Gallery / HOTEL CLASKA 8F(〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18)
    参加費: 1,000円 *会場にて当日予約も受け付けております
    

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    スクリーンショット 2016-12-08 10.54.11

     

    1999年からスタートし、今年で18回目を迎えるエコプロダクツ展。そんな日本最大級の環境展示会に、昨年に引き続きエシカルなゾーンが登場します。今年のテーマは「エシカルワールド」。エシカルの基本概念から、現在進行形のエシカルな情報まで、グローバルな視点から発信します。エシカルって何?という人から、エシカルは知っているけど、現状はどうなの?と思っている人まで、楽しみ、学び、そして体感することのできる場です。エシカル事業を実践している企業のブースやセミナーなど、イベントが盛りだくさん。エシカルについてもっと学びたい学生さん、エシカルとビジネスについて考えたいと思っているビジネスパーソンの方々にもオススメです。今年は12月8日(木)〜10日(土)の3日間開催。ぜひ、足を運んでみては?

     

    エコプロとは?

    1999年に環境配慮型製品の普及を目的にスタートしたエコプロダクツ展。

    環境問題が国民的関心ごととなる中、プロダクツに限らず、サービスや環境経営、社会貢献にまでその領域を広げてきました。「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展〜」に改称し、「地球温暖化対策と環境配慮」・「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げている今年のエコプロ。アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会として、持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来へ発信します。

    様々なエリアが設けられており、ビジネスパーソンから自治体、学校関係者、そして一般消費者まであらゆる人々がエコについて学べる場を提供しています。

     

    エシカルワールドブース

    写真 2016-12-08 9 45 24

     

    出展ブース:
    ◆「日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパー!」(ワンプラネット・ペーパー協議会)

     

    SDGsを実践しよう!〜日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパーの取り組み〜

    写真 2016-12-08 12 10 51アフリカのオーガニックバナナの繊維と、日本の越前和紙の技術で生まれたエシカルな紙・バナナペーパー。今年10月に日本初となる国際フェアトレード認証を取得しました。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、真面目に、楽しく、世界の環境問題と貧困問題を解決するバナナペーパーについて紹介します。ブースでは、現地の美しい野生動物や笑顔が素敵な人々のパネル、映像をお楽しみください。バナナペーパー商品も販売中!

     

     

     

    ◆「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」(一般社団法人Green Down Project

    写真 2016-12-08 12 00 16

    これまで羽毛製品は、ジャケットや布団製品などのカバーの寿命と同時に「ごみ」として捨てられてきました。しかし、Green Down Projectでは、羽毛製品を捨てるのではなく「循環資源」として回収し、特別な洗浄等の処理を行い精製し、高品質な再生羽毛「Green Down」として、再び製品にするための「羽毛循環システム」の構築を進めています。
    Green Down Projectではパートナーとなる企業や自治体と協働し回収や製品化を進め、その過程において障がいのある人々の就労機会を生み出し、品質基準の設定や管理、生活者への周知・啓発といった活動を行っています。

     

     

     

    ◆「地球とのフェアトレード〜フェアトレードで地域と世界がつながる〜」
    (フェアトレードタウンなごや 名古屋市&NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク FTNN

    写真 2016-12-08 9 57 082015年、名古屋市がフェアトレードタウンに認定されました。市民の小さな草の根の活動から始まった運動が、名古屋市を動かしました。
    身近な買い物を通じて、世界の貧困・不平等問題を解決することを目指し、地球環境を守り、持続可能な未来を築くフェアトレード。行政、企業・商店、市民団体などが一体となってフェアトレードの輪を広げる「フェアトレードタウン運動」によって見えてくるのは、世界とつながっている私たちの暮らしです。地域の絆を深め、地産地消・地域活性化で、街のにぎわい創出にもつながります。
    『地球とのフェアトレード』をテーマに名古屋市の取組みについて発表します。認定商品で作った名古屋オリジナル『フェアトレードタウン名古屋みやげ』も販売。

     

     

     エシカルワールド・セミナー紹介

    全て無料で、どなたでも参加できます。

    • 当日受付。満席の場合もございますので、セミナー開始時間に合わせてお早めに東3ホール「エシカルワールド」へ直接お越しください。

     

    ◆「SDGsを実践しよう!〜日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパーの取り組み〜」

    ワンプラネット・ペーパー協議会 会長 ペオ・エクベリ氏

    12月8日 11:30~12:00

    12月9日 11:40~12:10

    12月10日 14:00~14:30

     

    ◆「地球とのフェアトレード 〜フェアトレードタウン認定都市なごやの挑戦〜」

    フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) 代表理事 原田 さとみ氏

    12月8日 13:00~14:00

    12月9日 12:30~13:30

     

    「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」

    Green Down Project 理事長 長井 一浩氏

    12月8日 15:00~15:45

    12月9日 15:00~15:45

    12月10日 15:00~15;45

     

    ◆「パタゴニアが考える企業の責任とは」

    パタゴニア日本支社 環境・社会部門ディレクター 佐藤 潤一氏・日本支社長 辻井 隆行氏

    12月8日 16:30~17:30 (佐藤氏)

    12月9日 10:15~11:15 (佐藤氏)

    12月10日 11:00~12:00 (辻井氏)

    ◆「セクター協働で進めるエシカル貿易」

    東京経済大学教授、日本エシカル推進協議会副代表 渡辺 龍也氏

    12月9日 13:45~14:45

     

    ◆「エシカルワールドから夢を語る〜エシカルワールドに込めた想いと、ライフスタイルの未来〜」

    ファッションジャーナリスト 生駒 芳子氏
    アッシュ・ペー・フランス roomsエシカルディレクター / エコプロ エシカ  ルゾーンディレクター 坂口 真生氏
    エシカル協会代表理事 末吉 里花氏
    EFJ代表 竹村 伊央氏
    エシカル・ペネロープ 代表 原田 さとみ氏
    FEM / Control Union Japan 代表取締役 山口 真奈美氏

    12月9日 16:30~17:30

     

    ◆「エシカルコンシューマーになろう(仮)」

    東京都市大学名誉教授、国際グリーン購入ネットワーク会長 中原 秀樹氏

    12月10日 16:00~16:45

     

     

    <文:大嶋結衣>

    ◆名 称 
    エコプロ2016 ~ 環境とエネルギーの未来展[第18回]
    
    ◆会 期 
    2016年12月8日(木)~10日(土) 10:00~18:00 [最終日(土)は17:00まで]
    
    ◆会 場 
    東京ビッグサイト[東ホール]
    
    ◆入場料 
    無料(登録制)
    

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    写真 2016-10-21 18 02 30

    「市民参加による国際協力の拠点」として活動しているJICA地球ひろば。そんなJICA地球ひろばが主催する、ビジネスを通じて途上国の課題解決に取り組む若手起業家と、それを支援する取り組みを行っている団体の方によるシリーズセミナー「途上国という選択肢」が開かれます。

     

    第2回目のテーマは「ファッション×国際協力」

     

    第2回目となる今回のシリーズセミナー。「ファッション×国際協力」をテーマに、ファッションを通じて国際的な社会問題に取り組む企業・団体の代表が集まり、ディスカッションします。

    株)ボーダーレス・ジャパンの代表取締役副社長を務める鈴木氏がビジネスを通じた社会問題の解決の取り組み、社会起業家のプラットフォームとしての仕組みについてお話します。また、Business Leather Factory社社長の原口氏、Ethical Fashion Japan代表 竹村氏、Alizetiを立ち上げた根津氏が、そのキャリアパスやファッションを通じて社会問題や開発途上国の問題を解決することについての思いなどを話し合います。

    開発途上国について勉強している大学生、起業を目指している人、ソーシャルビジネスについてもっと学びたいと思っている人必見です!ぜひ参加してみては?

    <文:大嶋結衣>

     

    講師紹介(発表予定順)

    óÈñÿéÅ鈴木 雅剛氏

    株式会社ボーダーレス・ジャパン代表取締役副社長。

    2004年横浜国立大学大学院卒業後、株式会社ミスミに入社。入社直後から新規事業開発を担い、2年で売上高3億円の黒字事業へ。就職前より起業を志し、「ともにやった方が速い」と、同期入社の田口(現:ボーダーレス・ジャパン 代表取締役社長)と共に2007年に株式会社ボーダーレス・ジャパンを創業。現在同社は、「ソーシャルビジネスしかやらない会社」として、世界5カ国7拠点で10事業を運営している。

     

     

     

     

     

    å¥å˚éÅ原口 瑛子氏

    Business Leather Factory 社 社長

    2008年早稲田大学政治経済学部卒業後、イギリスサセックス大学開発学研究所(IDS)貧困と開発修士課程修了。2010年に国際協力機構(JICA)に入構。国際機関との連携事業や中米地域の円借款案件を担当。2014年フランス留学中にボーダレス・ジャパンに出会い、同年2015年1月に入社。子ども服事業CORVA社にて店舗開発を担当、Business Leather Factory社にて品質管理を担当した後、バングラの自社工場に駐在し、生産管理・品質管理をサポート。バングラデシュの貧困問題解決のための事業に取り組んでいる。

     

     

     

     

    Io_portrait_big竹村 伊央氏

    Ethical Fashion Japan代表

    高校卒業と同時に渡英し、イギリスでエシカルファッションが興隆しつつある2005年より、エシカルファッションムーブメントを作り上げたブランドの1つ、JUNKY STYLINGに勤務。またスタイリストとしても活躍し、エシカルを中心としたスタイリングも手がける。2010年帰国後、2012年にEthical Fashion Japanを設立。エシカルなファッションブランドのPRや、エシカルファッションの啓発・購買の機会を増やすため、ファッションとしてエシカルを根付かせるさまざまな取り組みを行う。

     

     

     

     

     

     

    ç™í√éÅ1根津 朋子氏

    Alizeti(アリゼティ)代表

    ルワンダで製作したオーダーメイド洋服を日本人向けに販売している、ファッションブランドAlizeti代表。現在早稲田大学5年生。大学4年次に休学しアフリカで企業インターンシップを経験後、ルワンダにてAlizetiを立ち上げる。ファッションショーTokyo Africa Collectionを立ち上げるなど、アフリカ×ファッションをテーマに活動している。

     

     

     

     

     

     

     

    【名称】 途上国ビジネスという選択肢:「ファッション×国際協力」
    【場所】  JICA市ヶ谷ビル2階 国際会議場 (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
    
    【日時】  2017年2月10日(金)18:45~20:45
    
    【対象】  ご興味のある方はどなたでも
    
    【定員】  100名(先着順)
    
    【参加費】 無料
    
    【参加方法】
    
    下記問い合わせ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせの上、お申込みください。
    
    JICA地球ひろば 地球案内デスク
    
    電話番号: 0120-767278
    
    Eメール: chikyuhiroba@jica.go.jp
    
    
    【主催】 JICA 地球ひろば
    

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    Capture d’écran 2017-01-14 à 1.15.00 PM

     

    消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク主催のセミナー、「買い物から社会を変えよう!」が2月19日(日)、YMCA アジア青少年センターにて開催されます。

    最近、「環境、人権、公正さ、未来」などを大切にしたいという消費者の声に応えるエシカルな商品が注目され始めてきました。一方で、まだまだ森林破壊や児童労働につながるような方法で生産されている商品も多く、「いったいどの商品がエシカルなの?」「どうやって判別したら良いの?」と疑問を持たれる消費者も多いはず。そんな疑問にヒントをくれるのが、このセミナーです。

     

    セミナー主催者が取り組む、エシカル消費に向けての画期的なアクション

    セミナー主催者である「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」では、「どの商品がエシカルなのかわからない」「どこで売っているの?」という、エシカルを実践したくてもできない消費者に向けて、具体的なアクションを起こしてきました。

    そのアクションとは、

     

    買い物をするときに手軽にスマホなどでどんなエシカルな商品があるか、

    どこで売っているのかを見つけることができる情報サイトを作って普及すること。

    そして、どの企業がよりエシカルかを調査し、消費者にわかりやすく伝えること。

     

    このセミナーでは、まず商品の裏側に隠された社会問題をエシカルに関わる専門家の視点からじっくり考え、共有するとともに、企業のエシカル度を調査した「企業の通知簿(仮称)」の中間報告を行います。そして、消費者がアクションできるツールとしてエシカルな買い物サイトを公開する予定です。

    Ethical Fashion Japan代表 竹村も、パネルディスカッションのセクションにて登壇。エシカル・ファッションの視点から、普段の買い物で具体的にどんなエシカルなことができるのかを一緒に考えます。エシカルに興味がある人、消費者として何ができるのか考えたい人、普段の買い物でなにかアクションを起こしてみたい人、どなたでも参加できます。ぜひ、普段の買い物をエシカルな視点から見直してみませんか?

    <文:大嶋結衣>

     

     

    【プログラム】

     

    13:30   受付

    14:00   開会挨拶

     

    基調講演 「今、なぜ持続可能な消費が必要か」

    中原 秀樹氏

    (東京都市大学名誉教授/ IGESシニアフェロー/ 国際グリーン購入ネットワーク会長/ 日本エシカル推進協議会副代表)

     

     事例紹介「商品に潜む社会問題とは」

    基調講演で持続可能な消費の重要性とその背景を学んだ後、さらに【アニマル・ウェルフェア】【人権問題】【環境問題】の3つの角度から、より深く、かつ専門的に、商品に潜む社会問題について考えていきます。

    <登壇者>

    アニマルライツセンター ・・・・岡田千尋氏

    ノット・フォー・セール・ジャパン ・・・・山岡万里子氏

    NPO法人 環境市民 ・・・・石崎雄一郎氏

     

    ツールと活動報告

    • 毎日の買い物に心強いナビゲーター!エシカルな商品を探し出せる情報サイトの紹介
    • このメーカーは本当にエシカル?大企業10社を調査!「企業の通知簿(仮称)」の中間とりまとめ発表

     

    コメント/ パネルディスカッション/ 質疑応答

    基調講演・そして事例紹介の内容を踏まえて、普段の生活の中でできる解決策を、エシカル事業を実践する団体と一緒に考えます。

    <パネルディスカッション登壇者>

    小吹岳志氏 (フェアトレード・サマサマ)・竹村伊央氏 (Ethical Fashion Japan )・ 西島香織(A SEED JAPAN)・杦本育生(環境市民 )

     

     

    16:40 閉会

     

    【場所】
    
    YMCA アジア青少年センター 9階 国際ホール
    
    〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
    
    最寄駅:水道橋駅から5分、地下鉄水道橋駅・神保町駅から7分
    
     
    
    【申し込み・問合せ】
    
    お名前、ご所属、連絡先(連絡のつく電話番号かFAX、メールアドレスなど)を環境市民までご連絡ください。
    
    Tel: 075-211-3521
    
    Fax:075-211-3531
    
    Mail: life@kankyoshimin.org
    
    *E-mailでのお申し込みは、件名を「2月19日セミナー参加申込」としてください。
    
     
    
    【参加費】
    
    無料
    
     
    【主催】
    
    消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク
    
    認定NPO法人 環境市民
    
     
    【後援】
    
    日本エシカル推進協議会、消費者庁(予定)、環境パートナーシップ会議(予定)、グリーン購入ネットワーク(予定)
    
    *この講座は地球環境基金の助成を受けて開催します。
    
    

     

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    少し前のお話になりますが、昨年の11月18日(金)・19日(土)の2日間にわたって東京国際フォーラムにて第1回オーガニックライフスタイルEXPOが開かれました。「オーガニック」をキーワードに衣・食・住の様々な分野にわたってオーガニックな事業を展開する193社もの企業が出展、19,000人を超える来場者を記録し、盛大な盛り上がりをみせたこのイベント。

    中でも特に注目だったのがオーガニックコットンワールドのエリアです。オーガニックコットンを使用した商品が並び、会場の中でもひときわ優しい色合いが来場者の目をひいていました。

    ここでEFJが注目したのが、株式会社アバンティ。オーガニックコットンを使ったオリジナルブランドの展開や生地の製造・販売などを行っている企業です。

     

    アバンティとは?

    「オーガニック製品を通して地球環境の保全と社会貢献をする」を経営理念として掲げているアバンティ。自社製品はすべてオーガニックコットン、MADE IN JAPANにこだわってものづくりを行っています。代表は日本で最初にオーガニックコットンを広めた渡邊智惠子氏。まさに日本のオーガニックコットン事業のパイオニア的存在です。自社の強みを生かして東北のお母さんたちのものづくり支援やエコビレッジの運営などソーシャルビジネスも積極的に行っています。

    そんなアバンティが20年前にオリジナルブランドとして立ち上げたのがPRISTINE(プリスティン)。すべての商品にオーガニックコットンを使用し、MADE IN JAPANで丁寧につくられています。

     

    アバンティからメンズコレクション「PRISTINE gents(プリスティンジェンツ)」がついに登場

    Copyright(C)PRISTINE

    Copyright(C)PRISTINE

    20年前に、日本の女性のためのオーガニックコットンライフスタイル提案ブランドとして生まれたプリスティン。20年の時を経て、ついにメンズコレクションが登場しました。まだまだオーガニックコットンのマーケットにおいて需要の少ないメンズ製品。それは、男性は女性に比べ肌着の縫製や肌触りへのこだわりが弱く、オーガニックコットンにこだわった商品の需要が小さいと言われているためです。しかし、日常的にストレスにさらされるこの時代に少しでも男性のストレスを軽減したい。毎日身に付ける物だからこそ、着ていることを忘れるほどの心地よさを感じてもらえる商品を提供したい。そんな思いで開発されたといいます。

    使われているオーガニックコットンは主にアメリカ・テキサス州とインド産のもの。アメリカ産のコットンは太く短いため太い糸に、インド産は細くて長いため細い糸になり、商品に持たせたい特徴によって使い分けているそう。

    糸から生地、縫製にいたるまで、国内の職人さんの手によってひとつひとつ丁寧に作られています。

    Copyright(C)PRISTINE

    Copyright(C)PRISTINE

     

    PRISTINE gentsのなかでも特に人気を博しているのが、半袖UネックTシャツと無縫製の薄手ショーツ。

    PRISTINE gentsのなかでも人気商品は半袖UネックTシャツと無縫製の薄手ショーツ。Tシャツは伸びの良いフライス素材にこだわり、体の動きにしなやかにフィット。肌あたりがよく、軽やかな着心地を実現しました。ショーツは、すべてを無縫製で仕上げた立体成形で、抜群のフィット感。コットンの肌触りと安心感のあるはき心地を求め、5年もの試作期間をかけて完成した究極の逸品です。

    IMAGE1

    Copyright(C)PRISTINE

    メンズにもPRISTINEのこだわりを感じてもらいたい、そんな強い思いから生まれたPRISTINE gents。生地の手触りはもちろん、縫製やフィット感にもこだわり抜いた究極のアイテムは、一度着ると病みつきになること間違いなし。今までオーガニックコットンには興味があったけど、メンズ用はないし・・・と諦めていた方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

    ご購入はこちらから。

    <文:大嶋結衣>

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    スクリーンショット 2017-02-08 15.05.14

    Some rights reserved by rooms

    Capture d’écran 2017-02-11 à 2.33.12 PM

    2017年2月15日(水)~2月17日(金)にファッション業界関係者向けに開催されるファッションとデザインの合同展示会「rooms 34」。今年はエシカルエリアに、EFJがプロデュースする企画展示が登場します。企画展示では、EFJが掲げる9つのエシカルのやり方をわかりやすくビジュアルで表現し、それぞれの分野を実践しているブランドを一緒に紹介。バイヤーとエシカルなブランドを繋ぐ場を提供します。

    また、各カテゴリーのエシカルを表現するマネキンのヘッドピースを、EFJ代表 竹村伊央が作成。ヘッドピースの中にはアーティスト・芝辻ペラン詩子氏がある仕掛けを施しており、「お勉強」や「堅苦しい」というイメージを持たれがちなエシカルを楽しいビジュアルで演出しています。肩の力を抜いて楽しみながら、登場するエシカルなファッション・ブランドのコンセプトやそのデザインに触れられる場を提供できればと思っています。

     

    登場するブランドをエシカルカテゴリー別にご紹介!

    EFJの展示でご紹介するブランドは

    ピープル・ツリー(FAIRTRADE)/ アトリエfuwari(ORGANIC)/ NADENA(UPCYCLE)/ Green Down Project(SUSTAINABLE MATERIAL)/ marimomen(CRAFTMANSHIP)/ SEEDS BY PHUHIEP(LOCAL MADE)/ VEGANIE(ANIMAL FRIENDLY)/ elementum(WASTE-LESS)/ R ethical(SOCIAL PROJECT)の9つ。そのうち、以下の6つのブランドの担当者と直接話をすることができます。

     

    ピープル・ツリー(FAIRTRADE)

    ピープルツリー

    ピープル・ツリーは、つくる人と着る人の笑顔を繋ぐフェアトレード専門ブランド。フェアトレードファッションのパイオニアとして、日本とヨーロッパを中心に世界13カ国に笑顔から生まれたオリジナル商品を展開しています。フェアトレードのお買い物は、日々の暮らしを楽しみながら、みんなが幸せになれる仕組みです。

     

     

     

    アトリエfuwari(ORGANIC)

    fuwari

    アトリエfuwariは誰も傷つけず土に還せる地球にも人にも優しい服作りをしているエシカルブランドです。製造拠点のタイでは、オーガニックコットン、リネン、ヘンプなどの天然素材を使い、伝統技術を守るためオーガニックコットンの手紡ぎ、手織りの布や山岳民族の布、刺繍、古布を取り入れた手仕事のアイテムも販売しています。

     

     

     

    NADENA(UPCYCLE)

    Print

    NADENA(ナデナ)は、エクアドルの首都キトで活動する児童労働に直面した子供達を支援するNGO、CENTとの連携により誕生した、古紙のコラージュによるアップサイクルアクセサリープロジェクトです。NGOの支援を受ける児童のお母さん達が雑誌、書籍、地図、オフィスペーパーなどのリサイクル素材を使ってつくったハンドメイドアイテムを展開しています。

     

     

    Green Down Project(SUSTAINABLE MATERIAL)

    rooms用説明パネル

    Green Down Project(グリーン・ダウン・プロジェクト)は、ゴミとして捨てられるのが当たり前となっている羽毛製品を「循環資源」として回収し、高品質な再生羽毛として再び製品にするための「羽毛循環システム」の構築を行っているプロジェクトです。パートナーとなる企業や自治体と協働し回収や製品化を進め、その過程において障がいのある人々の就労機会を生み出し、品質基準の設定や管理、生活者への周知・啓発といった活動を行っています。

     

    SEEDS BY PHUHIEP(LOCAL MADE)

    SEEDSBYPHUHIEP

    SEEDS BY PHUHIEP(シーズ・バイ・フーヒップ)は、ベトナムの子供達の未来を、ファッションアイテムで応援するアクセサリーブランドです。作っているのは人身売買などのリスクに直面した若い女性達。職業訓練を経た彼女達が、ペトナムの古都フエにあるアトリエでひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げたアクセサリーを販売しています。

     

     

    R ethical(SOCIAL PROJECT)

    RethicalR ethical(アール・エシカル)は、K18YG×カラーストーンの光と艶で、ポリシーのある女性の美しさをより引き立てる代官山発のジュエリーブランド。素材には、公正な国際貿易によって取引されたフェアマインド認証ゴールドを用いています。財団など非営利団体とのコラボレーションも多く、動物・人・自然の共生をメッセージにしたアクセサリーも展開しています。

     

     


     

    ヘッドピースコラボ アーティスト

    Capture d’écran 2017-02-11 à 1.54.50 PM              芝辻ペラン詩子

    武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡英。美大のアニメーションコー スを終了後、現地のアニメーションスタジオでインターンののち 帰国。BLYTHE という大人向け着せ替え人形のプロモーション映像 制作に携わる。現在は東京郊外の府中にある一軒家で artist-run- space merdre メルドルを運営。メディア、サウンドアート、イン スタレーションからイラストレーション、手作りファッション雑貨 まで幅広く扱うアートスペースとして親しまれている。2016 年よ り地域に根ざした芸術活動をと、暮らしと表現の芸術祭 フェット FUCHU TOKYO を立ち上げた。作家としては動くおもちゃ「人間ドッ グ」のシリーズで知られ、ROOMS21 にて招待出展している。

    <文:大嶋結衣>

     

    【名称】 rooms34
    
    【日時】  2017年2月15日(水)〜2月17日(金) AM10:00~PM6:00
    
    【会場】  国立代々木競技場第一体育館 エシカルゾーン内 E-22 (〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1)
    
    【参加ブランド】ピープル・ツリー/ アトリエfuwari /NADENA/ Green Down Project / marimomen/ SEEDS BY PHUHIEP/ VEGANIE/ elementum/ R ethical
    
    【展示会主催】アッシュ・ペー・フランス株式会社
    
    

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    Capture d’écran 2017-02-18 à 4.24.57 PM

    Green Down Project主催のイベントが3/13(月)に開催!
    グリーンダウンを取り入れてみませんか?

    ゴミとして捨てられる羽毛をリサイクルし高品質な再生羽毛として生まれ変わらせるプロジェクト、Green Down Project(グリーン・ダウン・プロジェクト)が主催するイベント『Green Down Projectの「これまで」と「これから」 〜Exchange Meeting〜』が3月13日(月)に立正大学 品川キャンパスにて開催されます。

    このイベントではグリーンダウン、つまり再生羽毛の商材としての魅力を伝えるとともに社会的な価値や意義、さらなる可能性について探っていきます。基調講演ではソーシャルファームジャパン代表の炭谷茂氏を講師に迎えGreen Downの社会的意義について講演。その後のパネルディスカッションでGreen Down Project会員企業である株式会社アーバンリサーチの喜多泰之氏と豊島株式会社の溝口量久氏を迎えてこれまでの取り組みとこれからの可能性についてお話しします。また、イベントの最後には関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科教授である牧里毎治氏を迎え、会場全体での意見交換の時間も設けられています。会員企業の方々はもちろん、Green Down Projectの取り組みに少しでも関心のある個人・法人の方々にもおすすめです。申し込みはこちらから。

    <文:大嶋結衣>

    Green Down Project(グリーン・ダウン・プロジェクト)とは?

    ゴミとして捨てられるのが当たり前となっている羽毛製品を「循環資源」として回収し、高品質な再生羽毛として再び製品にするための「羽毛循環システム」の構築を行っているプロジェクト。パートナーとなる企業や自治体と協働し回収や製品化を進め、その過程において障がいのある人々の就労機会を生み出し、品質基準の設定や管理、生活者への周知・啓発といった活動を行っています。

     

     

    【イベント詳細】

    日時: 2017年3月13日(月) 16:30~19:45 (受付 16:00~)

    会場: 立正大学 品川キャンパス 5号館 521教室 (〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)

    主催:一般社団法人 Green Down Project/ 立正大学社会福祉学部川本健太郎社会起業研究室

     

    【プログラム】

     

    16:30~16:40  開会挨拶

    Green Down Project 代表 長井一浩

     

    16:40~17:00  Green Down Projectについて

    Green Down Project

     

    17:00~18:00  基調講演

    ソーシャルファームジャパン代表 炭谷茂氏

     

    18:05~19:05 パネルディスカッション

    会員企業

    ・株式会社アーバンリサーチ 事業本部第二営業部DOORS ブランド販促部 喜多泰之氏

    ・豊島株式会社 執行役員 営業企画室 室長 溝口量久氏

    コメンテーター  炭谷茂氏/ 牧里毎治氏

    コーディネーター 理事 長澤恵美子

     

    19:05~19:45 会場全体での意見交換/ ふりかえり

    関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科教授 牧里毎治氏/  Green Down Project 理事全員

     

     

    【講師プロフィール】

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    ソーシャルファームジャパン 炭谷 茂 氏

    1946年富山県生まれ。1969年東京大学法学部卒業後厚生省(当時)に入職。厚生省国立病院部長、社会・援護局長、環境省官房長を経て、2003年7月環境事務次官に就任、2006年退任。現在、恩賜財団済生会理事長、日本障害者リハビリテーション協会会長、中国残留孤児援護基金理事長、環境福祉学会会長、ソーシャルファームジャパン理事長、富山国際大学客員教授名等を務める。

     

     

    Capture d’écran 2017-02-18 à 4.09.20 PM

     

    関西学院大学 人間福祉学部社会起業学科 牧里 毎治 氏

    大阪府立大学社会福祉学部、関西学院大学社会学部を経て2008年より関西学院大学人間福祉学部社会起業学科教授。日本地域福祉学会、日本社会福祉学会などの各学会で役員を歴任。専門は地域福祉とコミュニティワーク。また、近年は、地域再生や商店街活性化のプログラム開発と地域社会に貢献する社会起業家の育成に関心を寄せている。

     

     

    【事前申し込み方法】

    (1)下記のURLにアクセスし、お申し込みフォームより必要事項を記入しお申し込みください。

    https://goo.gl/forms/FOAZTvuRih7e26PG2

    (2)お申し込み後、返信メールが届きます。

    (3)申込受付期間 2017年2月1日(水)~3月10日(金) *イベントの定員を超えた場合は先着順となります。

     

    【問い合わせ先】

    一般社団法人 Green Down Project (〒515-0303 三重県多気郡明和町山大淀3255)

    Tel: 0596-34-1881

    Fax: 03-6735-7378

    Mail: nagai@gdp.or.jp 

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    2月22日(水)、田中千代ファッションカレッジにてFashion Studies×green drinks Harajuku主催・INHEELS共催のイベント「さすてなぶるファッション」が開催されました。さすてなぶるファッションとは、『「サステナブル」はファッションに何を与えうるか』をテーマに、サステナブルファッションにおける様々な分野で活躍するインフルエンサーをゲストに迎え勉強会とクロストークを行っているイベントです。イベントは二部制となっており、第一部の勉強会では、ファッションと環境の関係性を網羅的に整理した良書「KATE FLETCHER & LYNDA GROSE “Fashion and Sustainability: Design for change”」を翻訳した文化学園大学准教授 田中里尚さんを講師に迎え、訳書『循環するファッション』から興味深い幾つかのトピックについてのお話がありました。今回は、消費者はなぜ服を捨てるのかという「廃棄」の側面についてのお話をレポートします。

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    さすてなぶるファッションとは?

    これからのサステナブルファッションのあり方のヒントが得られる場を作り出したいという思いで、サステナブルファッションにおける様々なインフルエンザーをゲストに迎え勉強会とクロストークを行っているイベント。詳しくはこちらから。

     

    消費者はなぜ服を捨てるのか?

     

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    Some rights reserved by Flickr

    みなさんは、どんな時に服を捨てますか?汚れたから?破けてしまったから?それとも流行から遅れてしまったから?『循環するファッション』でも、消費者が洋服を捨てる理由には主に、「ダメージを受けたため」と「飽きてしまったため」という2つの理由があるといいます。ダメージとは具体的に、汚れ、しわ、匂い、破れ、ほつれなど。飽きるとは、流行遅れや新しいものを買って更新したいという心理があるといいます。どんな人でも服を捨てた経験はあると思いますが、その「廃棄」という面において社会学的研究はあまりされていないのが現状だそう。そんな中、服が「廃棄」に至るまでの時間、つまり、服の寿命を伸ばす試みが、ファッションデザインの世界で行われているようです。

     

    ダメージを負とみなさないデザイン

    長年服を着ていると、どうしても汚れや破けなどダメージは気になってしまうもの。避けられないこのダメージを「防ぐ」という視点ではなく、「ダメージを負とみなさない」という視点でデザインに取り込んでしまおうという変革が始まっています。例えば、不規則な模様を先染めすることで偶然シミがついてもそれ自体が新鮮な魅力に見えるデザインや、もともとしわ加工を施しているもの等です。今や身近となっているジーンズのダメージ加工も、もともとの発想源はおなじこと。なぜジーンズはよくて、他のファッションアイテムのダメージ加工はダメなのでしょうか?「ダメージのない、完璧な状態=衣服」という凝り固まった価値観から一歩離れて見てみると、サステナブルファッションのあらたな形がみえてくるのかもしれません。

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    Some rights reserved by Flickr

     

    着用者=デザイナー!?飽きさせないデザインとは

    ダメージと同様、「飽き」もどうしても避けられないもの。特にファッションは社会的な流行があるため、飽きには敏感になってしまうものです。ではどうやったら飽きを感じにくくなるのでしょうか?『循環するファッション』では、「愛着を形成する」ことが飽きを感じにくくさせるヒントとして提案されています。具体的には、服と自分のエピソードを記録する、作り変える、別の製品として機能させる、自分で作る、などです。その中でも特に興味深かったのが「自分で作る」という要素を持つ「モジュラー衣料」。モジュラー衣料とは、デザイナーが製品ではなく部品を作ることで一通りの決まった着方を提案するのではなく、着用者に着方を委ねる服のことです。例えばイギリスのファッションブランドDePLOYは、「ワードローブ全体が最も小さいスーツケースに入るくらい」を目標に、隠れたスナップを使うと巧みに仕立てることができ、ドレスがスカートになったりコートがドレスになったりするデザインを提案しています。

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    Some rights reserved by DePLOY demi-couture

     

    「廃棄をどう捉えるか」という新しい切り口からサステナブルファッションを見ることができ、発見がたくさんある勉強会でした。特に、「愛着を形成する」という視点から着用者が自ら着方をデザインするという取り組みは興味深かったです。ファストファッションが台頭し、街中に同じようなデザインの洋服が溢れる世の中。スマートフォンなどでもコーディネートアプリが流行し、一定したデザインやコーディネートがもてはやされるような傾向にあると個人的に感じています。ファッション誌「FRUiTS」が「オシャレな子が撮れなくなった」という理由で去年12月をもって廃刊になったこともそのような時代背景を表しているのではないでしょうか。そんな世の中で、モジュラー衣料のようにデザイナーと着用者がデザインを共創できるシステムは、サステナブルという面で重要な役割を果たすのはもちろん、着用者が今一度クリエイティビティを取り戻す機会を与えてくれるのではないかという希望を感じました。

     

    <文:大嶋結衣>

     

    イベント名称:さすてなぶるファッション002
    開催日時: 2017年2月22日(水)
    開催場所:田中千代ファッションカレッジ
    第一部講師:田中里尚氏(文化学園大学准教授/文芸批評家)
    Fashion Studies主催・INHEELS共催
    

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